Loft撤退後の新宿三越Alcottのテナント発表。6Fジュンク堂1フロア増床、4F小分け13店舗、5Fはインテリア・キッチンツールのショップ「KEYUCA」/B1にオキシー(酸素)バー開店

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ソース(新宿経済新聞) (日本繊維新聞) (日経 同一ミラー

だんだん新宿経済新聞も読者が求めてる情報の要点がつかめてきたというか。ジュンクが増床するのは予想してましたが、他のテナントに関してはノーマークだったので、意外な感じです。

5F・6Fはタイトルにもあるように1フロア1テナントなので2007/3/2OPEN、4階は小分けなために3/16OPEN。

新宿経済新聞内のソースでは全店が判明していないのですが、海外ブランドを含むメンズ・レディース混合フロアになるみたいです。

カップル需要を狙っているということなんですけど、一消費者の僕から言わせてもらえれば、いくらかは改善されたものの、外側のテナント表示が弱いのと、1Fにブランドを入れたせいで、イメージのせいなのか誘導表示が弱く、エスカレーターやトイレまでの道がわかりづらいのと、階段の老朽化を見た目だけでも直してほしいのと、エレベーターが古くて機数がないためとにかく階の移動が遅い!のが上層階に行くのへのネック。そっちを改修してほしいもんですが、そんなことは微塵も考えてくれないんだろうなぁ。

あと、テナント数が多い以上、個店あたりの外部への告知も弱くなるわけで、4Fのフロアも愛称とかつけたほうがいいような気がする。

でも、新しく入るテナントの動員力には期待しています。


ついでですが、アルコットB2には、羽田空港などでも人気のある酸素バー(ウィングオキシーバー)がオープンした模様。いつ開店したのか、直営なのかフランチャイズなのかは本部に明記がないため不明。ここの酸素はアロマの香りがあるのが特徴。



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