吉本ライブ乱立の影響?歌舞伎町の大久保公園で毎日行われるイベントのチケット販売、(7月は)伸び悩む

→ソース(アメーバ) 新宿・歌舞伎町浄化のイメージアップや治安回復を目的に、夜間閉鎖されている大久保公園内に特設テント劇場を設置。雨上がり決死隊、ココリコ、藤井隆、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、ガレッジセール、タカアンドトシ、キングコングが日替わりで座長を務め、7月15日から8月31日まで49日間連続で公演を行う。 しかし豪華キャストに歌舞伎町という立地条件の良さにも関わらず、同イベントのチケットが売れずに悲鳴を上げているという。 「8月分は多少売れているようですが、7月分の売り上げがかなり悪く現場マネージャーが、関係者などに半額程度でチケットを買い取ってもらっている状態です。社会人の夏休みの大半は8月に入ってからだし、女子中高校生には4500円という高額チケットはなかなか手を出せないから当然でしょう」(TV局関係者) チケット伸び悩みの原因は、ライブの乱立も関係している。例えば同じ新宿にあるルミネtheよしもとだけでも7周年イベントの一環として、通常の『1じ3じ』、『4じ6じ』、『7じ9じ』に加え、今月から『青田買いライブ』(10:00~。1000円。不定期)、『ワンコインライブ』(平日17:45~。500円)、『プライムライブ』(22:00~。1300円)、『オールナイトライブ』(24:00~。週末限定)と4つの新しいライブをスタート。(ソース記事部分引用/前後略) そりゃー無理矢理ネタ創るとかして、現場から生中継とかでパブを大量に打たないと無理。あと、歌舞伎町の中でも奥のほうだから(新宿駅からの)経路を上手く説明しないのが問題だということ(新宿駅から集客するのにも距離があるので、本来なら大久保駅側から集客したほうが早いんだけど、あの経路暗いんだよね)、あと西武新宿線など来やすいエリアに出広が少ないからです。本来であれば、吉本キャラで全部歌舞伎町の町内フラッグを占領するくらいでよかった。あと「新宿7キャンプシアター」とかいう名前がわかりづらい。もっとベタなよしもと名前にしたほうが絶対良かったと思いますね。 確かによしもとのおっかけの人たちには、渋谷、新宿ルミネ、神保町などよしもとのエリアが増えすぎたせいで分散してしまってるのは確か。まあでも、8月はなんとかなるであろうというのが大筋の意見。4500円の高額チケットが災いしたかとも言われているが、コマ劇場に来るような人はもっとお金出すしね。本当のところはどうみてもコンセプトが緩すぎたんだと思うよ。だいたい暇のない芸人に個別プロデュースさせていろいろやらせるというのだけでお金取れるレベルまでもってけるのかは悩ましい。 会場はハイジア裏の大久保公園。チケットはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで。 ●新宿7キャンプシアター http://www.tv-tokyo.co.jp/shinjuku7/

