歌舞伎町の地下に安い大衆酒場…、やきとり番番、ダイヤモンドオンラインで紹介

→ソース(ダイヤモンドオンライン) 居酒屋フリークが絶賛する、居酒屋礼賛のblogのほうで先に見てましたが、この記事のために行ってたのね。 大きな地図で見る 住所だけ入れてgoogleMAPで出してみたので場所は微妙に違うかもしれないけど、さくら通りか。意外なところにあるね。(この大きさだとまったく役立たないので、図は左上の+ボタンで拡大してみてください) 白波お湯割り、酎ハイ梅ハイも1杯250円、勝沼ワイン350円はすげえ。レバ刺しが人気の模様。12時閉店の関係か人が引くのも早めのようです。近く行きたいなぁ。でも俺の守備範囲は深夜0時以降なんだよなぁ。 ●関連Blog記事 居酒屋探偵DAITENの生活 新宿焼き鳥「番番」 浮き沈みの毎日 やきとり番番!! 酒天童子 焼き鳥 番番(新宿) ラー部通信 やきとり番番@新宿歌舞伎町 やきとり番番の口コミ(アスクユーレストランガイド) ●元記事の人の著書 ひとり呑み-大衆酒場の楽しみ 浜田 信郎 酒場百選 (ちくま文庫) 浜田 信郎  

西新宿・スマイルサービスの商法が問題に

→ソース(J-CAST) (朝日)    「敷金・礼金・仲介手数料・リフォーム費用0円」をうたう不動産会社・スマイルサービスに、家賃を滞納すると無断で鍵を交換され、違約金を支払わされたとして、同社の物件に入居する男性らが同社を提訴する。同社は「係争中」を理由に取材に応じていないが、提訴する弁護士からは「貧困層の若者らを狙った悪質な貧困ビジネス」という指摘まで出ている。    東京・西新宿にある不動産会社スマイルサービスは「敷金・礼金・仲介手数料・リフォーム費用0円」をうたっているが、同社が家賃を滞納した際に無断で鍵を交換し、「生存確認出張料」などと称した違約金を支払わされたとして、同社の物件に入居する男性らから提訴されることが2008年7月16日に明らかになった。(J-castソース部分引用・後略) 2週くらい前のAERAでも問題になってましたけど、「スマイルサービス」は敷金・礼金0・手数料0を売りにしいてるんですが、ここは特殊なシステムで、不動産賃貸ではなく「鍵(施設付き)を貸す」という契約になっているというということ、また追い出しがきついということ。1日遅れて鍵交換され、違約金を払わないと部屋に入れてくれないなどということがあるようだ。「生存確認出張料」を取るなど、異常な契約で若干問題あるとされていた。仲介料もないという設定から、主に非正規雇用者が入っている。 歌舞伎町でも、花道通りの駐車場のホスト広告脇に大看板を出しているから、ホスト関係の人とかでも引っかかってる人はいると思う。もちろん、通常に支払っていればなにも問題なく住めるんだろうけど、「鍵契約」というのがそもそもおかしいし、違約金や住居侵入自体は違法と思われる。続報が入ってきたらお知らせします。 ●関連記事の出ているAERA 朝日新聞社 AERA7/7特大号 『貧困ビジネスの「光と影」』 ●スマイルサービスの契約書などについて 悪徳不動産会社 スマイルサービスとの闘い - 衝撃の契約書(Wiki)

新宿区内の男ら7人に買春勧誘の書き込みをさせたとして出会い系サイト開設者が書類送検

→ソース(神奈川新聞)  主催者は新宿じゃないんですが、いわゆるやらせカキコに関して新宿でやってた人は罰金刑になったようです。箇条書きで要点を。 ・動いたのは神奈川県警少年捜査課、伊勢原署など ・練馬区在住の広告業の男(40)が書類送検された。 ・2007年1月~08年1月の間、インターネット関連の広告代理店に勤めていた男は出会い系サイトを開設。 ・買春勧誘などの書き込みを新宿区内の男(27)ら7人にさせていた。こちらの男は同法違反罪で罰金刑。 ・(広告業の男は)不正誘引を幇助した疑い。 ・理由は「バナー広告の収入をあげようと思った」。 新宿区にあんまり縁が薄いじゃんと思うかもしれませんが…。 出会い系の会社は新宿に多いんですよ。渋谷にもなくはないけど物件費が高いので、やっぱり新宿辺りが多い。2丁目あたりのノーマルな居酒屋でばったり会うくらい多い。ファミレスで打ち合わせてても隣が出会い系ってくらい、聞き耳立ててるといます。なぜなら、サクラを雇っているところのセンターとかが新宿近郊に多いんですね。沿線が最大限にあるから、人を集めやすい。また新宿駅からも10分から20分くらいのところだと結構物件費安いので。ライブチャットの(雇いの)センターさえも複数あります。 出会い系だと明白にサクラですがライブチャット自体は自宅からやってる人が多く、家で出来ない人もいるのでセンターでやる人もいるんですよね。ライブチャットはみんな自宅でやってる人もアルバイト感覚だし、歩合なので決してそちらはやらせではありませんが…。 で、また出会い系のネット広告代理店もクライアント(出会い系サイトの会社)に行きやすい場所に出来ますから、新宿、渋谷、池袋にほとんどが集中しているのですが、多分「広告代理店」は、「空き枠が発生する」→(営業しても入らない場合)「自社サービスを入れる」→「なにげに自社サービスに力を入れるようになる」という流れがあるのではないかと思われます。 この男が理由としてあげた「バナー広告の収入」ですが、実際はバナーよりもテキストリンクのほうが多いし効果も高いんですが、出会い系サイトの場合「会員獲得数」が広告の続行・枠増加に直結してくるのですが、ネットのバナーは面白いもので、クリック率や会員獲得率が一定率で、露出回数によって獲得件数が増えるので、きわどい書き込みで露出(サイト内のリピート率、ページビュー等)を多くしたかったんでしょうかね。でもこの理由、代理店だからこんなもんだろという、警察の曲解もあるような気がしますが…。(だって携帯のバナーなんて、はした金ですよ)。

