新宿区の政治家HPグーグルランキング

→ソース(縄文杉新聞)

被リンクされてたんでたまたまみつけたんですが面白い試みです。

新宿区役所がランク7は意外。フロントページで作ってるようなHPなのに、案外コンテンツが豊富だからでしょうか。
新宿区でインターネット上でいちばん人気のある政治家が「又吉イエス」(世界経済共同体党)だっていうのも笑った。
→唯一神の近況(Blog良い酔い日記より)

新宿区の議員の多くがHPを重視しているのか、ランク4入りしてるのはさすがですね。

このページの元になった裏新宿みたいな感じでリンクされてますけど、実際は手前に改行が入って、てらたにさんところが元になってるんじゃないかなー。
無関係ですので念のため。

●関連サイト
作者の人は前新宿区議の政治家(現在は政策ボランティア)さんらしいのでトップページにリンクしておきます。

伊勢丹ちょっと先のお店で風鈴の音色で接待

→ソース(日経BP)

風鈴のコンセプトはいいんですが冬に開店ということでちょっとあの音と相まって寒いかなと思って取り上げてなかったんですよ。個室多いみたいですからいいのかもしれませんね。三越裏のHUMAXにもてまりの個室のお店がありますけど、あれの関連店みたいですね。
確かに、予約的には新店なので空きもありそう、コンセプトはマニアックで、接待には使えるのかもしれません。

●関連サイト
炭焼料理・わっぱめし 風鈴乃音色
ぐるなび 個室ゆるり 風鈴乃音色 あ、いまオタクに話題の未来派ファミレスCANDY(新宿ではない)も系列だ…

カリスマホスト「流星」が脱税の罪状認める

→ソース(日刊スポーツ)

 所得税約4300万円を脱税したとして、所得税法違反罪に問われたホストクラブ経営者水野正大被告(32)の初公判が12日、東京地裁(坂田正史裁判官)で開かれ、水野被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側の冒頭陳述によると、水野被告は東京・新宿歌舞伎町でホストクラブを経営。店を増やしたり、事業を拡大したりするため、売り上げの一部を帳簿から除くよう経理担当者に指示し、2004年までの3年間に所得約1億4200万円を隠し、所得税を免れた。

 隠し所得は、父親や知人の名義を借りた郵便貯金口座に入金するなどしていたという。(以下省略・ソース記事より部分引用)やーん、ロンダリングと税務処理が幼稚過ぎだよ…

身内の郵貯の口座なんて補足されるに決まってるじゃないですか…。わかりやすく口座に入れる時点でもうだめかと。

さいきんは安全だといわれていたスイスでも若干把握されますけど、頭の良い人ならいろーんな●とか、いろーんな●●とか、昔のライブ●●みたいな複雑な持ち出し方とか、紙にするとか、●●化するとか、迂回テクニックがさまざまにあって。●●のは事件化したのと、メモやメール等証拠が残りすぎていたから表に出たけど、事件にならなければ、一般には何もわからない筈。

そもそも新宿の裏手なんだから、どっかの●に持ち出し関係が得意な税理士も沢山いるはずです。後、普通は国税とかが入ったらある程度の妥協点を持って修正申告に応じればここまで行かない筈なんですが。

なんていってる俺は、40手前にして今年の所得500万切るだろうなぁ。
国税が来ても意味ない位(年齢・本業の立場比で)収入が低いのでうわ言だと思ってください。

確かに新宿あたりの税務署は、企業とも言えないような水関係で、相当税処理いい加減な処が多いでしょうから、仕事のやりがいはありそうですねー。税務署はリアル暴の人からはちゃんと取ってるのかしら。なさそう…。

ところで一応リンクしませんが流星氏はブログも持っていて
最近はフェイズグループでラジオ番組などもはじめられているようです。
レインボータウンFM(江東区)なのに歌舞伎町(笑)。

企業再生会社リヴァンプとロッテが旧ロッテリア系の受け皿的会社を作り、新業態としてサザンテラスにとろけるドーナツの店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本1号店をオープン

→ソース(新宿経済新聞)、(ライブドアニュース)、共同通信社配信記事:(西日本新聞)(神戸新聞)他 同一内容

とろけるらしいです。

KKDは一九三七年に米国で創業。カナダや英国など世界十カ国に約四百店舗を展開し、業績を急拡大させている。定番商品の「オリジナル・グレーズド」は百五十円で、表面はさくっとしていて、口に入れるととろけるような食感が楽しめる。(共同通信配信ソースより部分引用、前後略)

定番商品、覚えておかないといけませんね。
「オリジナル・グレーズド」ね。

おとといくらい、遍歴さんから別記事のコメントいただいたのがこの店ですね。

新宿TSUTAYAのスタッフブログが開始

→ソース(日経)

なにやらブログ強化という会社からの命令(?)で各店のブログが始まった様子。新宿店もこれから始まるようです。新宿店は、東口を出て中村屋のすぐ左のあたりのビルに入っています(外からはわかりづらいですが、結構大きい)

●関連サイト
新宿TSUTAYAスタッフブログ
新宿TSUTAYA※写真はビルの脇側。深夜2時まで営業の、新宿随一の大手レンタルビデオ店です。
TOL BLOG

●新宿店さえも行くのが面倒な人はTSUTAYAの宅配レンタル

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がいいんじゃないでしょうか。

新宿御苑というより富久町ですが「旬麺しろ八」のラーメンが気になる

→ソース(グルメ ‐ ラーメン ismコンシェルジュ:石神秀幸)

ラーメン王・石神さんのブログより。旬麺しろ八、気になりますね。名店の血を引く店だそうで。御苑~四谷四のあたりまでは、交通の便が悪い分、裏通りから、車で来るようなところまで、実はラーメン店の多い地帯でもあります。

