上海小吃へいってきた

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 上海小吃(シャンハイシャオツー)は、このへん(風林会館向かい)のあやしい路地裏にあるお店。路地裏というよりは、道幅的には店と店の間の通路にあるといった感じ。まっくらな路地裏にありながら4階建て。リアル九龍みたいな空間にある中国料理店。じっくりと探さないと行き着かないところだ。ここが面白いのはまずコップの類の洗い場?が外にあるんだよね。あと、調理場が3F以上にあるので、注文を頼むと場合によってはドアの外から上にむかって叫ぶ。これは面白いです。なんだろう、向こうっぽいといえばそうなんだろうけど、もしかすると昭和40年代の日本テイストなのかも。
 きのうは外部スタッフのY君とここに行ってきました。ここのHPは最近だとNaver社員の大麻疑惑事件提起でおなじみ、ネット業界裏ツールの重鎮、吉野氏の取り巻きの方が作られているようで、客人にもインターネット関連の人たちがやたらと多い。だいたいネットOFF会と出版演劇・思想絡みかな。HPから掲示板が消えてるのがちょっと気になる。
 玲子ママという人が名物だったんだけど、きのうの話だと「あの人上海へ帰ったよ」とか。遠い昔にあったある一件もあるので(歌舞伎町アンダーワールドガイドの欄外参照)ちゃんと帰れてるか心配だが、まず幸せを祈りたい。歌舞伎町案内人の李氏も最近店舗に久しぶりに訪れ玲子ママと会ったたというが、それよりも前に、彼の著書歌舞伎町アンダーワールドガイドを手にホスト伝道師と一緒に行ったときはママは「あの人本当のこと言いすぎよ、最近は(以下書けないので略)」とか言ってましたね。
 ここの特筆すべき点は本当に現地系の中国料理なので、食材として、豚の脳みそや冬場は犬まで出ることなのだが(間違って注文することはないようになってるので安心してください)、普通に冬瓜とか、へちまのスープ状のものとか、なんでもかんでも一品一品がとにかく旨いです。しかし昨日はちょっと塩気が強かった。料理人が変わったか?そういう料理人の時は、塩気の少ないものを選んで注文すればよいでしょう。それでも、繁盛しており、時折友達を案内したりしたくなる店です。
その後はボトルの関係でたちばな診察室→後楽そばでラーメン→朝方会社に戻る(涙)。きょうは夜、久々に会うネット友達と月島でもんじゃを食べてくる予定。



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