3/22にアルタ前で謎の読書会…その真相はフラッシュ・モブ

→ソース(日刊サイゾー) 2009/3/22、新宿アルタ前の広場で、100人近くの人たちがみんな本を読む…というパフォーマンス的なものが突発的に行われた。 フラッシュモブとは フラッシュモブ(Flash mob)とは、インターネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為。政治的な意味合いを持つものは狭義には含まず、現代芸術的な様相を呈する場合もある(Wikipedia部分引用) 古くは2ちゃんねるの「吉野家OFF」「マトリックスOFF」なども、類似行為として一般にはフラッシュモブと同義に語られることが多い。 今回のこれは「3月27日に採決されようとしている『東京都安全・安心まちづくり条例』に「路上パフォーマンスの制限」が含まれることへの抗議」目的とか。政治色が若干入っているのはどうかとも思うが、パフォーマンスを制限するということは、ある意味さまざまな市民の活動なども制約を受けるということで、確かにあまり極端な条例には抵抗したいところはわかる。読書っていうのは遠回しだけど、風紀を乱さないので、逮捕されない手段ではありますよね。

歌舞伎町はデジタルサイネージをやるべきだ

→参考資料(日経ITPLUS) 「デジタルサイネージとは」屋外や店頭、交通機関など一般家庭以外の場所においてディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するもののことを言う。 リンク先には伊勢丹新宿店の事例が出ているが、僕は先週韓国ソウルの明洞に行ったのだが、そこには道路の柱の上部の邪魔にならないところに大型ディスプレイが設置され(といっても家庭用テレビの大型サイズ程度)、そこに街のインフォメーションが次々流れるという構成となっていた。おおまかには、時刻などの他、タウン情報的におすすめ店舗の情報が流れていた。 これのメリットは、韓国なのに日本語も流れているということだ。いわゆる多国語のガイドが短く完結するということである。 例えば、日本の歌舞伎町であればヨーロッパ向けに英語や、韓国語、中国語で同一インフォメーションも流せるわけで(経済専門チャンネルの下端に株価が流れるように、うまく多段処理すれば同時に流すことも可能)。これに店舗案内や普遍的に見る時刻表示や天気なども加えれば、なかなか良いモノになると思う。問題は、盗まれたり壊されないようにパッケージを強固にする必要があるくらいだろう。 まず歌舞伎町は、街の中央と入り口に元々稼働しているビジョンがある。そこのコンテンツとは上手く共存しえないかもしれないが、それらとも上手く連動すれば面白いし、そうでないとしてもたとえば、シネシティ広場でイベントが開催されているときのにぎわいやイベント概要を、(リアルタイムではないにしても)デジタルサイネージ経由で伝えることも不可能ではないのではないだろうか。 現状では歌舞伎町でイベントが行われたとしても、ほとんど情報が行き渡らないわけで、小回りの効くメディアは、業者は結構高めなことを言ってくるかもしれないけれど、(たとえば液晶なんかだと輸入系のパネル使えば安くなるはずで)導入考えてほしいなぁ。実質的に誰も使わないユビキタス機器とかの社会実験をするよりはいいと思うんだよねぇ。 新宿放送局も実質使ってない東急ミラノのデジタルサイネージのあるボックスがあったりして、なんか収益手段を区方面と組む方向でしか見いだせないのか、隠居系の企業になっちゃってますけど、もう少し若い子に上手くやらせてデジタルサイネージのコンテンツ&アドバタイズ業者として生き残っていくという手段もあるんじゃないのかな。 最近は2丁目のラポートピアビルに入っているマイクロメディア(広告代理店)のほうが民間で歌舞伎町マップとかを配布していて頑張ってるような気がしますが。 よくしよう委員会議事録が、歌舞伎町の公式サイトで公開されていますけど、(歌舞伎町の公式マップが)日本語版と外国語版を両面に刷るなんてせこい考えをするより、明らかに各国からの来街者が多くなっている(最近は通貨の関係で一部の国はしぼんではいますが)昨今、各国語版を揃えるなどの考え方がほしいです。あるいは公式の観光案内所を作るくらいの気概がほしいわ。

新宿2丁目で家出中の18歳未満の少年を買春し児ポ法(児童買春の疑い)で逮捕 67歳

→ソース(スポニチ) (MSN産経) (NNN24) 兵庫から家出中の当時17歳の少年が(ゲイ雑誌などを見て)生活費を稼ぐために何度も新宿公園で声をかけられるのを待っていたと。それを買った埼玉の無職67歳が逮捕。新宿公園は基本的に警察も巡回してますからね。「子供と遊んでしまって、大変申し訳ないことをした」 少年は「雑誌で見て新宿2丁目で相手を探せば、金をもらえると思った」などと話しているという。