「紀伊國屋書店と新宿」刊行記念ブックフェア

→ソース(共同通信PRワイヤー) 和田博文氏の「創業者の田辺茂一は紀伊國屋書店を、文化装置として構想した」という言葉の通り、紀伊國屋書店は「文化人のたまり場」、「時代の尖端を駆け抜けるメディアの発行元」、「文化の最新情報の発信地」として、新宿文化の一翼を担ってまいりました。 第1弾は『紀伊國屋書店と新宿』編者、和田博文氏の選書したブックフェアで、モダン都市としての新宿文化にスポットライトを当てる構成となっております。 [フェア開催概要] 場所|紀伊國屋書店 新宿本店5階 会期|7月7日(月)~8月7日(木) お問合せ|新宿本店 (代)03-3354-0131 だそうです。また、フェア開催に合わせ、長らく絶版だった『田辺茂一と新宿文化の担い手たち』(新宿歴史博物館)が復刊するそうです。 ●関連情報 特設ブログ コレクション・モダン都市文化 37 (37) (Amazon)※これが『紀伊國屋書店と新宿』です。

昨年9月に横浜市神奈川区で家宅捜査中の新宿署警部補が拳銃で撃たれた事件、元山口組系幹部に懲役20年の判決

→ソース(読売) この事件、新宿で行われたことじゃないので意識してませんでしたが、射殺目的だったとは、新宿署もなかなかハードな現場を踏んでるなぁと思いました。 判決によると、福原被告は昨年9月1日早朝、新宿署の捜査員8人が自宅アパートを捜索した際、捜査員を射殺して逃走しようと、ベランダにいた警部補に向けて拳銃を1発発射して逃走した。 ベランダの鉄製支柱に当たって跳ね返った弾が警部補の左腕に命中し、3週間のけがを負わせるなどした。(読売ソース部分引用・前略) 臨場感を持って伝わってきます。

コメ兵新宿店 8/21に衣料品を2フロアに増床

→ソース(日本繊維新聞) 6Fは500-5万円ほどのカジュアルブランドを中心に、7Fはメジャーなハイブランドアイテムの強化、インポートブランド、セレクトショップで扱うビジネスアイテム等を展開。 ということですが、もともと買い取り系のショップだからアレですがカジュアルでも5万円からですか。すげー。副都心線効果で伸びて欲しいものです。

歌舞伎町冬の風物詩だった世界のCMフェスティバルが今年は夏に「真夏のミッドナイトカーニバル」

→ソース(日経トレンディ) 密かに楽しみにしてる人も多いオールナイトイベントだったCMフェス、7月26日にミラノ1で行われるそうです。やっぱり深夜で22時半スタート、翌朝5時まで。 ●関連リンク 公式サイト (チケット関係はこちらへ)

阿倍麻美が仕事(ホステス役)の勉強で歌舞伎町のクラブへ

→ソース(J-cast) 安倍麻美は、ドラマでホステス役をやることになり歌舞伎町に行ってきたそうです。 ●関連サイト あさみん日記 7/13 行ってきたよ!歌舞伎町のクラブ。 歌舞伎町は、すごいね。奥の方まで行ったことがなかったから、歩いてるだけでも楽しめる感じ。ビルの壁にはホストの写真がドーン!とあり、…皆さんお顔が整ってらっしゃる。こんな人に接客されると、恋しちゃったりするんだろーなぁ〓。 だそうで、歌舞伎町の奥のほうを褒めてくれてるのは嬉しいですよね。 あとの生々しい描写は本人のブログでお楽しみください。

さくら通りを入った森下グループの途中まで作って壊したビルの空き地に「ドラゴンアイス」

ソース目視 (歌舞伎町おまけブログに写真掲載あり) 昔のかに道楽2軒の跡地は一時期案内所化していましたが、取り壊し、他にもビルを壊したところが広大な空き地になっていたのですが、そのまま放置されて封鎖されておりました。しかし、こないだたまたま見たら「ドラゴンアイス」の仮設のお店がありました。 森下グループの正業としてはマンボーが上げられますが、ここもそうなのです。仮設店舗か車だったかは覚えてないですが、(※追記:車でした)夏の間はあるんじゃないでしょうか。いわゆる台湾系のアイスクリームでふわっとするヤツですね。 空き地活用として移動店舗等でつなぐというヤツのほうが流行ったりしそう。 最近は一時期の駐車規制で姿を消したドネルケバブとかも復活してますが、あのへんのケバブ関係は頭いいというか、別のグループかもしれませんが、新宿駅の東南口を下りるとすぐに道沿いに1坪テナント借りてやってんだよね。車が難しくなったら1坪という選択肢もある。 しかし、空き地のドラゴンアイスが上手く行ったら、土地が売れて開発が始まるまではそのへんの路上ラーメン屋とか、ケバブとか呼んでぜんぶ車店舗にしてみかじめるというのもありかもしんないです。