新宿区に転入するともらえる「暮らしの便利帳」、今年から「新宿区暮らしのガイド」となり、民間企業協働の一環として、サンケイリビング新聞社の発行となり、宅配配布となった。
当然民間ということで広告が増えているものとなっている。それはいいのだが、しかし、「歌舞伎町」に関しては「新宿東口」の中扱いで「店舗がわずか2件しか掲載されていない」上に、他の中記事に関してもほとんど「歌舞伎町については触れられていない」(歌舞伎町イルミネーションのみ。エイサー祭りは前半には問合せ先が歌舞伎町商店街振興組合になっており、後半記事では実行委員会になっている体たらく)。
歌舞伎町は新聞社系の広告会社が得意としない分野ではあるだろうが、これはちょっと酷くないか。
これならまだ「スターツ」辺りが編集して「ぱど」が配布したほうがましだなぁ。
あとセクションが違うとはいえ、別途今後(一部地区はテストでもっと早い)「ゴミの分類が変わる」チラシが、同じ町内でも入ってるところと入ってないところが出ているので、こういうのと一緒に撒いてほしかった。
ごみのヤツはうちの知り合いの事務所には来てたけどまだ自宅には配布されてこないですよ。大筋は今後いままで燃えないごみ類に分類していたビニール・プラ類が燃えないから燃えるに変わって、資源分類が細かくなる感じだったように思うので、結構重要な告知だと思うんですが……。