ジョリー・ロジャー、「ALLDAYS二丁目の朝日」他3作をミーチュアルのサイトで有料ネット配信

→ソース(公式サイト) なんと下端にある二丁目の朝日は200円(!)会員になってクレカ決済というのは面倒ですが、200円なら捨て値で見られますね(再生期限あり)。他の上映作品は「最近列島」「ホームレスが中学生」「少林老女」。 二丁目の朝日は新宿2丁目をテーマとした作品。 昭和30年代初頭、現在の新宿二丁目の地域一帯は俗に赤線と呼ばれる、侍の頃から続く性を売る場所として多くの女たちが男たちの欲望を満たしていた。売春防止法が施行される昭和33年のほんの少し前、公娼制度廃止運動が盛んになり、入れ替わるようにオカマ・ゲイの街へと変貌をとげる、新宿2丁目のお話。そんな時代にそんな場所で生きる人間たちは複雑でたまりません!そんな一風変わったお話の監督は『怪奇大家族』『工場萌えな日々』『デコチャリ野郎』などホラーからドキュメンタリー、コメディまでさまざまなテイストの映像を生み出す映画界の奇才、村上賢司。出演陣にはドラマ「ごくせん」や「超星艦隊セイザーX」などに出演し、イケメン俳優勢ぞろいの舞台『bambino』で一躍イケメン俳優の仲間入りを果たした三浦涼介、日テレジェニック2007で注目のグラビアアイドル・谷桃子、そして『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』にも出演し、公開作が続々と控える今年期待のこれまたイケメン俳優、松田祥一。すべての二丁目系の人たちへ贈る笑いと愛と自分探しの物語。 という内容。

歌舞伎町のラブホテルで出産か 新生児女児おきざり

→ソース(産経) 同署によると、女児はホテルの内階段2階踊り場に白いホテルのガウンに包まれた状態で見つかった。この女性は30歳ぐらいの日本人で黒っぽいコートを着ていた。同日昼に1人で3階の1室にチェックインし、午後9時ごろにチェックアウトした。この部屋の風呂からは血が見つかったほか、女児がいた踊り場隣のリネン室にはへその緒が落ちていた。(産経) 保護責任者遺棄容疑となるようですが、なにもそこらじゅうにカメラのある歌舞伎町でやらなくてもねえ。赤ちゃんの命には別状ないそうです。12日の午後10:25ごろに通報。場所はホテル「マルタ」

歌舞伎町でミックスバーを経営する元レディース総長、すぎはら美里の本

→ソース(日刊サイゾー) 昔はAVで有名な人だったですけどエンタ芸人にもなってたのか-。 まさに自由奔放人生。ただ、その裏では行動すべてに筋を通し、危ない橋も堂々と胸を張って歩いてきた。"歌舞伎町の姉御"となった彼女の酸いも甘いも知り尽くした魅力が、この本にはずっしりと詰め込まれているのだ。(元記事より部分引用) 咲き走り☆ホットロード すぎはら 美里 (Amazon) ●関連サイト すぎはら美里の咲き走り日記 (Laffブログ=よしもと)Yahooブログから移転した。

「歌舞伎町案内人の恋」の書評が朝日に

→ソース(朝日) 歌舞伎町案内人こと李小牧氏の新刊は、歌舞伎町番のいる河出書房新社から出たようです。朝日とは強力なパイプのある李小牧氏ですが、amazonの数字はあんまり動いてないですねえ。世間の人たちの興味対象にあるものとちょっとずれてるのではないでしょうか?カバーの睨みがもしかしたら怖いのかも。 歌舞伎町案内人の恋 李 小牧 うん、怖いw まあでも以前の歌舞伎町案内人の本を見て面白いと思った人ならいいんじゃないでしょうかね。といっておく。

昭和の日に「2009新宿御苑みどりフェスタ」

→ソース(マイコミジャーナル) 新宿御苑をイベント会場として使う傾向がここ数年多いような気がしますが、まあ1日だからいいか…4/29の9:00から16時。 全国の国立公園の情報、物産の販売などや、自然観察会やクラフトなどの体験プログラムなどがある。ゆるキャラも3つくらい来るみたいですね。着ぐるみって大変体力使うのでエコじゃないような気がしないでもないですが。

シアタートップスが2009/3/18から29まで「最後の文化祭」

→ソース(朝日)  (東京) 「お客さんからも信頼されていたと思う」と話すのは菊池摩美支配人代理。利益を度外視してでも文化を育てたい、という方針で劇場側が上演団体を決めていたからだ。閉館は、運営母体である富士山興業の経営見直しが原因。「演劇関係者からも目標がなくなると残念がられた」(菊池支配人代理)というが、後継の劇場を設ける予定はない。 (朝日より引用) 富士山興業…ぐぐってもでてきませんね。見落としてるだけかもしれませんが。落語会やトークショー、短編上演などがあるそうです。で29日をもって終演と。