バス旅行がブーム? 新宿~仙台3500円、スパリゾートも新宿から直通バス、高速は通行量前年割れでスイスイ

→ソース(毎日) 普段だったらこういうパブものは採り上げないのだが、3つの記事に関連性を感じたので。 まず1つめは、映画となっていたフラガールが舞台になるとともにスパリゾートのPRもかねてのパブ記事。「新宿や横浜から送迎バスも出ている」とのこと。知らなかった。確かに、猪苗代のリゾートホテル等、新宿2丁目辺りから東北方面までほぼ定期で出ている送迎バスもある。確かにもしかしたら、新宿からの便はあまりよくない東北方面は手厚くバスが出ている感じもする。 →ソース(MSN産経) で、2つめ。ガソリン高が追い風になって高速ツアーバスが需要急上昇というやつ。 このような状況について、楽天バスサービス関係者は「ガソリン高の影響でマイカー旅行に割高感が増す中、高速ツアーバスの格安さに注目が集まっているのだろう」と分析する。 たとえば日中、東京から仙台まで自家用車(1500CC)で旅行する場合、高速料金と消費ガソリンの料金を合わせて1万2400円程度。一方、ウィラー・トラベルの高速ツアーバスを使えば、新宿~仙台の料金は最低3500円で済む。(産経ソース部分引用) ということで、こりゃたしかに、人数少なければお得。というかそれは昔からなんだけど、ガソリン高でお得感がものすごく見える。 →ソース(朝日) この3つめの記事によれば、上半期の首都高、4月を除き、前年同月に比べガソリン高騰の影響で通行量が減少して渋滞が2割減っているとのこと。そうするとその前の記事にあったような、これらの長距離バスも、わりとスムーズに進みそうだ。 ということで、この夏は中~遠距離のバス旅行も念頭に置いてみるのはいかがでしょうか。

新宿区が生活保護を却下したのは違法とホームレス男性が新宿区を提訴

→ソース(東京) (スポニチ) (産経) (時事※写真あり) 所持金が数百円で住む場所のない路上生活者からの生活保護の受給申請を却下したのは生存権を保障した憲法二五条などに違反するとして、東京都新宿区の路上や公園などで寝泊まりしていた横山正美さん(57)が七日、同区に却下処分の取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。併せて同地裁に保護を受けられるようにする仮処分の申し立てもした。 訴えによると、横山さんは六月、同区に保護の受給開始を申請したが、「仕事の機会が与えられている」との理由で受理されず、入居しながら就職などを目指す自立支援センターへの入所を勧められた。横山さんは拒んだが、申請は二度にわたり却下され、事務所側は今後も開始決定はしないとの発言を繰り返したという。(東京ソース部分引用) いやこれはホームレスのいってることが正しいと思う。入所は義務ではないので、憲法違反も主張していますね。 原告側は「住所や連絡先もない状態では就労の道が事実上閉ざされており、却下は実情を無視している」と主張。ボランティアの炊き出しに頼る困窮した生活は、受給要件を満たすとしている。(時事ソース部分引用) ホームレス問題というといままでだとどちらかというと新宿中央公園お膝元の東京都がターゲットになりがちだったと思うんですが、区の非情を訴えるというのはちょっと認識を新たにしました。まあ、もちろん路上生活のまま生活保護金が出てしまうのも問題があるわけですが、もっとも厳しい状態の人に「却下」を言い渡す区の人っていうのも紋切り型ですよね。これが通るようだと彼らには収入の道が出来てしまうので、ホームレス行政は大幅に変わってきてしまうかも。

地下鉄丸ノ内線新宿駅到着の電車で異臭騒ぎ

→ソース(毎日jp) (読売) 15日午前10時10分ごろ、東京メトロ丸ノ内線新宿駅(東京都新宿区西新宿1)に到着した荻窪発池袋行き電車(6両編成)の乗客が「シンナーのようなにおいがする」と車掌に伝えた。同社は乗客を降ろした後、車内を調べたが異常はなかった。直前に車内でマニキュアを塗る女性の乗客が目撃されていることから、このにおいが原因とみられる。(ソース部分引用) 新宿駅で該当車両に乗っていた乗客20名を降ろしたが、念のため三丁目駅で残りも降ろし、運転を打ち切り車内を調べる騒ぎとなった。が、テロやらなにやらの可能性もわりと現実に近くにあるわけで、このくらいしてもらったほうが安心ではあります。しかし車内でのマニキュアで異臭騒ぎとは、本人は今頃気が気じゃないでしょうね。

また今年も全国氷彫刻展夏季大会を見逃した

→ソース(歌舞伎町るねっさんすBlog) いつも毎年あることに気がついてるんだが未だ見たことがない…。 なかなかすごいんでリンク先見てください。 26日午後のエイサー祭りも新宿にいるのに未だ見たことなし。今年はなんとかそっちくらいはみたいものです。ソース先のブログ運営者のてらたにさんも言ってるけど、不景気による予算緊縮などの流れでいろいろ手作り感の強いイベントになりがちなようですね(エイサーは別ですが)。

歌舞伎町と大久保でkabu-kubo夏祭り?

