この写真室には毎年、就職活動がスタートする1〜2月に集中して、約1万5000人が履歴書用の写真撮影に訪れる。年間の総来店客数の4〜5割を占め、北海道や九州からも学生がやって来るという人気ぶりだ。
「口コミで広まっているようで、今年の約1万5000人というのは過去最高の人数でした」(堀さん) (朝日ソース部分引用・前後略)
合格伝説まである伊勢丹写真室。マルイメンの裏手(伊勢丹パークシティ向かい)にあるのでぜひここ一番という時は利用してみてはいかがでしょうか。
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この写真室には毎年、就職活動がスタートする1〜2月に集中して、約1万5000人が履歴書用の写真撮影に訪れる。年間の総来店客数の4〜5割を占め、北海道や九州からも学生がやって来るという人気ぶりだ。
「口コミで広まっているようで、今年の約1万5000人というのは過去最高の人数でした」(堀さん) (朝日ソース部分引用・前後略)
ナイジェリア国籍の私の夫は、
2003年12月9日夜7時45分頃、新宿区歌舞伎町1−4−8歌舞伎町ランザンビルの在る路地裏で、私服警官に過剰な暴行を受け、右膝下頚骨(皿部分の下にある骨)を粉砕骨折。その結果身体障害者になりました。
当時夫は、私と結婚し1年弱が経っていました。
夫は、病人と家業倒産後の借金を抱えた私の実家の助けになればと、婚姻による在留資格待ちの身でしたが、ビラ配りのアルバイトをしていました。
それ自体は弁解の術もありませんが、逮捕時夫は、風営法取締りの囮捜査官に対し無抵抗でした。
にも関わらず警官の一人は、柔道技で夫の体を投げ飛ばし、その後更に夫の体を殴ったり、首を ( 一瞬 ) 呼吸が出来なくなった程強く絞めました。
また別の警官(警視庁警部補)は、無抵抗な夫の右膝の頸骨を3,4回も力一杯踏みつけ蹴飛ばし、夫の右足の頸が粉砕するまで破壊しました。
警察に拘留中の10日間手術の要請も拒否されし、適切な処置も施してもらえず、現在も今後も歩行は勿論のこと、まともに走ることも出来ません。
夫はこの件に関し、国家賠償請求事件として2005年8月に東京都を相手取り、裁判を起こしました。
しかし結果は、2007年3月に敗訴となりました。
これを受け、
2007年5月に控訴し、現在は2007年7月17日に控訴審初公判を済ませました。
1審敗訴理由はいくつかありますが、その大きな理由として、
暴行現場に多数いた目撃者の中でも証人が唯一夫の同国人であり、証言の信憑性に欠けると判断された事。
夫の怪我の原因が、ランザンビルにはめ込まれてある看板にぶつかったものだと言う、警察のでっちあげを基に元警察病院整形外科医の出した警察よりな医学的見地が土台であった事。
そして、判決書内容全体から伺えるのは、
通行人がいる面前でそのような過剰な行為を警察がするとは考えられないと言う、裁判官の警察保護の見解があったように見受けられる事などが挙げられます。
(この警察病院は、カルテ開示請求をした夫に対し、「紛失した」のだと言い続けました。再三にわたり催促をしたものの、「他の患者のカルテに紛れ込んでいるようで、見つからない」の一点張りで、1審公判中に裁判所を通し「カルテ開示命令申立」を行いましたが、それでもカルテを入手する事は出来ませんでした。
警察病院側のカルテ紛失理由は、夫は事件当日の一度きりしか受診していないため、「夫の1枚の薄いカルテが、他の患者の分厚いカルテの束に紛れ込んでいる」のだそうです。だから、保管倉庫を探しても見つけ出せないのだそうです。
これは、カルテ管理法違反にも値する回答ですが、このようなことが警察病院ではまかり通ってよいのでしょうか?)
歌舞伎町という繁華街は、場所柄多くの日本人サラリーマンなどが行き交い、現場を見ていたのではと思われます。
2003年12月9日夜7時45分頃、「夫が私服警官に過剰暴行を振るわれ泣き叫ぶ様子」を目撃していた同国人の方々が仰るように、見ていた誰もが衝撃的であったこの惨い光景は、記憶に残っている方も必ずいるのではと思います。
現在、提出命令申立中の防犯カメラも、その光景を捉えていたのではと思われます。
(この現場目撃者である同国人の方々や日本人の方に関してですが、
既に帰国された方は除き、今でも歌舞伎町にて働いているため、立場上警察と関わり合うことは好ましくなく、更に報復を恐れていることから、1人の同国人の方以外は証人になることに対しお断りを受けました。
外国人・黒人というだけで、一般人はもとより警察官からも偏見を持たれてしまうのが現実ですから、こうしてお断りを受けても仕方がありません・・・。)
新たな目撃者が名乗り出てくれるのであれば、状況は一転し、どれほど救われることでしょう。どなたか、お心当たりの方はいらっしゃいませんか?
どうぞ、お力添えのほど宜しくお願いいたします。
なぜ裁判の証人が外国人だと、信用してもらえないのでしょうか。
なぜ原告が外国人だと、正義がもらえないのでしょうか。
私達は、この不当な判決に対し、憤怒の念に耐えません。
歌舞伎町のような繁華街で働く方々の中には、
国籍問わず夫と同じような経験をされた方もいらっしゃるのではと思います。
色々な事情により、泣き寝入りせざるを得なかった方もいらっしゃることでしょう。
そのような方が存在するであろう中、夫がこうして訴訟を起す機会を得たことに、私達は心から感謝しています。
(弁)護団の5人の先生方や支援者のお力添弁えにより、法廷で真実が明らかになるよう、私達はこの控訴審に挑んでいます。
下記のサイトもご参照頂ければ幸いです。
「The Japan Times on line」http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20070814zg.html
22日午後9時半頃、新宿区新宿の路上で、シートベルトをしないで駐車中の車の中にいた2人組の男を、巡回中の警察官が職務質問しました。
すると、2人は何かを隠そうとする素振りをみせたため、警察官が2人の所持品などを調べたところ、1人が手に握るかたちで覚せい剤およそ20グラムを隠し持っているのを見つけ、その場で、覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕しました。(ソース部分引用・以下略)



