ラーメンの竈がTBSの年末「麺王」特番の投票を呼びかけ

最初は選考基準に納得いかないところがあって出場拒否していたそうですが、TBSから納得行く説明を受け、どうせ今回出るならそれなりの順位に勝ちたい!という趣旨はわかるんだけど……

さすがにわざわざ2色刷りで刷るのは必死に見えます。余裕かましてほしいな。
●広告
ホットペッパー

SALASはソファが楽しいダイニングバー

セントラルロードがコマ劇につきあたったところを右へ、ロフトプラスワンのあるビルを横目に、うな鉄も博多天神も通過、主にハレ○○グループがよく使っているHotel遊悠館のあたりにいくと、なぜかこんなところの左側にガラス張りのお洒落なバーがあったりするのです。SALASはソファ席が半分くらいあるのでとても気持ちいい。でも外を見ると黒人客引きの人たちが。(しかもかに道楽跡は風俗案内所が…)いったいここはどの国だかがよくわからなくなる場所ですが、店の中に入ってしまえばさほど気にならなくなり、また店は客層も良くお勧めです。ただ、帰りに外で黒人客引きにナンパなどされるので注意しましょう(人なつっこいですが、彼らの一部は薬盛ったり違法行為があってもなかなか捕まりませんのでマジで注意しておいたほうがいいですよ)。歌舞伎町の中では意外さを狙うのに最適。女の子とも、友達との楽しいおしゃべりにも耐えるお店です。写真などは、一番下のリンクを見てください。忘年会とかもやるんだね。

歌舞伎町1-9-1ヒサコービル1F
●関連サイト
グルメウォーカーでの紹介記事
ぐるなび紹介記事
●広告
ホットペッパー

探偵ファイルのバーSPY-RALが新宿2丁目から歌舞伎町・コマ劇場裏に移転

→地図 ガル系の娯楽サイト、ものすごいアクセス数を誇る「探偵ファイル」のサイトのネタからはじまった、探偵コンセプトバー「SPY-RAL」。コマ劇場真裏の「歌舞伎町ビル」に移転。以前の2倍の店舗面積になったようです。ここでの出来事は1日1回探偵ファイルのサイトにもUpされます。 ●関連記事 探偵コンセプトバーSPY-RAL ●関連サイト 公式サイト ※同店は2007年に閉店しています

PSPでしゃべった言葉を4ヶ国語相互翻訳「トークマン」

→ソースはこちら(GPara.com)
『トークマン』は、PSPに装着したマイクを通して発した言葉を、外国語に訳してくれるというゲーム。翻訳することができるのは英語、韓国語、中国語、そして、日本語の4ヶ国語。つまり、『トークマン』を使用すれば、言葉が通じない外国の人とも、簡単にコミュニケーションを取ることができるのだ。(原文ソースより部分引用)
うわぁ、新宿で売れそう(実際、このデモプレイも新宿ヨドバシカメラでやられている)。これのキャラクターのないまじめなバージョンがほしいなぁ(設定でカスタマイズできるのかもしれないけど)。まず買ったら中国語は上海小吃で(北京語じゃないと無理か?)、韓国語は職安通り近くの飲食店(オムニとか)で使ってみますよ。PSP持ってないけど、精度次第では中古で買おうかなぁ。

