釣りができる居酒屋ざうお新宿店(ワシントンホテル1F)、午後6時には満卓の立ち飲み日本再生酒場(新宿三丁目)、歴史のある飲み屋「どん底」(同)が流行る理由

2012年8月24日

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ソース(ホールマンの飲食日記)

取引先ぽいですが(この人の会社の直営の店舗があって、魚つかみ取りとかの個性的なイベントで家族連れを引き寄せている)、さすが飲食やってる人の視点は一味違うというか。写真も多数。西新宿にあるざうおは「必ず高級食材も泳がせている」「しったかを入れて、イケスを綺麗にしている」「電話がかかってきた瞬間にPCが立ち上がりPC上で処理してしまう」
日本再生酒場は「(おそらく)日本全国で一番もつ焼きを売る」「9坪前後しかなく立ち飲み」「肩と肩がぶつかりながら飲むほど混んでいる」「一切妥協しない食材にプロの焼き手」仕事先を連れて行ったら「商品に魂がこもっている。」と絶賛。
あとはどん底が掲載されています。歴史は56年ありつたが生えた年季の入った建物で「三島由紀夫も飲んだカクテル」「安いし、とっても美味しかった」「何の変哲もない、安そうなグラスに注がれているのもなんとも言えない味がある。」「このお店は土地、建物もオーナーの持ち物」

えらく勉強になる視点なので大目に要約してしまいましたが、駅から近くないのエリアの繁盛店はたしかにものすごく個性的な所が多いですから、改めて気になりますね。

残念ながら夏でブログが中断している模様。何があったのやら。



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