そのまんま効果で売上げ2割増ー新宿サザンテラス・みやざき館KONNE

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ソース(フジサンケイビジネスアイ) (スポーツ報知1 ミラー) (東京) (西日本) (日経) (朝日)

ちょうどあれの数日前に冷汁食いにいったんだよね(僕は宮崎の冷汁好きなので、かつてシーガイアから通販で買ってたこともあります)。ほぼセルフなんで、一人で食べないとちょっとあっさりとしてしまうんですが。そんな軽食コーナーも並ぶくらいになっているとか。また地鶏の売上げも上がっているそうで。確かに宮崎土産の中では地鶏が大きなウェイトを占めているので、あのくらいPRしないといろいろ問題あるんだろうなぁ。
しかし、鶏インフルについていつも思うんだけど(万が一感染の可能性があっても)加熱すれば安全という部分のPRが欠けてて、一応対策をきっちりやってるから安全、という意なんだろうけど、「安全」「安全」をやたらと連呼するだけだと、なんか原子力行政みたいだよね。もう少し知事は「なぜ安全」かを学習してほしいなぁ。

(前略)
≪軽食コーナーに行列≫

 効果はテキメンで、それまで平日で約80万円、休日で約100万円だった1日あたりの売り上げは2割増しに。来店者数も、平日約2000人、休日約5000人だったのが、それぞれ2割ほど増えている。食事時には、軽食コーナーに行列ができるほどの活況を呈している。

 特に売れ行き好調なのが、名産の地鶏とキンカン。地鶏は、知事の来店後2日目の1月31日は在庫がなくなり、一時的に品切れ状態となった。鳥インフルエンザ発生による売り上げ減を懸念する県にとっては、思いがけない朗報だ。

 矢野課長は、「1日50万人が店の前を通り、1人1円の宣伝効果があるとすれば、1日50万円のPR効果になる」と、そのまんま効果のそろばんを弾く。(後略・フジサンケイビジネスアイのソース記事より引用)

宮崎県物産振興センターの矢野恒章・東京支部営業企画課長の試算は、サザンテラスの元からの客をみやざき館で増やしたといわんばかりの試算で、元々一番人通りが多くなっている南口界隈ではちょっとどうかと思うよ。

(前略)東国原知事は先月下旬、2日間にわたり東京に滞在。そのときも地鶏やキンカンをもって霞が関を練り歩き、地元のPRに奮闘した。知事が訪れた東京・新宿にある県物産館「新宿みやざきKONNE」では、売り上げが大幅にアップ。平日は80万円前後の売り上げだが、知事が訪れて以降は、週末には150万円の売り上げを記録した。問い合わせは全国各地から相次ぎ、物販担当者は「まさに神様、仏様、東様です」と舌を巻いている。(後略・スポーツ報知ソースより引用)

一方東京新聞では

(前略)先月下旬には東京・新宿の県物産館「新宿みやざき館KONNE」で県産品をPRする姿が放映され、同館の地鶏関連商品の売り上げは約五倍に増加。担当者は「客足も三割増。北海道や関西圏などからも問い合わせが増えた」と(東京新聞ソース部分引用)

地鶏が5倍ね。客足3割。一瞬前のソースと一致しないと思われ、丼勘定かと思った。地鶏限定ならまあわかる。



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