与謝野馨が歌舞伎町を視察

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16日、与謝野政調会長ら自民党幹部が歌舞伎町を視察した。政府は官民が連携した「安全・安心な街づくり」を目指し、14日の犯罪対策閣僚会議で警察庁や法務省、国土交通省など関係省庁で構成するワーキングチームを設置した。全国の歓楽街を対象とするが、その中でも歌舞伎町をモデル地区とするそう。
全国域の計画だということが、このニュースでわかりますね。となると成果を出さざるを得ませんから、ここ1-2年はかなり締め付けがきつくなるでしょう。こりゃ参ったって感じじゃないでしょうか。
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なんか廻りにくっついてる人のほうが堅気に見えないですね。区長と警察署長が同行しているようです。
きれいにするつもりならまずはごにょごにょの癒着体質から改善してほしいもんですが。
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16日夜に新宿区などは健康プラザ「ハイジア」で、政府与党関係者・警視庁など行政機関に説明、意見交換した。「歌舞伎町ルネッサンス推進協議会」(仮)の発足、外国人との交流拠点となる「しんじゅく多文化共生センター」(同)の設置についても報告。
(大意)とのこと。
自民党・与謝野馨政調会長、公明党・井上義久政調会長、竹花豊東京都副知事、原哲也・新宿署長らも出席。
「安全、安心、健全な町にしたいという熱意を感じる。この大プロジェクトを成功させるようお手伝いしたい」(与謝野氏)。
だんだんこのプロジェクトのフィクサーがわかってきたような気がします。この街においては力を誇示しないとダメなのはまあわからんでもないですが、あんまり露骨に公権力が共同で「力を持ってる」ようなアピールはどうかなぁと思うなぁ。
(……新宿区役所から大量クロールが着ました。なんだろうDBにでも仕舞われるのだろうか)



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