渋谷シエスパで亡くなった被害者の方の一人は新宿区在住の方でした

2017年6月22日

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ソース(中国新聞) (東京新聞)

テレビで写真出てた被害者の方、新宿区在住でした。

 「お金がないから」とくれたチョコレート。それが長女から贈られた最後の誕生日プレゼントになった。東京都渋谷区の温泉施設「シエスパ」で起きた爆発事故で亡くなったアルバイト従業員S・Aさん(23)=新宿区=の父Nさん(61)は、最愛の一人娘を失い「悔しい」と悲しみにくれる胸の内を語った。

 事故が起きた十九日はタクシー運転手の仕事が休みで、テレビを見ていた。突然ニュースで「シエスパで爆発」。信じられず、シエスパに電話し連絡を求めた。しかしシエスパや運営会社からは音さたなしで、テレビ局の取材で明菜さんの死を知らされた。「説明どころか返事もない」。怒りは収まらない。

 「おたんじょうびおめでとうございます。こんなもんですいませんがプレゼントです」。事故前日、信行さんは誕生日だった。居間のテーブルには、プレゼントのチョコに添えられたカード。太いフェルトペンでメッセージが記されていた。(中国新聞ソース部分引用・前後略・時間経過しましたので、人道上の配慮で人名を伏せました。人名伏せは裏新宿による変更)

か、かわいそう。…運営会社の会見はあったものの、経営会社は部長対応と不手際・後手が目立ちます。ユニマットは迅速対応しないと、責められそうです。

東京新聞の記事によれば、報道を知り電話するものの「圏外」アナウンスの繰り返し。また、プレゼントは(試用期間で給料が安く、高価な物を買えなかったからか)「ごめんね」と書いてあったという。一人娘を失うショックはたまらないものがあると思います。ご冥福をお祈りします。



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