文化放送が四谷から浜松町に移転の特別番組を発表

→ソース(日刊スポーツ)
あのへん(新宿区若葉)で一番のマスコミだっただけに、無くなっちゃうとかなり寂しいですし、街の名物がなくなりますね。文化放送の手前のミスタードーナツとか、飲食店が寂しくなりそう。なんとなく思い出すのは、フジテレビが河田町から移転して1年くらいの空虚な元フジテレビ商店街と、フジ前のそば屋さんでしょうか。
四谷からへそがなくなるような感じですね。
だいたい、新宿区は、放送局をみすみす手放すんじゃなくて誘致するくらいのことをすべきだと思うよ。だめな行政だなぁ。7月24日に移るそうです。
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文化放送四谷局舎、近く姿消す

伊勢丹バーニーズ株を住友商事などに全株売却/伊勢丹、瀋陽に出店を発表

→ソース(朝日)
(産経) (日経) (フジサンケイビジネスアイ) (日経プレスリリース) (ラジオNIKKEI) (繊維ニュース)
バーニーズといえば、オープンカフェ実験をしていた新宿東口のMOA街にありますね。友達だった電通の人の奥さんがかつて働いてたんですが、高級店だとは知らず、新宿店に女子を連れていったらプロポーズだと思われたという思い出があったな。結局それを否定した結果いまだ独身ですが。
さて、バーニーズですが伊勢丹の傘下を離れるそうです。伊勢丹自体がいま唯一といってよいくらい儲かってますから、本体に資源を集中させるために離すのは適当でしょうね。バーニーズは今は黒字ですが、多店舗展開くらいしか残ってないでしょうし、ニューヨークバーニーズ本体は一度沈んで再建しているため、伊勢丹としてはいらない赤字を一回背負ったこともあるのも手放した遠因ではあるでしょう(産経の記事によるとトータルでは400億ほどマイナスを背負っていたとか)。
また同時に発表された伊勢丹の中国瀋陽出店ですが、上海など既に6店目となる中国・伊勢丹の店舗だそうで。
中国では製品の縫製や壊れやすさなどのクオリティコントロールの問題があるため、伊勢丹は一流の製品を運んでくるため支持はされているんですが、中国の人の話だと「伊勢丹の袋の偽物も作られている」とのことで、なかなか一筋縄ではいかない中国なのでした。

コマ劇場前で路上サッカー、一時40人も

→ソース(サンスポ・写真あり)
19日はいろいろありましたね。
新宿・歌舞伎町のコマ劇場前広場では同日午前零時40分ごろ、5、6人のサポーターが持っていたサッカーボールでドリブルを始め、試合結果に不満を持つ別のサポーターが次々と参加。一時は1つのボールを40人ほどで奪い合う騒ぎに。
サムライブルーならぬ“悪酔いブルー”のサポーターは、コンクリートの路上でスライディングタックルをしたり、ヘディングで競り合って転倒するなど大暴れ。強烈なシュートが通行人に当たりそうになるなど危険な状態が約40分続いた。(サンスポソース部分引用・前後略)
以前歌舞伎町では暇に乗じたキャッチボール大会もありましたが、今回はサッカーだったみたいです。これは迷惑だなぁ。しかし、交番が近くにあるにも係わらず40分も止められなかったとは。道路にはみ出すくらいだし、まだ韓国人サポーターのほうがマナー良いかもしれませんね。
次にやると逮捕されちゃうかもしれませんので、安易な参加は控えましょう。

つるとんたん(歌舞伎町)って正直どうよ?