石神さん、御苑のさいたま屋にサインがあったときはちょっといろんな意味で唸ったが、まあ情報を沢山持っている人だというのは間違いない事実。知り合いのブロガーも石神さんの大ファンのようです。

地図

昼に「マーボー定食」「白マーボー定食」を専門に出すスナック

新宿2丁目ネタが最近多くて恐縮だが、2丁目にある「スナックPAN」(旧ジャパレン跡地・空きテナント角入る)が昼は「麻婆屋 粧」として、マーボー定食を専門に出していた。なんでスナックが麻婆を?っていう訳で、看板(といっても紙だけど)が気になる日々が続いていた。

●関連サイト
麻婆屋 粧2丁目店HP 地図
(営業時間:11:30-15:00 2個以上で近隣配達あり)※夜は別店

スナックがマーボーを専門にするなんていうと、現実的には「とりあえず作ったらそこそこ評判が良かったので昼定食にした」というイメージを勝手に妄想してしまう。いつか行こうと思ってこの間(もうだいぶ前だけど)に行って来た。

結果からいえば、粧という、別の場所にある女装子の集う飲み屋の系列店(としての一般向けのお店)のようですね。

多分に料理が上手なようで、実際そんな感じで出来たのかもしれませんが。

・旨辛マーボー定食 (山椒たっぷり)
・白(ホワイト)マーボー定食 (辛さ控えめ鶏がら味)

・夏…冷汁 冬…おかゆ 等あり。

ここにはこだわりが書いてあって、(ネットにもありますが)
・朝天辨椒 (ジャオテンラージャオ)ずんどうの唐辛子
・花椒(ファージオ)しびれる辛さ
・ピ県豆板醤(ピーシェンントウバンジャン)四川省成都の小さな町、ピ県の生産品
・荒挽肉

が、こだわりなのだそうです。四川系の辛い系ですね。

辛いけど、まあまあ美味しいですね。
スナックで食べるのが空気の流れが微妙で、人を選ぶ感じはありますが。

気になるようでしたら上のリンク見ていってみてください。
こちらは女装店舗ではないので、女装する必要はありません。
昼はサラリーマン街だしね。

●親サイト(別の店舗です。お好きな方だけどうぞ)
粧 HP

きっこのブログ(きっこの日記のアーカイブ)がネオ歌舞伎町が舞台の「ライオン丸G」を今世紀最高のドラマと絶賛

ソース(きっこのブログ)

さっき「きっこのブログ」を読んでたら、テレビ東京日曜深夜の「ライオン丸G」が持ち上げられていた。今世紀最高のテレビドラマ、だそうだ。ライオン丸Gは特撮風ドラマの類だと思うが、あと2回で終わっちゃうけどほんのちょっとつながっていたので一応紹介。

・ここで紹介する理由は設定が「ネオ歌舞伎町」だってだけだけどね、うしおそうじ氏のライオン丸をベースに再生させた、っていう点は評価する。旧ライオン丸は僕が子供のときにレンタルビデオで借りてももう古いくらいの超旧作なので、よく再生させたなー。そんなにきっこ氏が薦めるのなら、見れるなら見てみようっと。

(追記)Wikipediaで見てみた。

●主人公
ネオ歌舞伎町のホストクラブ「Drëamin’」の不人気ダメホスト。金髪に白いスーツ姿がトレードマーク。普段はカプセルホテルに住み着いている。性格は臆病でいい加減で女好き、しかも借金まみれでインキン持ちと、悪人ではないが良い所が全く無い困った男。「キンサチの太刀」の力で白獅子の戦士・ライオン丸に変身するが本人は戦う意欲に乏しい。
●他のキャラ
用心棒、キャバ嬢、ライター、ホームレス風の老人、若頭、組織のボス、スナックマスター、カブキモノ。

↑設定おもろい。カプセルホテルに住み着いてるところは歌舞伎町としてリアル(笑)。

(余談)
・故うしおそうじ氏、STARCHILD大月氏、きっこ氏…という点の部分が僕と全部<1つ置いて>つながってるんだよね。まー直接のつながりは大月さん(も会ったのは相当昔なんでたぶんあっちは覚えてないよ)以外ないけど、1つ人を置くとつながってくる。どうつながるかはたいしたことはないんだけど。で、歌舞伎町だから取り上げただけなんだけどね。まあ薄い縁ということで。

しかし、雨宮慶太氏が題字を書くとどんな作品でも同じに見えるのはなぜだろう。

●関連サイト
ライオン丸G公式サイト
TVはあと2回なので、日曜深夜に見てみるといいかもよ。(来年DVD化予定)

きっこ氏はDVD化に喜んでるけど、もともと「製作委員会」を置いてテレビ放映するというビジネスをやってる場合、すべてTV単体では採算取れないので(大体放映枠を買っている。そのため場合によってはテレビ局が著作権も保持しないこともある。この場合は関係しているが)商品化(すらされない場合もあるが)、DVD化、PPV(ペイパービュー)への販売で元を取るようになってるんですよ。↓追記のほうに出てるけど、5つに分かれてるし、さらに通常版で合計10本出る。数字の落ちるといわれる後半話は、フィギュア特典で人寄せして底上げ。
忘れた頃にBOXも出るかもしれません。

こういうのが、日本のキャラクタービジネスというものなのです。まあでも良くできてれば欲しくなって当然か。

これ、元々マイナーアニメビジネスの手法だったんですが、いつのまにか特撮にまで。確かにあんまり動かないし、乱発されてるアニメにあれだけ制作費がかかるのなら、特撮のほうが長期的に売れるし、割りは合うかも。

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