伊勢丹写真室から出来た!? スーツ定番伝説

→ソース(朝日)

この写真室には毎年、就職活動がスタートする1~2月に集中して、約1万5000人が履歴書用の写真撮影に訪れる。年間の総来店客数の4~5割を占め、北海道や九州からも学生がやって来るという人気ぶりだ。

 「口コミで広まっているようで、今年の約1万5000人というのは過去最高の人数でした」(堀さん) (朝日ソース部分引用・前後略)

合格伝説まである伊勢丹写真室。マルイメンの裏手(伊勢丹パークシティ向かい)にあるのでぜひここ一番という時は利用してみてはいかがでしょうか。

新宿駅ガムテープ道案内の人の生実演レポート&展示会の案内

→ソース(デイリーポータルZ)

さすがまた新宿ネタに強めなライター大塚幸代さんですね。偶然遭遇するにもほどがある。

展示会:
会場:高円寺古着屋シランプリ(東京都杉並区高円寺北3-12-1)
8月26日~9月2日 14~21時(予定)入場無料
http://trio4.at.infoseek.co.jp/info/

昨日の歌舞伎町の警察に身体障害者にされた(と訴えられている)ナイジェリアの方の件

転載許可が出ましたので以下に書きますです。

奥様からのメールでした。

ナイジェリア国籍の私の夫は、
2003年12月9日夜7時45分頃、新宿区歌舞伎町1-4-8歌舞伎町ランザンビルの在る路地裏で、私服警官に過剰な暴行を受け、右膝下頚骨(皿部分の下にある骨)を粉砕骨折。その結果身体障害者になりました。

当時夫は、私と結婚し1年弱が経っていました。
夫は、病人と家業倒産後の借金を抱えた私の実家の助けになればと、婚姻による在留資格待ちの身でしたが、ビラ配りのアルバイトをしていました。

それ自体は弁解の術もありませんが、逮捕時夫は、風営法取締りの囮捜査官に対し無抵抗でした。

にも関わらず警官の一人は、柔道技で夫の体を投げ飛ばし、その後更に夫の体を殴ったり、首を ( 一瞬 ) 呼吸が出来なくなった程強く絞めました。

また別の警官(警視庁警部補)は、無抵抗な夫の右膝の頸骨を3,4回も力一杯踏みつけ蹴飛ばし、夫の右足の頸が粉砕するまで破壊しました。

警察に拘留中の10日間手術の要請も拒否されし、適切な処置も施してもらえず、現在も今後も歩行は勿論のこと、まともに走ることも出来ません。

夫はこの件に関し、国家賠償請求事件として2005年8月に東京都を相手取り、裁判を起こしました。

しかし結果は、2007年3月に敗訴となりました。

これを受け、
2007年5月に控訴し、現在は2007年7月17日に控訴審初公判を済ませました。

1審敗訴理由はいくつかありますが、その大きな理由として、
暴行現場に多数いた目撃者の中でも証人が唯一夫の同国人であり、証言の信憑性に欠けると判断された事。

夫の怪我の原因が、ランザンビルにはめ込まれてある看板にぶつかったものだと言う、警察のでっちあげを基に元警察病院整形外科医の出した警察よりな医学的見地が土台であった事。

そして、判決書内容全体から伺えるのは、
通行人がいる面前でそのような過剰な行為を警察がするとは考えられないと言う、裁判官の警察保護の見解があったように見受けられる事などが挙げられます。

(この警察病院は、カルテ開示請求をした夫に対し、「紛失した」のだと言い続けました。再三にわたり催促をしたものの、「他の患者のカルテに紛れ込んでいるようで、見つからない」の一点張りで、1審公判中に裁判所を通し「カルテ開示命令申立」を行いましたが、それでもカルテを入手する事は出来ませんでした。
警察病院側のカルテ紛失理由は、夫は事件当日の一度きりしか受診していないため、「夫の1枚の薄いカルテが、他の患者の分厚いカルテの束に紛れ込んでいる」のだそうです。だから、保管倉庫を探しても見つけ出せないのだそうです。

JapanTimesにナイジェリア国籍の男が警察と争っている件に関しての記事が掲載

→ソース(The Japan Times on line)

読めない人は各自翻訳サイトなどを介してみていただければ。
男の人は障害者認定になってしまっているそうですが。

関係者からメールを頂いております。現時点では公開は控えますが、許諾が出たりするようでしたら、掲載したいと思います。

本人はもちろん罪はありますが「大怪我を負わされ重傷な状態で拘留される形で償っている」ので、過剰暴行を振るった警部補にも「自分の犯した罪をきちんと認めて欲しい」と願っているそうです。

●元記事はこちら
http://tx2.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_6092.html
↑そういう意味では予想通り不当判決になってるんですねぇ。

