新宿コマ飲食街で商売47年の女性が立ち退く話

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ソース(東京新聞)

もう既に、コマ周りの飲食店などはいくつか移転したり廃業したりみたいですねぇ。
カメラ店がリサイクル店になってたのは知らなかったです。

出演者が来るのは不思議ではないのですが、

東西冷戦時代には、来日した旧東独の楽団員が生活費を稼ぐためカメラを売りに来た。「主人は『かわいそうだ』と買ってあげていた。商売気がなかったのでお金は残らなかった」(東京新聞12/24夕刊ソース部分引用・前後略)

これはなかなか歌舞伎町がグローバルだなぁと思うエピソード。

さて、コマ飲食街のみならず、東宝会館の裏手のテナントあたりも退去が始まっている様子。

歌舞伎町おまけブログのこの記事を見ると、東宝会館裏手のHalfTime(花道通り沿いのバー)が、12/27に対面の交番近くのビル6Fに移転することが決まっており、隣の新聞・雑誌スタンドのお店は12/20で閉店とのこと。

そーかー、寿司店とか、コマ飲食街に年末までに通っておいたほうが、もう二度とできない体験ができるのかも。

しかし、東宝裏側の店を見ていて心配になるのは、隣の商店街組合辺りのビルとか二郎はどうなるのかしら。

かんじんのコマ劇場本体は主催公演は終わり(ソース中日スポーツ)、27-28はBEGINコンサート(アミューズ絡み?)、大晦日はテレビ東京系生放送「年忘れにっぽんの歌」で終わることになっている。テレビ東京の生でラストステージが見れるのは良いことですが、たぶん事前抽選でしょうから、地元の人が入れないラストになってしまったのは寂しいなぁ。



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