ゴールデン街の2006年は

この記事は10年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
◆おすすめ書籍◆
【PR】

ソース(ライブドアニュース)

ライブドアニュースが、都内数地区の人にインタビューして2006年を振り返っていました。ゴールデン街みたいな地殻変動が再開発の噂しかない所よりも、歌舞伎町のメイン地区あたりの人に聞いたほうが非常に変動が多いのに…。

歌舞伎町は12月になって忘年会需要か、明らかに人が増えていますね。朝8時でもタクシーが止まらない日があるのは勿論のこと、カラオケ店に行ったら、なんと深夜3時なのにパセラもカラ鉄も40分待ち。コマ前のカラ館は勿論入れず、結果単体マシンでエレベーターもないようなソープ近くの店くらいしか入れませんでした。

でもこの景気は年末だけかな。あとの11ヶ月は非常に寂しいのが今年の印象。

眠らない街 新宿・歌舞伎町の2006年

 不夜城・新宿歌舞伎町で戦後から店を構えるバー。細い小道に狭い店がひしめき合うように軒を連ね、独特の雰囲気を醸し出しているゴールデン街で、先代から引き継いだ店を切り盛りする女性バーテンダー(29)は、「ゴールデン街は景気なんて関係ありませんよ」と言い切る。


飲み歩く客は、浮き世の「憂い」を忘れるためにこの街に立ち寄るからだという。「財布のヒモ? みんな泥酔してるからユルユルです(笑)」。(ソース部分引用・前後略)

確かにゴールデン街は客席10とかも普通だからすぐ埋まるし、いっぱいなら別の店によって、また来たりとかするし、メニューも店によってはかなり絞れるし、店あたり1~2人で回せるし、家賃も十数万くらいだったりするので、コストは安いですから、他の街とは景気動向がまったく違うでしょうね。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう