刀削麺を食べてきた

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刀削麺菜館(とうしょうめんさいかん)に行ってきた。神田にある同名のお店と姉妹店のようだ。

刀で削った麺。片手に小麦をこねたかたまりを、もう一方の手には包丁を持ち沸騰したお湯に直接削ぎ落とすという製法で作られるという。中国・西安の料理だ。店はバーカウンターのようなものがあり、ダーツもあったりする、よく言えばお洒落、違う言い方をすれば、クラブに月曜日に訪れたような雰囲気だったので少しだけ不安になる。しかし料理は本格だ。

刀削麺は実に腹持ちがいい。麺自体の密度が高いので、なかなか底まで到達するのが難しいほどだ。小もあるのだが、お腹がそんなに空いてない人や、他の食事と一緒の人は小を頼んだほうがいいかもしれない。でも美味しかった(メニューにもよるだろう)。べんてんやラーメン二郎が食べられる人なら、普通サイズでもいける。

ふかひれ料理をわりとほめてるリンク

しかし百名以上が収容できる規模だ。ここまで大規模な店舗になっているとは思わなかった。ちょっとその点では人を選ぶ。宴会でも使えるんだろうけど、麺はお腹が重くなる感じなので、宴会でもし行くときは麺以外の中華かなぁ。歌舞伎町の映画帰りや(「マッハ」のエントリーのリンク先のシネシティサイトによれば当日の映画半券でフカヒレミラクルコース5000円→2980円の割引があるらしい)、深夜に適当に1杯程度にはいいかもしれない。

場所は東宝会館の地下(東宝会館サウナや、24時間(?)クリーニング店、クラブハイツなどのある建物だ)。いわゆるコマの続きにある、コマ劇場の入り口向かいから見て左側の大きいビル。ロッテリア前から地下に行く階段をおりて、エスカレータをはさんで正面。営業時間はリンク先参照。

オフィシャル(ぐるなび)

※2009.11現在、東宝会館建て替えのため立ち退いています。



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