新宿駅前アルタ周りのビル歯抜け状態はゴールドマン・サックス系合同会社「狭山」の買収結果/プラス微妙な裏情報

この記事は9年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
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→ソース(新宿区新聞・リンク先PDF)と僕の個人的ソース

既に当サイトでは既報ですが、アルタ左のボアと百果園を除いた近隣ビル4件が謎の管理地になっている情報で、アメリカの大手金融機関ゴールドマン・サックスの関係会社(狭山)が4棟を買い上げているそうです。今残っている2店およびアルタの持ち主のダイビルは、現状では買収に応じる意向は考えていないとのこと。

50万人の往来があり、賃貸で坪20万(1F)、売買なら坪1億もありえる優良地とのことでそれがネックになっている部分もある。

昔、HITADの広告が出ていた百果園の左向かいの更地の持ち主がわかって、なんで広告を最近外してるのかがわかったのも読みである記事であります。

ちなみに、ヤマダ電機のはいるユニカビル記事も出てますが、裏新宿の情報網によれば、地域の不動産関係の口コミではキーテナントのヤマダが何らかの理由でまだ渋っているという説もあり、着工が日付通り進むかどうかは微妙なところ。既に着工されてると思ってたんですが、遺跡調査してたんですね。

あと上とは関係ない話ですが、歌舞伎町界隈では、微妙に裏社会と表社会の中間にいて歌舞伎町に多数のビルを持つ某社が、表立ってない状態でほとんどのビルを売却検討しているみたいですよ。これも俺筋の情報。

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あと同新聞の昨年の記事によれば、南口にあるJRウィンズのあるビルが競売され、競売元の明日葉が自己競落したが実質的にはゴールドマンサックスが資金元ではないかという情報が載っている。かつて韓僑や華僑が土地を戦後のどさくさで押さえてきた新宿も、米国金融系のラインにかなり組み入れられつつあるんですかねぇ。



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