歌舞伎町でお店を持っていた若林ケン、60歳で昨春シャンソン歌手デビュー

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ソース(朝日)

女郎屋の息子として生まれ、29歳で一念発起し、借金して新宿の歌舞伎町にステージ付きのバーを開店。客だったつかこうへいに魅入られ、舞台を重ねてからデビュー、1万人を動員。

歌舞伎町サクセスストーリーの1つですねぇ。
弱いものがいちばん強い。社会的に(場合によっては)弱者とされる立場に立っていたり、周囲の女性の哀しみを見渡してきたり、仕事で挫折した経験が、シャンソンでは生きてくるんでしょう。

これ(歌舞伎町に昔から脈々とある再チャレンジみたいな流れ)がないとね。どことはいいませんが、変なイベントやる位なら、こっちをバックアップしてあげたほうがいいのでは。……だからどことはいってませんってば。

しかし女郎屋って言葉は本人が言うのは別に良いと思うが、記者が使うのはどうかとは思う。現代用語に置き換えると雰囲気は損なわれすぎるが。


●関連サイト
ペイトンプレイス:若林ケンの店(歌舞伎町2丁目) 地図
若林ケン公式サイト
若林ケン特集:ePlus



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