豚丼屋さん

この記事は13年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
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 豚丼の白樺というお店がある。

 新宿3丁目なのだが、情報がリンク先のサイト(NIFTYDAILYPORTAL Z)くらいしかなかったのでそちらも見てほしい。正しい情報を入手したので改訂する。

(1)新宿3丁目、UFJ銀行の左手の路地を入る。
(2)2本目を左。右にはもつ焼きの立ち飲み屋、左には末広亭などがある。
(3)末広亭のすぐ先のあたりの角(2Fに呑酒家の支店の看板がある)を右折。
まっすぐ行くと左手奥に「どん底」が見えるが、無視してちょっとまっすぐ。左手の下のほうに、
あまりに小さい豚丼の看板。

で、普通の人はいけると思います。
もし、2丁目側から行く人は、「味の3じょう」というラーメンの右側の路地を入ってまっすぐ、2区画目くらい
の右側ですー。

 進んでいくと、小さい看板(リンク先の写真参照)が出ていることに気づいた。そのまま引き込まれるように階段を下りていくと、地下にあるお店は、丁寧に蓋(ドア状のベニヤ?)がされていて、一見中にちゃんとした店があるかのようになっている。

 しかし、蓋(ベニヤ)の中には、明らかに前の職種からそのまんまだろうと思われる鏡で広く見せている(「 昔のおはようスタジオのセット」みたい)店舗。5畳くらいしかなさそうな、実に貧弱な店構えだ。そして、なぜか北海道の宿の案内と写真がぽつんと貼ってある。ちょっとだけ2丁目チックな店員。ラジオからはFMで「電気グルーヴのガリガリ君」。

ガリガリ君を聞きながら、かなり異空間に閉じ込められたことに気づく。そしてメニューは豚丼1本(グラム数で3種類くらいはある)。

 やっぱりいいやと思っても、ベニヤの中に入ってしまったので逃げられない(正確には逃げづらい)。階段を下りきり、右のドアを開けた時点で、ねずみ採りにかかったようなものだ。緊張感が漂う。

でもでも!!頼んだ豚丼は、実に肉厚で美味しかったです。

 この1品勝負でやっていけるのか。ひとごとながら心配です。
「3年くらいやってる」とのことですが。あの異空間に3年いるっていうのは凄いね。

 いや悪い意味ではないですよ。
 孤高のグルメなんでしょうけど、多分いろんな媒体にほとんど取り上げられてないみたいな気がするので
いってみてください。ここで見たとかいわないでね。夜10:30-11:00くらいLOだそうです。



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