山口×住吉抗争で東京マラソンが危ない?(飛ばし記事)

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ソース(日刊ゲンダイ)

都内を舞台とした「山口組VS住吉会」の抗争事件の余波が、18日開催の「東京マラソン2007」に影響を与えそうだ。大会コースは、新宿、高輪、銀座、浅草とヤクザ抗争の“危険地帯”をグルリ。両組織とも「和解」を当局に伝えたが、事態収束とみる関係者はほとんどいない。国内外の市民ランナー3万人が“抗争の火薬庫”を駆け抜けるとあり、3選出馬に向けた事前の一大パフォーマンスを狙った石原都知事もヒヤヒヤしているに違いない。(ゲンダイソース記事、(本来記事から見て)部分引用)

い、いくらなんでも午前中は大丈夫だろう…。確かにヤクザの人といえ例外なしだろうから、移動に困るだろうけど。

テレビユー福島(TBSベース記事)によれば「東京マラソンで首都大封鎖に戸惑い」と題し、

石原知事がこのマラソンに力を入れるのには訳があります。「プレオリンピックのイベントとして、毎年成功させていかなくちゃいけませんから」(石原慎太郎都知事・2日)東京都は、このマラソンをオリンピック招致の足掛かりの1つにしたい考えです。マラソンだけでなく東京自体もアピール。(TUFソース記事より引用・TBSがベース)

なるほど、毎年ねぇ。ということは何があっても失敗させちゃいけないって訳だ。きっとそれは危険な賭けではあるね。



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