歌舞伎町でお店を持っていた若林ケン、60歳で昨春シャンソン歌手デビュー

ソース(朝日)

女郎屋の息子として生まれ、29歳で一念発起し、借金して新宿の歌舞伎町にステージ付きのバーを開店。客だったつかこうへいに魅入られ、舞台を重ねてからデビュー、1万人を動員。

歌舞伎町サクセスストーリーの1つですねぇ。
弱いものがいちばん強い。社会的に(場合によっては)弱者とされる立場に立っていたり、周囲の女性の哀しみを見渡してきたり、仕事で挫折した経験が、シャンソンでは生きてくるんでしょう。

これ(歌舞伎町に昔から脈々とある再チャレンジみたいな流れ)がないとね。どことはいいませんが、変なイベントやる位なら、こっちをバックアップしてあげたほうがいいのでは。……だからどことはいってませんってば。

しかし女郎屋って言葉は本人が言うのは別に良いと思うが、記者が使うのはどうかとは思う。現代用語に置き換えると雰囲気は損なわれすぎるが。

ゴールデン街の2006年は

ソース(ライブドアニュース)

ライブドアニュースが、都内数地区の人にインタビューして2006年を振り返っていました。ゴールデン街みたいな地殻変動が再開発の噂しかない所よりも、歌舞伎町のメイン地区あたりの人に聞いたほうが非常に変動が多いのに…。

歌舞伎町は12月になって忘年会需要か、明らかに人が増えていますね。朝8時でもタクシーが止まらない日があるのは勿論のこと、カラオケ店に行ったら、なんと深夜3時なのにパセラもカラ鉄も40分待ち。コマ前のカラ館は勿論入れず、結果単体マシンでエレベーターもないようなソープ近くの店くらいしか入れませんでした。

でもこの景気は年末だけかな。あとの11ヶ月は非常に寂しいのが今年の印象。

眠らない街 新宿・歌舞伎町の2006年

 不夜城・新宿歌舞伎町で戦後から店を構えるバー。細い小道に狭い店がひしめき合うように軒を連ね、独特の雰囲気を醸し出しているゴールデン街で、先代から引き継いだ店を切り盛りする女性バーテンダー(29)は、「ゴールデン街は景気なんて関係ありませんよ」と言い切る。

渋谷の下半身、新宿の胴体とDNA一致

→ソース(読売) (朝日)

さて残りはどこに…

ところで
スポニチのソース(注:DNA一致情報ではない)だと

民家は門が鉄格子状でかんぬきがかけられていたが、門から左に約1・5メートルのところにあるくぐり戸が無施錠で、ここから入って遺棄したとみられる。遺体は門から7、8メートルの家屋の玄関近くにあった。付近の住民たちによると、民家にはかつて高齢の女性が暮らしていたが、7~8年前に死亡。これ以降、表札は外され、空き家になっていた。「ずっと誰も住んでいなくて、お化け屋敷のようで怖かった」と語る住民もいる。

 だが、最近になって人の出入りが目撃されており、住民らは「ここ1週間の間にカジュアルな格好をした若者が家に入るのを見た」「25日に家から人が出てきた」と証言。また「2カ月前から夜になると200メートルほど離れた駐車場に不審な白い軽トラックが止まっていた」「現場近くに2、3日前、近所では見たことがない白い乗用車が駐車していた」との情報もある。(スポニチの上記ソース部分引用)
とあるが、こんなことが書いてあって、まったくどこかの前報にあった「音楽関係者が住んでいた」ような情報がないんですが…カジュアルな格好をした若者、じゃないしなぁ。どっちが正しいのか。けっこう、書きとばすもんだなぁ。

(追記)ああ、毎日のソースを見ると
同課によると、現場は同じ敷地に2軒の民家が建っており、道路から入って手前は空き家、奥の家屋には男性(49)が1人暮らししている。遺体は、空き家の玄関脇の地面に放置されており、男性は気づかなかった。(上記ソースより部分引用)とあるので、多分スポニチは奥の家は関係ない、という前提で書いてるのね。複数ソースみないとよくわかんないなぁ。

ゴーゴーカレーの宣伝カーがうるさい

今、目の前を通った。常識的に朝8時40分に音出すか!!朝9時以降にしろよ!

