カンちゃん

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 元々中井にあったキラー・カンの店、カンちゃんであるが、今は「居酒屋カンちゃん」と「カラオケパブ・カンちゃん」の2つになって、新宿歌舞伎町のホストの通りの辺りの雑居ビルの中にある。週刊実話によれば、彼は元々力士からの転業だったらしく、モンゴルとは関係ない日本人。巨体を揺らしながら接客をしているが、プロレスを辞めて水商売に入った理由は、どこかであるとき「料理」というものに目覚めたからだという。料理を人に食べてもらうのが幸せなのだろう。カラオケのほうは、すいているときは居酒屋の客が歌いたいというと移動するという感じで、店の女の子がついてくれることもある。なぜ歌舞伎町に?というと、「若いときから好きだった町だったので、少しでも昔みたいな町に戻って欲しい」のが出店動機だとか。実はカンさんが載っている週刊実話のその号のどこかに私も出ていたりするのだが掲載誌がこないので、買った分でネタを埋めようと思って書きました。引用多数ですいません。
 でも僕も比較的お店には行ってるほうですよ。ボトルも入ってるし。なにより看板に「いつでもお店に出ています」と書かれている通り、だいたいの場合いらっしゃるのでとても偉いなぁと、後姿を見ては思ったりします。いい人だ。(看板は、なんらかの事情でしまわれていますが、お店はあると思うので電話してから来店されるといいと思います)。
●関連サイト
カンちゃん公式
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