→ソース(Techinsight) Kabu-Kubo(カブクボ)夏祭り実行委員会(委員長:歌舞伎町商店街振興組合理事長 新村雅彦)は、おサイフケータイでポスターにタッチするだけで特典をゲットできる、『エンジョイ!Kabu-Kubo(カブクボ)夏祭り』を、あすから来月31日まで開催する。(ソース部分引用・以下略) ということで新大久保エリアと歌舞伎町エリアの50店舗が参加し、オサイフケータイでタッチすることでポイントを獲得しそれをグアム旅行などが当たる抽選会への応募に使うということです。新宿2丁目にあるセキュリティシステムなどの企業、ソリトンシステムズが事務局になってますね。ということはここからプレゼンを受けたのか。この会社はそれなりにこの業界では大手なので、技術面ではまっとうだと思います。予算はそれなりにかかりそうですが。協賛はスカパー!などで韓国ドラマなどを放送するKNTV,先ほどのソリトンシステムズ,GmarketInc、後援が歌舞伎町商店街振興組合、特別協力が サイボックステクノロジー、シナジーメディア、ハッピー通信。 協賛・特別協力には聞き慣れない会社が並ぶが、Gマーケットとハッピー通信は韓国系企業でネット販売他をやっています(G-marketはNASDAQ上場)。シナジーメディアはソリトン他が株主で産総研系の技術移転ベンチャー。ICソリューションなどを得意とし、副都心線開業時の新宿ぶらりーキャンペーンにも同じ形式の技術を提供しているので区の信頼はあるだろう。サイボックスはICポスターやオサイフケータイのモバイル広告ソリューションなどをやっている会社。 で、公式リリースには書いてないけど、シナジーメディアを見ると他に 「協力 : 歌舞伎町・新大久保界隈飲食店50店舗 MISSHA 株式会社巨山 株式会社東急レクリエーション」 とあり、MISSHAは韓国では超有名(俺も知ってるくらい)な激安・高品質コスメ企業でお店が新宿アルコットにもあります。巨山はドンキ前の巨大ビジョンや韓国菓子のお店、飲食店、他チケット等のドンキのテナントなどを運営している会社。東急レクは歌舞伎町の映画館,ボウリング場等でおなじみですね。 ●光ポスター設置拠点(場所などは公式サイトを参照してください) 歌舞伎町1 カラオケシダックス新宿歌舞伎町クラブ 歌舞伎町1 居酒屋志ろう 歌舞伎町1 カラオケ館 新・歌舞伎町店 歌舞伎町1 しゃぶしゃぶにいむら本店 歌舞伎町1

函館少年刑務所受刑者が作る「マル獄」の前掛けを新宿の居酒屋が大量購入

→ソース(しんぶん♪ひつまぶし) 北海道新聞社の人のブログ。サミット会場近隣では大してサミット効果も出ていないというのに、函館では少年刑務所のグッズに思わぬ大ヒットに大わらわ。理由というのがなんと新宿からの大量発注だそうで。 一方、思わぬ大ヒットにおおわらわというのが、なんと函館少年刑務所! 今朝7月14日の道新スポーツの記事にも写真にもびっくりです。受刑者が作る前掛けが大人気だというのですが、○(マル)に「獄」の文字が大きく書かれたもの! ほんとにびっくりですから、道スポの写真を見てください。新宿の居酒屋が従業員用に大量購入したというから、いやはや。 こんな商売いいの?とも思いましたが、記事によると利益の一部は犯罪被害者支援団体への援助にあてられているとのこと。技術取得が社会復帰へもつながるのでしょうから、応援していい事業なのかもしれませんね。インターネットでも買えるらしいですよ。(ソース記事部分引用:前後略) 確かにあんまりヒットしても労働者は増産できないですからね。このへんの購入のきっかけは一連のコンビニ刑務所本とかの影響かなぁ。それにしても「大ヒット」というからには、いったい何枚発注されたんだろう?そしてどこの店にいけばあるのだろう。 このマル獄前掛けの写真はこちらにありました。 あなたの知らない刑務所世界DX (コアコミックス 127) (Amazon)

