新宿方面にぼんやり雲があるのは印象論というより、方角的に環七環八付近なのでは?

ソース(煩悩是道場)

新宿が白い雲に覆われ毒ガス吸ってるように感じると書いているとあるブログに対して、データを調べてそんなことはないんじゃないのとおっしゃられています。確かに社会問題を語る場合にデータ無しでの印象論では困るところですよね。

僕は杉並区や吉祥寺辺りに住んでてよく荻窪方面にでかけたりしていたんですが、当時は環状8号線や7号線の上空部に曇りを感じるのですよ。今は知りませんが、方角的に郊外から「新宿方向」って書かれてしまうのはしょうがないんじゃないかとは思いました。新宿って明快に書かれると印象操作になっちゃいますけど。

ただ、かつてにくらべるとかなり東京の空は青くなっています。80年代くらいまでの高度成長期に比べて、公害対策がしっかりして、かつ最近は自動車NOx・PM法に基づく車種規制首都圏環境(確保)条例などで首都部に大型トラックの部分規制をしていることが如実に効果として現れています。甲州街道あたりだと交通量が多くて感じないかもしれないですけど、御苑とかにいくと如実に感じますよ。



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2 thoughts on “新宿方面にぼんやり雲があるのは印象論というより、方角的に環七環八付近なのでは?

  1. 「おっしゃられています」というのは、敬語としてまちがっています。「おっしゃっています」が正です。

  2. なるほど。理解しました。ご指摘がなければ気がつかないですね。ありがとうございました。
    http://bt.jmam.co.jp/koyomi/business_index/manner08.shtml
    まあでも、個人サイトでの雑文なんで許していただきたいところ。「正しい日本語概念」には世の中の実勢に伴わない面があるため、辟易しているのです。もともと日本語は変わっていくもので。
    とか書くと辟易の意味も「うんざり」と「相手におののき、後ずさり」とがあるので、火種になりそうですね(笑)。

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