朝鮮日報流・韓国からの観光客への新宿の楽しみ方

→ソース(朝鮮日報)

以前はもっと偏向気味な感じもした朝鮮日報ですが、新宿のガイドに関してはまあ的確な場所を突いてるんじゃないでしょうか。ただ外観は楽しいものの、日本語しゃべれない人はゴールデン街は入りづらそうだよなぁ…。BON’Sは確かに初心者でも入りやすい店ではありますが。それがだめな人には「笑笑」を薦めてるのが笑えます。確かに字面で外国人にはわかりやすい店ではある。

隣の渋谷区代々木公園に都内最大のドックラン

→ソース(シブヤ経済新聞)

新宿御苑脇(新宿御苑内部には動物は入れない)の側道が、犬の楽しむ場所となっていて、沿道のドッグカフェや、路上に席のあるハンバーガー店等が休憩スポットと化している新宿ですが、代々木公園はさすが、状況を考えているというか。

都内9箇所目とか。

新宿の動物関係の行政はまだまだ立ち遅れている気がします。

愛染恭子が逮捕

→ソース(読売) (時事) (時事2)

だいぶ遅れてますが…
テレビでは細かいこといってませんでしたが案外近く在住なんですねぇ。事件自体は野田でおこなわれたようですが。

ちょっと昔、今は西口焼き鳥横丁の脇にあった(現在空き地)アダルト商品屋さんのグッズで愛染さんの型を扱った商品があったのを思い出します。

大久保周辺の放置自転車対策

→ソース(ライブドアPJ=市民記者)(上) (下)

(上)なので、(下)の記事が出たらまたリンクします。(※リンクしました)
なんで使用率が悪いかといったら、それは土地柄(外国人も多いので)4ヶ国語でかいとかないと読めない人が多いからだと思いますよ…。

と思ったら4ヶ国語では書いてあるのね。

最近は観光ビザで稼いで帰る短期労働者が多いからだと思いますよ…
もともと、大久保の銭湯の前とか自転車駐車すごかったし、今に始まった話じゃないですが。

2008年11月に、西口に現建築中のモード学園コクーンタワーに「ブックファースト」の旗艦店が誕生予定

あと、「ブックファースト渋谷店」閉店(2007年10月中旬)も発表された。やはり大型店であった渋谷を閉店発表するのは、大型書店がどんどん減っている渋谷側の文化事情を考えると、なかなかどうかなと思うところがある。
→退店する渋谷店の記事(シブヤ経済新聞)

ネットカフェ難民話のついでに元コマ劇前で見た歌舞伎町のマフィアを蒲田で見た人の話

→ソース(レイバーネット)

ぼやき記事なのですが、下の表記が気になりますね。

 それより、かつて歌舞伎町のコマ劇場前にいたマフィアのお兄さんたちを、蒲田の
路上で時々目にしています。彼らがいるということは、賭博か、密売か・・・という
ことだろうと想像するのですが・・・。そっちの方が、蒲田としては問題だと思って
いるのですが・・・。何か良いように目をそらされてしまっているような気もしてい
ます・・・。蒲田の夜更けは、アヤシイ~ですのよ。(文・杜 海樹)(ソース記事部分引用・前略)

歌舞伎町から蒲田に流れてきたのか、それとも蒲田から歌舞伎町にかつて出張していたのか。というか、よくそんな個人の顔がわかるなー。

蒲田の場合は手配師が多いからネットカフェ難民が多い、と。
新宿の場合は、あんまりネットカフェのあるエリアでは、駐車にうるさいこともあってか、手配とか聞かないですね。全部ネットやケータイで完結してるということもあるんでしょうが。テレビ取材を受けていたカフェ難民だと「集合場所」に移動して、車も待たずに来てすぐ行く感じでしたしね。

雑誌が100円で買える裏ワザ

→ソース(livedoorニュース・縁Count)

歌舞伎町をはじめ、ホームレスの多い街にいくと売っている路上100円雑誌屋ですが、100円の影には仕切り屋さんとかミカジメの影もあったりするのです。なんかの雑誌でここに本を売りに行った人とかの記事がありましたが、当然本人以外から仕入れているので、場合によっては買い取ってくれるところもあるみたいですよ。

あと一部では、最近の出版不況、雑誌不振の一因はこの路上販売だという説もあるようです。だからホームレスに販売を委託しているビッグイシューが3万部前後もでていてある意味では注目されるんですよね。

元東京都治安担当副知事で前警察庁局長の竹花豊氏インタビュー

→ソース(中国新聞)

 都副知事時代には暴力団が支配していた歌舞伎町対策に取り組んだ。「血を見るような厳しい戦いになる」と街の事業者に呼び掛けた。警視庁の徹底した取り締まりや支援もあり、飲食店主らによる昨年の「みかじめ料不払い宣言」につながった。一時、約二百の組事務所があり、多くの組員が闊歩かっぽしていた「怖い街」は大きく変わった。

 今回の一連の事件で、これまで各地で築かれてきた市民や行政、警察の協力による暴力団への包囲網を後退させてはならない。銃の脅しにひるんで、協力の輪が一角でも崩れると暴力団は必ず息を吹き返し、銃の拡散にもつながる。(ソース部分引用・前後略)
最近多発する暴力団がらみの事件で、いままでの組内抗争から、一般社会への発砲と変貌し、歯止めが利かなくなっている暴力組織の実情は、ということでインタビューとなったようです。まあ今このへんに関して強く出れる人は竹花さんくらいでしょうからね。でも、しのげなくはしたかもしれないけど、厳密には壊滅させた訳じゃないからなぁ。