新南口付近および、南口に建設中の新交通ターミナル左に中層ビル+33階建ての高層ビル、JRが発表

ソース(歌舞伎町るねっさんすBlog)

JRが新宿駅「新南口」からタイムズスクエア手前までを壊して作るという再開発ビルが発表されていた。新南口自体たいして年数も経っていないというのに、もう壊すなんていうのはまったくJRの気違い沙汰としか思えませんが、街からいったらしょうがないのかな。

今陸橋の南側に作ってる交通ターミナルだけじゃないとはうすうす思っていたが、2016年には交通ターミナル左の人工地盤に中層棟、現新南口上に高層33F建てが立つ模様。着工は2011年予定なのでいましばらくは新南口も残ってますね。中層棟の1Fが改札になるみたいです。

南口にあった、階段の途中のバラック街が懐かしい。あれもすでに遠い昔…。

てらたにさんの分析も明確ですが、JRがこのビル建てて、もう1つ例えば現ルミネエスト(旧マイシティ)建て替えたら、名古屋の再開発の時のようにかなり「駅付近」の収容力が強くなる訳で、はっきりいって歌舞伎町で未だ計画を発表しない四葉会(シネシティ近辺大手ビルオーナー連)の再開発内容、大きく変わりそうな気がしますね。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



One thought on “新南口付近および、南口に建設中の新交通ターミナル左に中層ビル+33階建ての高層ビル、JRが発表

  1. 線路の上に180Mの超高層ビル

     JR東日本は、 人口人工基盤の上に建っている 新宿駅・新南口を解体し、 地下2階地上33階建ての 超高層ビルを建設する。 甲州街道の拡幅に合わせ整備中の 人工基盤の上には、 交通ターミナルが作られているが、 超高層ビルはこれに隣接する形で、 建設される。 2016年に完成の見通し。 超高層ビルは、 地下部分を駐車場、 地上1-4階をショッピングゾーン、 5階以をオフィスにする計画だという。  一方、交通ターミナルは、 1階がホーム、 2階が歩行者空間やコンコース、 3階が一般車、タクシー乗降場、 4階が高速バスターミナルとなる。 屋上は、「地域うるおいゾーン」として、 美術展や演劇などを開く多目的ホールや 緑地広場、保育所などの整備を検討している。  しかし、いくら頑丈に出来ているとはいえ、 地面ではなく人工基盤の上に こんなビルディングなど作って大丈夫であろうか?  ちなみに、この人工基盤の住所は 新宿区ではなく、 渋谷区千駄ヶ谷になるのだそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA