ワシントンホテル遺体事件:男が偽名で何度も泊まる、一度カップルで泊る、女性遺体は既に病死していた可能性

この記事は9年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
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ソース(毎日) (NNN24)

毎日続報。

この部屋に宿泊し行方が分からなくなっている男は、部屋を何度か替えながら8月からホテルに泊まっていたことが警視庁捜査1課の調べで分かった。

調べでは、男は従業員の証言などから中年とみられる。先月チェックインした際、都内の住所と氏名を記入したが、いずれも虚偽だったという。((毎日ソース部分引用・前後略)

NNNでは、

この事件は、5日に「新宿ワシントンホテル」のシングルルームでスーツケースの中から死後3、4日以上経過した中年の女性の遺体が見つかったもの。警視庁のその後の調べで、女性には脳卒中などとみられる持病があり、外傷がないことから病死の可能性が高いことがわかった。

一方、遺体が見つかった部屋に宿泊していた男性の行方がわからなくなっているが、この男性は、先月、同じホテルのツインルームに2人で泊まる予約を入れていたこともわかった。警視庁は、この男性が病死した女性の遺体の処理に困り、部屋に遺棄した可能性もあるとみて行方を捜している。(NNNソース部分引用・前略)

と、他社よりつっこんだ報道。ツイン宿泊予約もあり、また女性の遺体に外傷がなく、脳卒中などの持病もあることから病死と見ているようだ。そのためワシントンホテル内での殺人ではない可能性も高くなってきたようだ。

他の報道はまだ死因不明とか書いてあるので、しばらくソース待ちですね。



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