亀田興毅が2006/12/8、協栄ジムで練習公開

この記事は10年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
◆おすすめ書籍◆
【PR】

ソース(デイリー)

ボクシングWBA世界Lフライ級王座戦12回戦(12月20日、有明コロシアム)、“浪速の闘拳”がディープインパクトになる!WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(20)=協栄=が8日、東京・新宿区の協栄ジムで練習を公開し、宿敵ランダエタとの12・20決戦を、ディープインパクトばりに、ぶっちぎりの勝利で飾ることを宣言した。(中略)
 興毅がディープインパクトのごとくリングで飛ぶ。伝家の宝刀・左ストレートをランダエタのアゴに叩き込んで息の根を止める。「不安はない。普通にやったら圧勝や。王者のボクシングや。インパクトのある試合をする。俺はディープインパクトや!」。浪速の闘拳は力強く宣言した。

 因縁の再戦で興毅が自らに与えた課題は「圧勝」。ただの勝利ではない。1ラウンド目から力の差を見せつけ、ランダエタを寄せつけない。競馬でいえばゴール前、5馬身以上の差をつけてのぶっちぎりの勝利だ。(ソース部分引用、以下略)


こんなこというからその通りになったりしたらみんなまた疑うんじゃないか(笑)。まあ相変わらずですな。

キットカットは新しいスポンサーなのかしら。なかなか宣伝効果ばっちり。

しかし、ディープインパクトに自分を重ね合わせたら、身を引けとかドーピング疑惑とかが沸いちゃうよ(苦笑)。

一時期協栄ジムの前は毎日通ってましたが、普段はあんまり居ないんじゃないかな。練習生は非常に多そうですが。それにしても、こういうシナリオだとランダエタは大丈夫か。あっちが心配だなぁ。

まーまだみんな乗ってくるか、という処次第なんでしょうから(中継の有無は知らないが、とにかくTV視聴率次第の商品価値なので)、焚きつけるものは焚きつけるか。彼もきっと見た目よりも、興行ビジネスとの狭間で大変なんでしょうね。

どっかの雑誌にジムごとの放送局との契約利権みたいなのがリストになって出てましたけど、そういう約束事もあるから、それなりに大人のためにも頑張らないといけないんだよなぁ。

しかし、彼が4ヶ月試合もなしの状態に置かれている間、まったく関係ないこっちも病気で休んでいたので4ヶ月なにもしてないです(笑)。ある意味で共感したりして。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう