接待と空白

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 きのうは夕方からアルタ近くのいずみや澤庵で作家さんの接待。前にエントリーに書いた、ホスト伝道師な某さんも同席だが、どうやら彼女は来週の水スペに出るらしい(歌舞伎町24時系統の番組)。お店は和服の女の人が何人もいるような所。部屋は擦り切れ等ありやや老朽化しているが、高級店だ。食べ物はそんなに高いとは思わないのだがお酒で安い酒はないのはちょっとびびる。前沢牛を食す。焼酎ボトルで。ガス栓にトラブルがありちょっと焦った。
 その後お茶漬けバーZUZUへ。ドアが小さくて隠れ家風の演出+カーペット敷きの座敷+板張りの個室。しかし、みんなネットだと褒めてるけどファーストドリンクの注文が出てくるまではものすごく遅かったよ。金曜日のオペレーションは人員不足か。トイレも1つなので、並んでいる。食べ物は確かにおいしそうだけど、金曜日以外をお勧めする。22時代には歩いて帰って寝るが、朝まで寝たのにむくみ取れず、快眠もできず。年齢もありむちゃくちゃ飲むということもなくなったから半端に疲れる。
 朝、疲れたんで風俗店にでも行こうかと思ったが、今の風俗店は会員証とかもってかないと毎回1000円取られるのでめんどい。諦めてネットにつないでブログを書いたりだったりする。
 たいしたことしていない。よく食BLOGとか書いてる人がいるけど生活的に満足してるから食だけでいいんじゃないかな。食以外が充実していないと食について書くことに精神的空白だけを感じてしまいますね。まぁ今年後半、2回は海外に行くことが確定しているからそれは楽しみにしているのだが、孤独慣れするのも問題ですね。
 きのうホスト伝道師から聞いたことで納得したのは「東京にいるとおかしくなるんですよ。何時にどこにいかなきゃいけない、分刻みの行動が山のようにある。地方にいたら時間に縛られて動くこと自体ほとんどない。行ってもまだきてなくて、代理人が出てきたりする(笑)。」確かに地方で縛られるのは外回り営業などの一部職種を除いて、出社くらいのもんだろう。田舎にいたらスーパーに行く時間とか、外食の時間とかって分単位は決めないで行くものね。



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