副都心線の影響で新宿の複数店舗を回遊する率が向上 野村総研調査

→ソース(日経BPnet)

(前略)新宿を4つのゾーンに分類し、副都心線と直通運転する東武東上線の沿線に住む人が新宿を訪れた際に、どのゾーンの店舗や施設を巡っているか調べたところ、副都心線を利用した人は平均2.6ゾーンを行き来していた。これに対しJR線(池袋―新宿間)を利用した人は平均1.8ゾーンだった。

副都心線の開業により回遊型の消費行動が増え、商業地として新宿地域全体の活性化が期待できると、野村総研は分析している。

また、東武東上線沿線に住んでおり、月1回以上は池袋を訪れるという人に、今後の池袋と新宿への来訪意向を尋ねた。「これまでよりも頻繁に池袋に出掛けるようになる」と回答したのは1割前後にとどまったのに対し、「これまでよりも頻繁に新宿に出掛けるようになる」という回答は3割近くに達した。(日経BPnetソース部分引用)
JRに比べてゾーンが多い、ということですけど、これはエリア分け方次第というか、JRの場合駅の出口を機軸にゾーンが分かれるため、駅の反対側にも抜けずらいし、副都心線のほうが地上では障害物もなく、エリア間のアクセスもよいので回遊しやすいのは当然のような。

まあそれでも野村総研が新宿の商業地の活性化にお墨付きを与えるということで、街としては一安心でしょうし、ただ開発関係のプレゼンが通りやすくなるでしょうから、またそのうちいろいろな不動産ブローカーに地上げされんのかな。ちょっとやだな。

正確な内容は日経プレスリリースで公開されています。
詳細は→(こちら)データもダウンロード可

外国人観光客が「もっとも満足」した街は新宿 東京都調査

→ソース(産経)

なんかリサーチが続々発表されているようなので更新します。

(前略)調査結果によると、最も満足した街は「新宿」で19・1%。次いで「銀座」が10・4%、「渋谷」が6・9%だった。定番の観光スポットである「浅草」は3・9%と意外に低く、「丸の内」(皇居・東京駅周辺)が5%、「六本木・麻布」も2・6%にとどまった。

 訪問目的は「買い物」が49・8%でトップ。「伝統文化・歴史施設」は全体では28・8%だが、ヨーロッパ・北米・オーストラリアでは40・9%、アジアでは17・6%と地域での差が大きかった。(産経ソース部分引用)

都庁内の観光情報センターを訪れた外国人1405人に今年2・3月に対面調査。そんなにくるんだね…。

韓国と台湾と北米の書店は見てきましたが、韓国でも数シリーズ、台湾では雑誌・鉄道本も含めかなり大量に、北米でも数種類は日本の観光ガイドが出ているので、観光ガイドブック片手の来日は結構多いようです。でも結構新宿エリアのお店の紹介偏ってるんだよね。

満足率は高いとはいっても実際のリアルな新宿では街中の観光客向けの案内はあんまり充実してるとは言いがたい感じですが、情報が多いのと、あと新宿は人の往来が絶えないので、人に聞けばなんとかなるところがあるから、まあいいんでしょうね。あと、やっぱり街の顔がいくつもあるところが得してると思う。フォトジェニックな場所というか。中国のサイトとかみてても新宿の写真ばっかり貼り付けてるところ多い。