新宿でフリーターメーデー、大久保から歌舞伎町まで

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ソース(東京) (毎日) (スポニチ) (gyaku)

(前略)音楽を流したトラックが怒りのシュプレヒコールを先導する。「職場に労組があっても入ることのない、フリーターのためのメーデーをやろう」。デモは非正社員をつなぐ地域労組「フリーター全般労組」(東京)が企画。四回目の今年は昨年の四倍の約四百二十人が参加。上野や山谷地区でホームレスを支援するグループや平和団体も加わった。

 「まともに暮らせる賃金を」「派遣会社はピンハネするな」。派遣労働などで働く人たちならではの訴えが続き、大久保地区から歌舞伎町へ約二時間、練り歩いた。

 昨年のデモでは逮捕者も出ており、大勢の警官に物々しく取り囲まれた「サウンドデモ」は人波あふれる沿道の目を引いた。(東京新聞ソース部分引用・以下略)

ということですが素朴な疑問だったのは仕事がハードなのに給料が見合わないといっていた人がわざわざ京都からかけつけてきていて、コメントが載ってましたが、こういう活動に参加する交通費などのお金は別のところから工面してるんでしょうかねぇ。別に地方から参加するのはいいと思いますが。
アルバイトが雇用の立場的には厳しいところにあるのは確かで、一部には酷いところも結構あるでしょうから訴えるべきことは沢山あるのでしょうけど。

最近は他にもデモが結構行われてましたけど、前年は逮捕例もあるということは、若い人だから歯止めがきかずに暴走したんでしょうか。



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