「龍が如く」総合プロデューサーはそれっぽい顔で「洋ゲー」(海外ゲーム)を語る時も歌舞伎町から話に入る(笑)

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ソース(ファミ通.com)

 思い出深いのは、『マーブルマッドネス』。東京に出てきてから、歌舞伎町あたりのゲームセンターで見たことを覚えています。あのころはウマイ人がずっと遊んでいたので、トラックボールに触ってみたいんだけどプレイする勇気がなくて(笑)。いま思えば、最初に夢中になった洋ゲーですね。トラックボールに指をはさんで血が出るまで遊んでいました(笑)。プレイするとき、みんな作法が違うのもおもしろかったですね。動かすときの指の動きとか、絆創膏を持ち歩いていたこととか。筐体に血がついていたこともありました(笑)。どんな人も、最後には熱くなって血を出してましたよ。あのころの洋ゲーのイメージって、緻密という感じだったんですよね。(ファミ通.comソース部分引用、前後略)

(株式会社セガ R&D クリエイティブ オフィサー NEソフト研究開発部長 名越稔洋氏 談)

マイケルジャクソンの話は自慢話という感じはしますが、そうなんですよ、昔は歌舞伎町あたりのゲームセンターが熱かった時代があったんだよね。ボウリングやらバッティングやら、付随施設なんかをつけて(つけてないところでも)時間制限である0時を、なんとか破ってるところが多かったせいもあるけど、夜な夜な有名ゲーマーと称されるゲーム雑誌周りのライターの人たちが来てはメーカーやユーザーと交流していたという時代がありました。

やっぱり熱い心を失ったゲーム業界界隈の人たちも歌舞伎町のゲーセンやスポランとかの基本に戻らないと本当はいけないのかもしれません。セガ本社も歌舞伎町に移転すれば面白いのに。



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