税理士法違反で警視庁が在日朝鮮新宿商工会などを捜索

この記事は8年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
◆おすすめ書籍◆
【PR】

ソース(読売) (毎日) (時事) (朝日) (共同) (日経) (TBS動画アリすぐ消えます) (NHK) (FNN動画あり)

警視庁公安部は29日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体「在日本朝鮮東京都新宿商工会」(新宿区歌舞伎町)と元副会長の自宅など6か所を税理士法違反(税理士業務の制限)の疑いで捜索した。

発表によると、元副会長は2006年3月の確定申告の際、同商工会に加盟する飲食店経営者の依頼を受け、所得税の申告書類を作成するなど、無資格で税理士業務を行った疑い。公安部は、元副会長がほかの複数の企業などについても、税理士業務を請け負っていた疑いがあるとみて、任意で事情を聞いている。(読売ソース部分引用 以下略)

ここよく見ると、とんちゃん新宿店の先(幸栄の辺り)ですね。左に見える焼肉の筏橋家(ぼるぎょうや)の看板には無断使用と思わしき「アンパンマン」がいるので、読売はそれの写りこみをかろうじて阻止してるところがプロカメラマンのテクニックな感じ。(TBSテレビでは無関係なこのビルになぜかぼかしがかかってましたよ)。総連の活動家50人×機動隊100人だったようで。普段こんなこともないのにねぇ。他に朝鮮総連の東京都新宿支部も対象だったようですね。総連施設は必ず「違法捜査」みたいなこと言われますけどこの事件はまっとうに事件性があると思うんですけど。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう