はなまるマーケットのおめざフェア

タカシマヤ10F催事場で2005/10/3まで開催中です。
→概要はタカシマヤのサイトへ。
構内にチラシがありましたが、そちらのほうが詳細な情報があります。
以下チラシ転記
イートインは 銀座 久兵衛(寿司)、祇園 茶寮 都路里(甘味)
久兵衛は、北大路魯山人が足しげく通ったお店。軍艦巻の元祖として知られる。
都路里は万延元年創業・宇治茶の老舗。宇治抹茶を使ったアイスや抹茶ゼリーをたっぷり盛り付けたパフェが人気。
他、出店を紹介
薩摩蒸氣屋のかすたどん、白露ふうき前本舗山田家の白露ふうき豆、湯もち本舗ちもとの湯もち、緑屋老舗の栗金とん、祇園辻利の抹茶カステラ、むさし梅月の銘菓きみまろん、大口屋の餡麩三(文字がありません…七が3つの文字)羅、ふるや古賀音庵の古賀音だんご黒ゴマ、浅草九重の揚げ饅頭、砂田屋の酒ケーキ、糖朝の糖朝特製マンゴプリン、シュガーローゼのシュークリーム、菓子工房ポルボロンのポルボロンクラシコ、東京洋菓子倶楽部ドルチアのモンブラン、シリアルマミーのデセールキャラメル、松之助N.Y.のビックアップルパイ(1カット)、ネオシティングルームのもちシューよもぎ白玉、ディキシーダイナ恵比寿のミックスベリータルト、アリソルトポストのシフォンケーキ、代官山レストラン小川軒のレィズンウィッチ、シベール麦工房のラスクフランス(プレーン)、祇園きななの京きなな黒みつきなこ、中村家の三陸海宝漬、魚留水産のしらす、博多まるきたの博多あごおとし、カサローエモの極撰ハンバーグ、風来坊の手羽先唐揚げ、うま馬の一口餃子、日本料理「匠」の匠特製さらさらカレー、ふきぬきのひつまぶし弁当、つきじ丸武の築地朝玉子焼、下村商店の焼あなご、ヴィロンのセイグル・フィグ、ミセスモアのピロシキ、いづうの鯖姿寿が出店。
1時間ごとの販売時間限定品
・10時から 島田屋製菓の東京長崎バームクーヘン
・11時から つ久しの黒豆大福
・12時から 宇田川のカツサンド
・1時から 浪花屋総本店のたいやき
・2時から 冨久家のイタリアンロール(10/2は入荷しません)
・3時から PAPAS PANYA 広尾店のメロンパン
・4時から おにぎり小島米店のおにぎり
・5時から ひさご家阿部のレバーフライ
第二会場地1階会場 
イートイン 九州じゃんがら(渋谷区神宮前)・タータン珈琲(杉並区荻窪)
出店
点天(大阪市此花区)・川勝總本家(京都市下京区)

新宿芸術天国(2005/10/9小雨決行)、パレード

→ソース(東京新聞)
→大体の概要はこちら
 今年は雨が降ったりしないようお祈りしておきます。街じゅうに東京都認定の大道芸人や民俗芸能などが展開されてたのしいでおすすめします。審査があるっていうのもどうかとは思うんですが、一定レベルはクリアしているプロばかりなのではないかと。
●関連サイト
新宿祭公式サイト(新都心新宿PR委員会)

新宿区のチケット店3店に、磁気の入ってない生(地下鉄用)Tカード持ち込まれる

→ソース(読売)
26日午後、3店に相次いで同じ男が訪れ、5000円のTカード計6枚を計2万数千円で換金した。男は40歳前後とみられる。(ソース部分引用)
遠い昔、こういうチケット店での備品転売で会社から知人が消えていった事があります(警察に内偵されてました)。案外ちゃんと記録しているものなので、犯罪に加担しないように気をつけましょう。この人も見つかった時に、もし内部だったら、もう仕事は終わりですよね。2万円で棒に振るのもばかばかしいですよ。

