無料配布マンガ誌が創刊、新宿でも配布

ソース(毎日まんたんWeb ミラー(東京)

出版業界にいる人、特にマンガやったことある人ならよくわかるとおもうんですが、マンガって部数に比して、広告入りづらい媒体なんですよね。ひとえに読み捨てイメージが強いのが理由だと思いますが。そういう意味では、このページ数(200p超え)のものを無料で配るっていうことは、表向きベンチャーであっても実態としては大資本が動いてるんじゃないでしょうか(HPにそんな影がみじんも見えないですが)。今は国でさえ、国策で(いじめ対策)少年マガジンに広告入れたりしていますけど、本来は表4以外は通販広告しか入らないような媒体でしたから。

他のフリーペーパーがもっと軽いのは単体ペイを考えているからだとおもうんだけど。この場合、単行本+ネット+携帯でペイさせるのかなぁ。

主要駅で配ってますが、新宿でも配ってます。

配布マップは以下の通り。
写真
毎週火・水、西口遊歩道・西口ハルク前、南口フラッグス前・南口ルミネ前。
朝7:30-11:30、夕方16:30-20:30(規定配布数の場合早期終了)

(なんと新宿東口方面はおきざりだ!配布しづらいのはわかるけど、ひどいな。)

分析記事でネットはタダが浸透…とありますが、物販モデルは出来上がっている筈。あと、こういうタダでわけてる媒体の場合、同時配信でネット、携帯等で流れていてもパケット代とか、充電代がかかると思うと逆に紙をタダで貰いたくなるのが不思議ですね。
現物見てないからわかんないですけど、もし僕だったら全部のマンガをタイアップモデルベースで進めると思います。大手はともかく、ラジオに付き合いで入れてるような小さい会社なら乗ってくると思うので。

●関連サイト
デジマ
garbagenews この記事が採算モデルの参考になる。



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