経営統合の結果、新宿三越が「伊勢丹」になる可能性

→ソース(日経Woman)同一記事Nikkeinet)

わー、ありそうありそう。次期の伊勢丹の改装計画に新宿三越も含めるみたいなことが別の日経記事で書いてありましたが、そうなると実質的な入れ替えがないとしても、アルコットは店舗ブランドとしては終了してしまうんでしょうか。11月20日の臨時株主総会で決まるそうです。

「負ののれん」が700億… こりゃ三越を実質飲んだ形なんでしょうねぇ。

10/13、映画「≒森山大道」がレイトショー

→ソース(ウォーカープラス)

アラーキー、森山大道はどちらも新宿を拠点にした写真の巨匠な訳ですが、「十二人の写真家」公開記念として、この日1回のみ、森山さんの2001年のドキュメンタリーがポレポレ東中野で上映されるようです。他にも写真関係の映画が多数オールナイトの模様。

リンク先の写真のバックは多分に、花道通りの九州ラーメンの向かいのサブウェイじゃないかな。

●関連サイト
森山大道オフィシャルサイト
≒森山大道公式サイト

新宿区の元債権回収業社長(主犯格)、アダルトサイトを利用した振り込め詐欺で懲役12年求刑

→ソース(KTSニュース)※元ソースはFNNだと思われる

(前略)詐欺などの罪に問われているのは東京都新宿区の元債権回収業社長鈴木達也被告です。起訴状などによりますと、鈴木被告はグループの主犯格として会社ぐるみで振り込め詐欺を行い、携帯のアダルトサイトの利用者6人から架空の名目で料金を請求し、あわせて331万円を騙し取ったなどとされています。

5日の論告求刑公判で検察側は「組織的に繰り返し行われ、月に平均で一億円を騙し取るなど犯行は極めて重大。被告には反省の気持ちが全くない」などとして鈴木被告に対し、懲役12年を求刑しました。(ソース部分引用)

月平均1億! 立件した6人でも331万! そりゃあうちの近隣の債権回収業が止めないはずだ。ワンルームマンションだったら月に5軒は買えちゃうよ。この場合は携帯のアダルトサイトだったそうだけど、携帯だと逆に足が残っちゃいそうなんですが…。

そうそう、今朝方知り合いのデザイナー(新宿在住)が、俺、振り込め詐欺のアダルトサイトのリンク間違って踏んじゃったんですよ…って言ってました。マックでよかったね(偽請求書が画面に貼り付いたりしなくて)。※間違って踏んでも、相手はせいぜいメールくらいしか把握できませんので基本的に無視しましょう。

悪質リンクは踏んだことないけど、解除するの大変そうですね。最近はYoutubeに似せた動画サムネイル画像(の騙しリンク)で引っ掛けるのがはやってると聞きますが。

消え行く巨大スクリーン、「巨大スクリーンの代表格は新宿ミラノ1」

→ソース(朝日)

 今の大スクリーン映画館の代表は東京の新宿・歌舞伎町の「新宿ミラノ1」(旧ミラノ座)だ。56年開館。横長の「シネマスコープ」サイズで上映すると画面は7.4メートル×17.4メートル。70ミリフィルムの場合は8.85メートル×20.2メートルに広がる。定員1064人。1000人超の劇場は今や珍しい。

 9月の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。公開日は全回満員だった。「1000人以上のお客さんと大スクリーンで映画を見るのは快感ですよ」と総支配人の横田浩司さん。

 ただ、大劇場は不入りだと、その大きさを持て余す。旧ミラノ座の、1カ月の観客動員の最高は82年12月の「E.T.」で、18万8000人入った。今は半分に届く作品も、まずない。昨年には、隣接する規模の小さい2館と一緒になって名称を変え、新宿ミラノ1・2・3とした。作品の動員力に合わせ、サイズの違う3館で、柔軟に番組編成をしようという発想だ。

なるほど。なんで1・2・3なのかと思ったら擬似シネコンみたいな編成を組んでるわけか。昔の松竹(現在シネコン化工事中)とかもそんな感じでしたよね。

しかし巨大スクリーンといえば僕は個人的には有楽町界隈かなと思ってたので、新宿の映画館が代表扱いだったのが意外でしたね。

効率重視のシネコンが増えればそりゃ巨大スクリーンは減るよな、と記事以前の段階で思いますけどね。映画に関しては、メジャー作品の公開時は大きい映画館でよいでしょうけれど、それ以外はわりとマニアックな世界。

昨今はビデオレンタルの他、ネットビデオレンタルやブロードバンドで楽に映画が見れるようになっているので、みんな、マス志向が消えてるんじゃないでしょうか。