ライブハウスと粥屋とバーが合体…すずかん

→公式サイトはこちら
タイムズスクエア向かいの駐車場脇の路地に、こんなお店がありました。
気になる。
1Fは粥屋。粥は中華風のラインらしい。冷麺とカレーくらいは食べてみたい。
2Fはライブハウス。まだまだイベントスケジュールは空いてるみたいですが…(近隣にライブハウス類は多いので、価格が競合できてないんじゃないかなぁ)。
3Fはバー。ミーティングルームとして10名以上20名までで廉価な貸切もできる模様。
パッションで始めてしまった感はありますが、ロケーションは良いので努力すれば面白い店になるでしょうね。30日にはちょっとグレーですがこんなイベントもあるようですが。
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海部元首相も通った歌舞伎町の気功師

なにげにCRIという中国系の情報サイトを見ていたら在日中国人の切ない話が載っていたのですが、よくよく見るとこの人凄い人ですね。
→探偵ファイルでも2004年に取り上げられてました。(有名人が訪れる気功院)
→中国慧丹気功
一番下の瞬間療法、長年悩んだ痛みが止まるそうです。
→このエピソードがなかなかです。
→これによるとアクションスターとして「武林志」「太極神功」「砂漠王子」などのカンフー映画に数々出演していたそうです。(CRI)
→こちらの本「創業物語-在日中国人自述」(Amazonで購入可)にも寄稿しています。
ちなみにダイエット記事もあります。お金はかかりますが、効果はあるのかもしれませんね(保証はできませんが)。痛みなどに思い悩んでいる方は歌舞伎町に行ってみるのもいいのかもしれません、くれぐれも自己責任でどうぞ。しかしいろんな人がいるのが歌舞伎町界隈の実力ですな。

新宿3丁目・北京ダックの名店、全聚徳(ゼンシュトク)東京店に行ってきた

▲IN THE ROOM(上のほうに京王マークのあるビル)向かいにあるこのビル。1Fは 北欧家具のBo CONCEPT。8・9Fがお店。

▲自分で老舗といってるし。
 いやあ、接待(?)で行ってきましたよ。
 場所は南口からなら、陸橋を降りて、The Roomsの手前の角を左折、Bo Concept(家具メーカー)のショールームのあるビルの上のほうです。新宿東口からなら、新宿通りを進み、三越の先のOICITY(丸井新宿店)の先にある東京三菱銀行の角を右折。甲州街道に当たる手前の右側にあるBo Concept(家具メーカー)のショールームのあるビルの上のほうです。
 看板に自ら北京ダックの老舗と書くくらいですから相当の自信でしょうね。途中から行ったので、すでに北京ダック自体はさばかれ始めていましたが北京ダックの皮はサクサクとして、ぜひともおやつに欲しい味。スナックがあったら買うね。
 皮の味を食べながら、日頃バーミャン(中華ファミレス)の自称北京ダックばかり食べていた自分を思い出すのでした。あれとはまったく皮が違う。そして、肉もまずまず。まずまず、というのはコースでなかったので、あまり北京ダックばかりを食べられなかったのですよ。1/5くらいを食べた残りはどこかに消えて行きました。謎が残った。でもうまい。こんな味だったっけ。
 他のフカヒレとかも、大衆中華料理店で出る缶詰のと違う味でした。
 次にいったら鴨三吃を注文しよう。歌舞伎町の裏側のほうの高級店がはやらなくなってきた昨今、新宿の中ではかなり高ランクに属するお店じゃないでしょうか。お金があったら確実にお勧めですが、コースでも5000円くらいからあるので、べらぼうに飲むという人でなければありだと思います。休日前など断られてしまうことがあるので、できれば予約がおすすめですが、当日に振り分けている席も若干あるのではないでしょうかと思います。デートや重要な話などには向いてるかもですね。
 窓からはKEIOの新宿三丁目のビルが見えます。ここ(全聚徳のあるほうのビル)の地下にはDENという熱帯魚の水槽のあるバーもありますし、近隣にもわりと良いバーがあります、お金に余裕があるならタクシーで移動し西口の高層ホテルに宿泊するなど、楽しい流れも作れるのでおすすめです。
●お店の詳細は関連記事を
自分用メモ:全聚徳(ゼンシュトク)北京ダックの有名店
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