やぁ、とりあえず2度ほどいってきましたよ。
ライブが1日3回、8時、9時、11時にありますね。(店の前にはスケジュールが貼ってあるものの、サイトに出てないのはどういうことかと思いますが)。
ステージはこちらのZAKZAKの記事に出ています。
ブラックを基調にした店内には、前方にステージと、それを囲むようにテーブルを配置。「歌舞伎町特有のいかがわしさを残しつつ、本格的な食と音楽が堪能でき、会話も楽しめる、そんなかつてのパリのサロンみたいな空間にしたかった」と夏木はディレクションを振り返る。ステージには、夏木のバンドほか、質の高い若手ミュージシャンが出演予定、将来的には「石原都知事推奨の大道芸やファッションショーもやりたい」と町の活性化にも意欲的だ。(ソースZAKZAKより部分引用・前後略)
で、感想です。
まず、うどん屋だと思って入ると裏切られます。ライブハウスかバーか、といった感じ。はっきりいってライブは、ジャズでもなんでもうるさくてオーダーが通らないので、ライブ好きの人以外はライブ時間をはずしていったほうが気持ちよいと思います。
えーと酒のつまみ系はあまり充実していませんが、まずまず普通。とても美味しいと思えるのはちょっと少ないかな。バクライとかが酒には無難。
ただ、うどんは旨いよ!ほんとに。普通のもの(きつねうどんなど)を頼むと、普通の味ぽいので期待外れるかもしれませんが、温・冷いろんなうどんがあるので試してみてください。パスタのように、めんたいこをまぶしたようなものとかもあるし(誰かのブログで絶賛されたせいか、女子に人気の様子)、梅干のおうどんもあります。

▲写真だと若干暗くてよく見えないが、これが絶品の
「かすうどん」。まさか関西のいわゆる特定地域食(南
河内)がここで食べられるとは。とはいっても今は大阪
でもかすうどんを出す店は50店くらいあるらしいが。
小腸を脂が抜けるまで素揚げした油かすが入っている。
うまーい。ところで容器をタバコと比べてください。
とにかく容器が大きい。

▲同じ「かすうどん」の明るい写真。もう遠近法がおかしい

▲これも美味しかった。てんぷらとのうどんのセット。
ここはどれもこれも容器は大きいですが、ものとしては普通です。小食なら少なめで頼めばいいと思いますが、ここのアミューズメント性を感じるならば普通に頼んで残したほうがいいです。残すつもりでも、ものによっては完食しちゃいますから。
早朝8時まで、また昼11時からやってますので、あくまでうどんを期待して行ってみるのはいいんじゃないかな。うどんに関しては「麺匠の心づくし」というだけのものは出てきます。
逆に、ライブスペースは夏木マリオーナーのエゴが若干強く出すぎた感じで、「麺匠の心づくし」の色からは程遠い印象はありますが、まぁ僕は食のほうがいいのでその時間にはもう行かないつもりなので、時間帯を選べば問題ないです。もちろんライブイベントみたいなのが好きな方には、ライブの時間帯でもお勧めします。
しかし、夏木さんの考える歌舞伎町ってちょっと昔の歌舞伎町ぽいですねぇ。(ライブ演奏とかのある店って、日本系、海外系(上海クラブとか)問わず、ちょっと前のゴージャスな歌舞伎町の店舗では普通にありましたけど、いまどきの人は知らないですよ。「これは歌舞伎町では浮いてるよ」って言われました)
あと店に要望、後ろの宴会場の中の呼び出しボタンはもっと多く置いてくださいな。長テーブルに1つでは、奥の客は困りますです。
●関連サイト
つるとんたんTOP
つるとんたん新宿店

新宿高野にマスクメロンセラーコーナーが来秋完成予定

→ソース(朝日)
高級果物店で知られる「新宿高野」の営業部果実開発課アドバイザーの小池和義さん(63)は「外見も四角、中も四角とは驚いた。見て楽しく、味もおいしい」。来秋完成するマスクメロンセラーコーナーには、カクメロに登場してもらう予定だという。(ソース部分引用・前後略)
四角いメロン「カクメロ」の話に付随してきた内容なんですが、来年の秋の話とは、ずいぶん先の話を計画してるんだな~。とはいえ、まぁ植物(果物)が絡む業界だとそんなものなんですかね。

