西新宿のダーウィンシステムから宅配フリーペーパー「townife新宿」が創刊

ソースはポスト投函 営業コンサル、不動産、ポスティングを展開する西新宿のダーウィンシステム社から、タウン情報誌「townlife新宿」が創刊した。編集長は元GQJAPANの副編、「別冊PEN」「別冊NEWSWEEK」編集責任者などを経た楠瀬氏、アートディレクターは野口孝仁という布陣だが、自社にポスティングと営業が居ると言うことの強みを活かしたいものと考えられる。 個人的には新宿を商圏にしているユーザーは新宿に住んでないんじゃないの?という疑問もあるが、広域の新宿区に(事業所を含む世帯数の72%)配達しているのである程度の効果はじわじわと現れてくるのかもしれない。毎月20日発行だそうなので、風俗求人紙外では久しく出ていなかった新宿全域のメディアであるのでがんばっていただきたい。 townlife新宿で検索してgoogleで何も出ない(執筆日現在)なのはどうかと思うのだが。HP作って下さい。というかいまどき無しはないでしょう。

歌舞伎町でキャバクラの届出でマッサージ店「アプリコットガーデン」を経営していた男、逮捕

→ソース(産経) (時事)

 同店は平成17年8月ごろ、都公安委員会から「社交飲食店」の許可を得て、キャバクラとしてオープン。しかし、昨年8月ごろに改装工事で個室を作り、無断でマッサージ店として営業していたという。改装後は月約1千万円の売り上げがあったとみられる。

キャバも全般になかなか厳しくなっているところがあるので、そういうこともあるんでしょうけれど、風営法的にはデリヘル以外の業態は正規では新規で作れないですからね。結果としてダマでやったことが摘発原因になっていたかと。でも、それでも1年近くも持つんですね~。歌舞伎町対策が節穴化しているという証拠かもしれません。

新宿の訪問販売会社「シーエスティ」社長と従業員ら3人を詐欺容疑で逮捕300人から2億円

→ソース(京都新聞)

京都の会社員らに詐欺をしたため、京都の七条署による逮捕になった模様。「(被害者がもともと会員だった)結婚相談業者が倒産して会員に負債が発生し、宝石などを購入すれば取り立てを防げる」とうそを言ってペンダントの売買契約を結ばせ、代金合計約200万円をだまし取るなどした疑い。他にも同様の手口で300人から約2億円の入金があるという。

昏睡強盗その後(再逮捕)

→ソース(産経) (時事) (河北)

10人を再逮捕、新たにホステスの女ら5人を逮捕。2月下旬以降新たな被害はなく、組織対策2課は歌舞伎町での一連の昏睡強盗は「ほぼ壊滅した」としている。

10人規模の再逮捕も大変そうですが、警察にはまた出てきて同じ事しかしないようなことのないようにさせてほしいものです。

後藤まい、供託金没収ライン超え

→ソース(サンスポ) (デイリー) 選対関係者は、立候補時に選管に納めた供託金60万円について「没収ラインの3198票をクリアしたようだ」と説明した。(sanspo) (報知) によれば没収ラインは1618票、どっちがホント? パンチラのせいで女子票を逃したらしい。 え、都議選って60万円しか先に納付しないのかー。こんだけマスに流れれば広報としては安いかもなぁ。 歌舞伎町をどうこうしようと思っても4000くらいしか動かないと考えたらいいのかしら。 歌舞伎町で働く人たちの多くは新宿区に住民票がないという根本的な問題があるよね。 新宿区の都議選開票結果速報はこちら。鈴木亮介といい接戦で6位。

都議選に異色候補

(内外) (産経) (スポニチ) (現代) (報知)  (サンスポ) (日刊) (内外2) (日刊2) (報知2) (スポニチ2) 選挙期間中なのでコメントしませんが歌舞伎町を軸にした候補は、結構採り上げられている様子。報知2のはやりすぎ。