置引続出、新宿管内被害の2割が漫画喫茶・ネットカフェ

→ソースはこちら(産経)
 歌舞伎町だけの問題ではないので、むしろ全国的になんかやるべきだと思います。僕も被害は結構知ってるんですが、微妙に(間接的に)口止めされているので具体的にはあまり書けません。
 申告されてない闇から闇の被害は結構あるかと。
外国人向けのネットカフェについては、福岡一家4人殺害事件の被告らが知り合うなど犯罪のスカウトの場になっているほか、北朝鮮の工作員が連絡手段に悪用している可能性があるとして公安当局が監視するなど、以前から問題が指摘されていた。(部分引用)
 実際はネットゲーム上の物資をリアルマネーに変換して本国に送金してるような組織犯罪や、カードナンバーやパスワードのハッキングから行くべきだと思いますけどね。OSが変わったときに一部のお店では対策が遅れているので。
 …工作員の連絡手段って、別にネットカフェじゃなくてもどこでもできるでしょうに(笑)。

新宿2丁目限定(?)の検査パンフレット

ドンキBlog(新宿闊歩)さんによれば、→ソース記事はこちら
 新宿2丁目で配られていたHIV検査のパンフレットになにか来るものがあったので採り上げたそうです。
リンク先のパンフレット写真は確かにすごいです。
 確かに、ひげの大柄なお兄さんの服装は、なぜか着替え中でまだズボンを履いていません、まあそういうことなんでしょう。事後に行くか!という感じなのかな。
 粋なのか、そういう関係をよく理解しているところに依頼したのか。よくわかってるのか、謎ですが、受診率をあげるのが目的なのですからこれも率がupすれば正解、ということなのでしょう。逆に、このパンフにクレームが入ると今の世の中ではマイノリティ差別になってしまうのかもしれません。
 それにしても最近はHIVで子供を作っても、子供にが感染する率は1割以下に抑えられる技術もあるようですし、HIVも薬によって発症がかなり遅らせられるようになってきました。しかし、最近意識が低下しているわりには実は減っていないという実情(昨年1年間に国内で新たに報告されたエイズ患者は385人、発症前のHIV感染者は780人、合計数は初めて1000人を超えた。4月3日現在の累計は1万人を突破し、このうちHIV感染者の感染経路は同性間のセックスが最も多いが、エイズ患者については、異性間のセックスが同性間の1・6倍…(参考文献:大手小町))。という現状もありますので、潜在的な非検査人口を考えても、特にノーマルな性生活を送られている方でも検査はされたほうがいいかと思います。
[関連リンク]
HIV検査・相談マップ
僕らのとなりのHIV(同性愛者向け)
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新宿でホスト風写真を撮る

 新宿にはホストや水商売の人が写真を撮るお店が2店ある。
SEEKAFTER と Pix-Do!。

▲Pix-Do。新宿駅から徒歩2分。
 Pix-Doは意外にもナムコの「ソウルエッジ」を全曲プロデュースした人が代表。新宿駅を出てからほど近い場所(新宿通りからみずほ銀行前を左折、しばらく歩いて右側)にあるビルの全館がこの店です。ホスト業界ではここで撮るとNo.1を取れるという伝説もあるくらいで、きっちりと写真に光をまわして撮ってくれる。うまくすると後光がさすかも…。一般の人も、きれいに撮れるという評判に、証明写真などもここで撮る人が多いとか。10:00-24:00、年中無休です。ここは実は写真の超高速伝送システムも作ってしまったとかで、街場の写真屋さんとは一線を画しています。デジタルハリウッド杉山校長のサイトに詳細が書かれていました。→こちら
 SeekAfterは15:00~翌6:00までという驚異の営業時間(日曜定休)でヘアメイクもあり。なんと貴方の抱き枕まで作れる!(126万あればブロンズ像まで作れます…)ロケーションはこちらはもろ歌舞伎町、区役所通りです。
気になる人は、水商売でなくても多分大丈夫なので、来店してみるといいと思います。これ以上ないと思われる「いい写真」が撮れますよ。

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ホストが欲しがった、モテるための会話方法を、あなたにお教えします

池袋の大人のパーティを経営者が逮捕。新宿でも経営と見て調べる方向

→ソース(毎日)
 大人のパーティというのは新聞の3行広告等で参加を募り(主に男性。女性は雇われが殆ど)、数LDKのマンションもしくはホテルのスィート部屋等でAVなど見ながら品定めし、男女が1室1室に消えて行くというものなのですが、実態が見えない裏風俗なだけに(大規模な)摘発はかなり困難を極めるものなのですね。大久保・新宿界隈には多数業者が存在しますが、今後は何か業者側にも対策が必要かもしれません。