フランスベッドの第一号は新宿伊勢丹で販売

→ソース(朝日be)
若者向けに「安さ」を売りにしたらまったく見向きもされず、高級な布で豪華に作り替えたとたん人気が出た。プロポーション調査を踏まえ、「八頭身スタイルはベッドから」のうたい文句で爆発的にヒットする。(ソース部分引用、前後略
作り変えたってことは、これって第二号になんないの?というか第一号は売れなかったのね。双葉製作所の名前のままだったら、いまみたいな主要ブランドにはならなかったんでしょうねぇ。たしかにこの会社はネーミングの勝利、ではあります。

歌舞伎町の居酒屋ダイニング、W杯日本戦でシャンパンかけを敢行

→ソース(サンスポ)
日本勝利の際に「シャンパンかけ」を企画し、約300人が観戦した新宿・歌舞伎町の居酒屋ダイニング「ninja in N・Y」は、ドローながら勝ち点を得たことを祝って「シャンパンかけ」を敢行。若生宏店長は「分けは残念ですが、次のブラジル戦の必勝を期す意味で」と、約70本のシャンパンを無料で振る舞い、参加サポーターはうさ晴らしも兼ねるように大騒ぎ。都内の私大生(23)は「よく頑張ったが、勝ってほしかった」とポツリ。(ソース部分引用、前後略)
●これですね(シャンパンに囲まれる店長の姿も見れます)
厳密な名前は「忍者屋敷Ninja in New York」です。アシベ会館の大箱テナント。400人まで入れたそうなので、まだ若干空きがありますね。
http://www.tokyo-lifestyle.jp/20060613_32.html
ホットペッパーの記事
ぐるなび

歌舞伎町などに店舗を構えバイアグラ無許可販売で9人を逮捕

ソースは既に消えてしまいましたがTBS
東京の新宿・歌舞伎町など繁華街に店舗を構え、性不能治療薬「バイアグラ」を無許可で販売していたとして、警視庁は医薬品の輸入代行会社の社長ら9人を逮捕しました。(ソース部分引用)
ここまでしかソースがないのですが、歌舞伎町のバイアグラ販売系ドラッグ店は撤退したり、店舗はあるのに電話での通販に切り替えたりとあわただしい動きがここのところあったので、そういうことだったのですね。

東京農大教授が新説「新宿御苑は中央線を走る電車を借景としてデザインされたもの」

→ソース(東京)
新宿御苑の設計図は戦災で焼失したというが、鈴木教授らは他の文献資料から開苑当時の土地利用図を作成。図によると、公園の南端にある西洋庭園の南を線路が走り、さらに線路を挟んで南側まで敷地が続く。公園が線路を取り込んだ形だ。
 鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)によると、当時の鉄道は一八九四年に新宿-牛込が開通した甲武鉄道。現場付近は一九〇四年に電化された。当時の苑内からは、蒸気機関車や最新の電車が行き交う姿が見えたとみられる。現在は線路と接する場所は樹木が生い茂り、木々の間から電車が少し見えるだけ。鉄道は公園と切り離された形になっている。(ソース部分引用、前後省略)
公園の設計技法の問題なんでしょうけど、まぁ今もかなり優秀な公園ではあると思われる新宿御苑ですが、昔はもっと公園自体の要素に娯楽性が高かったのかもしれません。今は御苑100年で、当時の担当者・福羽逸人(ふくばはやと)の本などが出ていますが、皇室庭園から、現在の庭園と移行するための改修の設計者はフランス造園界の人、アンリ・マルチネだとは知りませんでしたね。
なるほどねぇ、日本人じゃああいう公園にはなりませんよね。

渋谷・桜丘町にデザイナーズビジネスホテル、今後新宿にも進出予定

→ソース(シブヤ経済新聞)
新宿にはどこへ進出するのかわかりませんが、赤坂見附が12月オープンということはその後で来年なのかな。新宿は場所を選ばないとプチホテルと間違われそうですね。「メゾネット部屋」は新宿にぜひほしい、けど、渋谷にしてもちょっと相場としては高いですね。初期の見出しには「通販のベルーナが」と書いてあったんですが、今は消えてますが、関連会社なのかしら。