出会い喫茶が増えている理由

最近繁華街に「出会い喫茶」という名目のお店がだいぶ増えていると思わないだろうか。歌舞伎町界隈は勿論だが、専門サイトによれば全国規模で数百軒になっているという。数年前の雑誌「裏BUBKADVD」(これも摘発されたが)あたりを見ても既にそういう記事はあり、業態はあったがその頃は山手線沿線にかなり分散していた。その上連れ出しはわりとガチンコというか(連れ出した後のデートにも失敗することもある)、店舗にもそれなりの投資が行われており、いわゆる男性側の入店、飲食、指名、連出しで利益を上げるような昔のお見合いパブみたいな業態であった。しかし最近のそれは、店舗もいい加減なスペースで、まるで風俗案内所みたいな店舗も増えており、素人の女性が普通に入っていくとはとうてい思えないようなものもある。

なんでそんな適当な店舗の営業が成り立つのか。

これには風俗業界の業界構造の変化が絡んでいる。かつてホスト(の一部?)は売掛を貯めても払えない女性にケツもち関係ヤ絡みの闇金業などからお金を借りさせ、ト2(10日2割)くらいの利息をつけて、払えない場合そちらの金融側のほうからソープに沈めていたが(沈まない顧客も多い。元々キャバとか風俗の人だったり、お金もちの人は沈まないが)、少し前にソープに沈めたとしてホストが逮捕された1件があり、そう簡単に沈める訳も行かなくなってきた。

それに非本番営業にまわすとしても、はだいぶ前の風営法改正で派遣型に殆どがモデルチェンジ、看板を出すことができなくなり、風俗案内所とネット集客に頼る構造となったため、かつてよりは景気が悪いし、ソープよりはお金も少ない。

そこで彼らが目をつけたのが出会い喫茶だ。

「出会い喫茶」なら実店舗営業ができる上に、女の子は任意で来ているという建前があり、しかも店舗からはお金を貰っていないので、店舗内ではあくまで合意の上で「連れ出し」ができる店であり、その後の交渉は店舗は関知しないということで実質的には援助交際であっても店の外の話でその店舗としては一切推奨をしていないので、関係がない。

法的な問題を回避するためには店舗として女性と雇用関係がないということが必須である。雇用はしていないのだが、多分に金融もしくは直接その筋の人が出資している店に(実質的には縛っているが、遊びに)来ている形にはなっていると思われる。で、多分にその上がりから、ト2分などの返済を求めているようなシステムになっているのだろう。

勿論、普通の高収入アルバイト情報誌を通じて募集をかけている場合もあるかもしれないが、雇用関係にあると逆に摘発対象になる可能性もあるため、あくまで任意で来させているケースが多いのではないかとは思われるが、それでは必ず人がいるという状態にはならないため、まあ実質的にはなんらかの縛りはかけているのだろうが、そのへんはあまりよくわからない。

まあ金融絡みでというのはあくまでこちらの個人的な取材でわかった1ケースだけなので、これがすべてということではないとおもう。ただ債務で店舗に(特に契約は無い形でしょうが実質的に店舗を紹介するという形で)縛り、かつ売春に順ずる部分は個人営業化して、債務で回収していくというシステムで、売春部分に関しては関せずという形をとっているのは相変わらず裏社会側の人もよく考えているなという部分では感心はする。風俗営業法で縛っても、実質的に店舗をあげるとしたら言いがかりに近い形になるし、店長しか困らない。そのうえ売春防止法に関しては本人を捕まえることしかできないからね。

まあ一部の出会い喫茶には、ホストクラブの売り掛けと、またそれを回収する機関などと、密接な関係があるお店が存在するということだけは、確かである。

警察でも、きっと店舗が増加しすぎた時に改正等で縛ることになるんだろうけど、それまでは、実質的な裏のお金の繋がりを詳しく調査の上で挙げない限りは、表向きは4つ以上に組織が分散しているので(後ろについているものは1つであろうが)証拠も隠滅しやすく、全容解明までは難しいだろう。

ということで、しばらくはまだ出会い喫茶自体はアングラタウンを中心に、全国に増えては行くのだろうと思われる。

ジプシーカレー店TAPiR、ゴールデン街退店後こんどは新大久保で復活

→ソース(CURRYDIARY)

新宿3丁目の端→ゴールデン街(2回)の移転があったとのことですが、大久保へと。流浪のカレー店。

ここは旨いんですよ。ぜひ再度伺いたいところ。

この人の過去記事見るだけでも店の変遷がよくわかる。閉店開店大杉。

●公式サイト(営業時間、メニューだけで場所は書いてありません)
http://currytapir.blogspot.com/

とんかつにいむら上に「板前料理玄菜別邸」が2007/9/1オープン

→ソース(FOODSTADIUM)

フロアごとに構成が違うようですが、
生簀(4F)+カウンターがあるようなお店は良いと思う。

歌舞伎町は本来大人のオヤジが楽しめるようなスペースだった。と、昨日オヤジだらけのラーメン店・新利しりで思った。

「板前料理 玄菜別邸」
東京都新宿区歌舞伎町1-23-10 シャトレビル4F
電話はリンク先サイト参照
営業時間; 月~木 17:00~24:00(LO23:00時) 金・土・祝前日 17:00~翌4:00(LO翌3:00) 日曜 16:00~23:00(LO22:00)
定休日;無休