150円のドーナツに2時間かけて並ぶ理由

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ソース(デジタルARENA)

超長編な記事でリヴァンプや国内・海外のドーナツ事情についても的確に触れている4ページもの記事ですが、大筋のまとめとしては

ポジティブファクターとしては、

●アメリカ的な食べものが受けている。
 全国的にハンバーガーが人気、マクドナルドの期間限定商品メガマック(パテ4枚入り)も売れているようです。アイスクリームのコールド・ストーン・クリーマリーの六本木ヒルズ店も相変らず長い列です(数十分待ち)。

 ネガティブファクターとしては、

●ダイエット志向に反する。
 ドーナツはカロリーが高く、世の若い女性たちには大敵。ダイエット志向健康志向からはほど遠い。

<まとめのまとめ>
◆マスコミの報道で、全国から情報感度の高い人が集まってきた。
◆ハワイ(マウイ)で機内持込制限されたというストーリー性が気分を盛り上げる。
◆ドーナツの製造工程をガラス越しに見られるアミューズメント性が楽しい。
◆待たされるけど、アツアツのドーナツをタダで振舞う太っ腹がうれしい。
◆長い列が話題を呼び、さらに人を集める効果を生んでいる。(ソース4ページ目より部分引用・前後略)

ということで、まあ今は1店舗、ここにしかないということで情報感度の高い人が買っているということですね。店舗が増えて希少性が薄れた時にどういう手を打ってくるのかというのが気になりますが、一時期タコ焼の特定チェーン店がものすごく流行ってた時期がありましたが、あーいう風に、都市部から入って、高校生の多そうな地方都市部を中心にしていけば、ある程度の全国展開までは大丈夫なんじゃないですかねー。

ちなみに開店間際に行けば比較的長く並ばずに買えるそうです。

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この2つの質問はまともですが、他はどうも工作員がいるような…。



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