陳エステティック

 台湾式「男性専用エステティック」の老舗、陳エステティック。(もしかしたら今は男性専用ではないかもしれないが。要確認)
 「男性専用」といってもエッチなお店ではなく、そういったサービスはない。確か台湾マッサージを持ってきたのは、このお店が日本で最初に近いと思う。韓国マッサージ店の多くがセクシーサービスをつけてしまったせいか、そういうイメージで見がちだが、「エッチなしで男性専用」というまじめなお店なのだ。
 遠い昔、疲れて迷い込んだが、まっとうなマッサージ店だったのでびっくりした。でも、(場合によっては)女性は指名できるので、なんとなくアジアの歓楽街に来た気分にもなる。店内の内装の感じは、今の男女兼用マッサージ店だと烏來がイメージとして近いかなぁ。待合室と施術室があるという構造。
 店主は女性で、自費出版したと思われる書籍を僕にくれたことがある。確か台湾から商才を持ってやってきて、さまざまな苦労話などがかかれていたのだが。記憶なのであいまいだが、男性専用にしたのも、疲れたサラリーマンに層を絞った結果だったと本に書いてあったのではないだろうか。この本、こないだつい、上のバナーにランダムで出る「ライブドアリサイクル」に売ってしまった(多分価格がつかないものの扱いになってゴミになってるのではないだろうか)、新宿の史料価値としては、結構入手難度が高いだけに、処分してしまったのがいまさらながら悔やまれる。
 マッサージ自体はまっとうな台湾系で、いわゆる背中を踏んだり蒸しタオルをつかったりするようなやつである。ここの延長手段がまた水商売ノウハウを使ったものだと思うのだが、延長の時だけ密着して耳元で「延長しますか?」とささやくのである(最近はやめてるかもしれないが、流行っていた当時はそうだった)。これは上手いよね。
マッサージは延長しても、体に悪いものではないので、延長もそれはそれで明日のためにはいいだろう。
 かつて増殖したお店も整理したようで、しばらく行っていないので、今もオーナーが同じ人で、同じ形態でやっているかはわからないのだが、男性の人1人もしくは数人で、いちいちホントの風俗みたいな所は疲れるので行きたくないと思っているならば、行く意味はあるかもしれない。
 今確認できるお店は、新宿三丁目交差点から南方向に行き、新宿駅南口陸橋の下りきったところと交差するあたりの右角、増田屋や登亭、マンボーなどのある建物にある。
 HPを確認していたら以前のものが無くなっていた。で、いろいろ検索していたたら、なんと職安通り近くの、あの変な絵がペイントされているマッサージ店のビルが陳女史のビルになっていたのだ!時間の流れとは。しっかり実業して、ビルまで(中古だが)購入していたというのにびっくりですよ。茶姿翔本店も、なんか怪しげに見えたので行ったことがなかったのですが、陳エステ系列だったら安心して入れます。そのうち行って紹介します。こちらはカップルや年配者も対象な様子。
●関連サイト
陳総合協会株式会社(陳エステティック1号店・2号店の紹介あり)

歌舞伎町近隣の薬局はどこもリポビタンフェア

新宿通り、モア~番街のフラッグがリポビタンDになっていることもあって、歌舞伎町向かいの靖国通り沿いの薬局3店舗では全てがリポビタンフェアをやっていました。リポD、普通にコンビニでも売っているだけに、お客の反応はやや厳しいかな。

照明で飛んじゃってよくわかりませんが、外に面した柱のすべてがDマークで埋められているのです。

つるかめ食堂が2005/11/15から営業開始!

ふらわのだらだらだいありのふらわさんからの情報(ありがとうございます)。
歌舞伎町の母として敬愛する白木さん(おばちゃん)の店、つるかめ食堂(歌舞伎町店)が15日から営業を開始したそうです。今日は忙しいのでいけないかもしれませんが、数日中には行くぞ。
場所は、神座の向かいです。
白木さんの執念と私がいかにこのお店を好きかについては、関連記事をご参照のこと。
●関連記事
つるかめ食堂
つるかめ食堂のおばちゃん
本日のNEWS23で歌舞伎町ルネッサンスが放送、つるかめ食堂などで取材も
つるかめ食堂の再開は来年2月説も
歌舞伎町の名食堂、つるかめ食堂の新ビルもだいぶ出来上がってきましたつるかめ食堂新ビルに看板がかかる
●広告
ホットペッパー

新宿3丁目、元新宿東映の建物(シネコン建築予定地)の現状

本日、新宿御苑の隣の学校の前から撮影(いわゆる裏側です)。長らく空き地状態でしたが、今は結構工事が急ピッチで進んでおり、こんな感じでクレーンが登場しています。シネコンの登場も思ったよりもたいして先ではないのかもしれません。
●関連記事
新宿3丁目のシネコン建設に歌舞伎町「黒船来航」の衝撃
新宿東映が取り壊し中、2006年秋新宿三丁目にシネコン誕生予定