うるさいので聞くたびに記録することにする。こないだも夜もいい時間に鳴らしていた。車両が小さいせいで、あまり気にならないかもしれないが、かつてのPCMAXやマンボーカーの激ボリューム以上に最近迷惑だ(ボリュームは基準内だろうだけに、逆にたちが悪い)。

渋谷区神山町の音楽家の住む民家の庭から下半身死体、西新宿の上半身遺体と同一か

→ソース(東京) (読売) (毎日) (道新) (NTV・動画)

犬がこの家の前で止まったのがみつけた原因ということですが、犬ってやっぱり鼻いいね。日本人かアジア人の男性ということですね。やはり歌舞伎町で翌日にはアジア人業界やアレ系な業界の人に聞き込みがあっただけのことはあるね。まだ新宿の現場は、窓を黒くした車が張ってますな。

ところでここのところ歌舞伎町周りに最近意味もなく機動車がいますけど、実際のところは歳末特別警戒の一環と思われます。

渋谷と新宿というマークされやすいランドマークに捨てたところでがぜん興味を持つ人も増えたようですが、実はこうして2箇所の繁華街近くの目立たない場所に捨てたってことで、あんまりプロっぽい犯行じゃないんじゃないかという説も出ていますです。

また、まだ顔が出ていませんが、顔くらいのサイズだと回収していっちゃう可能性もあるので、顔が出てこないと特定されづらいのではという説もあります。

あと、歌舞伎町あたりだと、なんかあったときに急に周囲から消えてしまう人ってわりと普通なので(…笑)、新宿あたりでは何もつかめないかもしれないっていう意味合いのことを、西新宿では路上の通行人が話しておりました。

どうなんでしょうねぇ。

ポケパラ名刺ショップが26日で閉店、隣のMAN-ZOKU系案内所も半分がシーズエステート(不動産業)に。

シーズ(CCC=クリエイターズカンパニーコネクション)グループのCLUB MAN-ZOKUだった所もMAN-ZOKUブランドから、無料配布のキャバクラ中心誌、ポケパラブランドが主にかわりつつありますが、その左隣、ACB会館でも角地で目立つところにあった「ポケパラ名刺ショップ」が閉店していました。

27日現在空室だったので、今後が何になるのかはわかりません。いつのまにか風俗案内所も、半分が風俗系にやさしい不動産業として有名な、シーズエステートの通常の店舗になっていました。

歌舞伎町1番街あたりも店舗の変動が若干あるようですが、半風俗店(セクパブなど)がメインのようなので「歌舞伎町の歩き方」などの他サイトさんのほうにお任せしたいと思います。

ベストウェスタンホテル新宿歌舞伎町(仮)の新仮称が「ベストウェスタンプレミア東京」に

→ソース(楽しい 歌舞伎町 ライフ)

リノベーション物件も多い大衆系の世界ビジネスホテルチェーン、ベストウェスタンホテルですが、歌舞伎町の区役所通りの超高速駐車場斜め向かいの駐車場物件の場所(新生など所有らしい)をみかげ都市開発が現在建築中ですが、名前の入っているポスターがソースのページに載っています。

「ベストウェスタンプレミア東京」って名前はどうかな。「プレミア」に値する通常を超えるサービスがあれば別ですが、ベストウェスタンチェーンに泊まってる人があんまり普通だと逆にがっくりしかねません。

新宿ぽい名称のほうがいいような気がします。

2007年末ということですからまだまだですね。
先にサンルート東新宿が開業しますから、いろいろ数字も見えてくるのかしら。

新宿2丁目で力士が参加して餅つき・相撲大会!?

→ソース(新宿放送局)

12月26日15時に新宿2丁目の食料品スーパー「まるえい新宿店」にて、力士参加の餅つき・相撲大会が行われました。
元関脇 富士桜の中村部屋から、大鬼桜関(ダイオニザクラゼキ)と桜花関(オウカゼキ)のお二人が餅つきと相撲大会に参加されていました。(新宿放送局同ページより部分引用。以下略)

いやに濃いニュースだと思ったら新宿放送局の目と鼻の先でしたね。(新宿放送局はこの先の靖国通り沿いの全パンビル2F)

2006/12/19までに(日付不明)愛知県で「歓楽街サミット」があり、歌舞伎町関係者もパネルディスカッション

→ソース(日本警察新聞)

警察庁、歌舞伎町の関係者等によるパネルディスカッション等が行われ、この対策の重要性や歌舞伎町における先駆的な取組みについての説明が行われた。(ソース部分引用)ということです。

11月にはアルバイト募集が行われていたようなので、愛知県警としては重要な取り組みだったんでしょうが、ほとんどインターネット等に情報が残っていませんね。口の堅い人たちだ。