ライブドアが「東京グルメ」の本を出版するが…

 ライブドア(本社登記は歌舞伎町)に昨年買収(営業譲渡)された個人サイト「東京グルメ」の本がライブドア・パブリッシング(ライブドアと幻冬舎の合弁)から6月末に刊行されるが、新宿界隈ではちょっとした問題になっている。微妙に店舗中傷となっている場合があるからだ。東京グルメのシステムを作ったずばぴたドットコムの人は偉いと思うんですが、本のこういうところは相変わらず「ライブドアクオリティ」なので、評価落としたくなかったら、現在社員といえども、サイトのプロデューサーのほうが、本のほうもきっちり見ないとね。
追伸:ドイケンブログ妄さん、社名誤字のご指摘ありがとうございました(そちらのエントリだけ見てる人には意味不明かもしれませんが)。

DVのための24時間カフェを開設希望?

→ソースはこちら(毎日)
同センターは02年5月に設置以降、約6000件の相談を受け付けてきた。メンバーは玄所長と、児童養護施設の元職員らボランティア約30人。歌舞伎町交番前のビルの一室を借り、相談料や玄所長の著書の印税収入などで運営している。しかし、未成年者の相談は無料で行政の補助金もないため、維持費の確保も厳しいのが現実という。
 そこで、カフェの売り上げで活動資金の一部を賄いながら相談業務を行うことを計画。近く、新宿区社会福祉協議会の広報紙などを通じ、JR新宿駅周辺で店舗としても使えるスペースの安価な賃貸や、無償貸与を呼びかける。広さ70平方メートル以上で1階を希望。一角に相談者用ブースを設置、各種相談機関を紹介する情報コーナーも設ける。(部分引用)
この団体の代表の方は沢山著書を書かれている方で、先日(5/15)もドキュメンタリーが放映され、近くフジテレビゴールデンタイムの2時間ドラマにもなるそうで、活動には追い風が吹いているかもしれませんが、安価賃貸や無償貸与で「新宿駅近くで70m2で1F」は事業計画として甘すぎないですか。そりゃあ地権者ですねに傷もってる人は多いから、もしかしたら道楽者の提供者は現れるかもしれませんが、それならその人からのスポンサー料で運営すべきかと。まったくあのへんの賃料がいくらするのか、土地代がいくらしているのか、カフェという事業がどれだけの収益を生み出すのかについての認識は少々甘いんじゃないかと。家出人相談等よいことはしていると思いますが……。あと数年したら、いったん空虚になった歌舞伎町でそのくらいの値段で借りられる時代も来るんでしょうけどね。本を買うと組織支援になるようですので、ぜひ本を買ってみるといいかもしれません。

アミューズがコマスタジアムの第三者割当増資を引き受け

→ソースはこちら(日経プレスリリース)
 なんかこないだの、例のイベント(新宿区長も出席)にアミューズが(会見で)かんでたなぁと思ったらこういうことでしたか。アミューズというと、サザン、スーパーエキセントリックシアター、サンプラザ中野、福山雅治、ポルノグラフィティ等を初めとした音楽系タレントのマネジメント大手で、映画館(シネアミューズ)、映画制作(下妻物語等)もしている会社ですが。比較的他の芸能プロダクションと比べるとダーティな色合いが低い会社なので、こういうところに持っていくのは妥当だとは思いますね。でも施設持っちゃうとどうなんだろう。いままでのコマの色は消えるということなのだろうか。演歌興行界隈の人たちとの調整はアミューズがするのでしょうか。
 かつては「イカ天」で幅を利かせたアミューズですが、実に(新しい公演が考えられるという)期待と(コマ劇場のゴージャスな演歌公演が好きだった人には)不安を入り混じらせる展開ですね。
まあ一応
その中でも自社所属のアーティストに依存しないステージや、イベントなどのライブマネージメント事業を強化する方針を掲げております。
といってるようなので、それが合意に至った理由なんですかね。
とはいえ、過去のリリースでは
(1) アミューズは、コマ・スタジアムに対し、コマ・スタジアムが運営する新宿コマ劇場、シアターアプルおよびコマ東宝劇場において、作品の企画・制作・主催または配給する業務に関し、ノウハウを提供する。また、アミューズが、公演事業を行う際に上記の劇場を利用出来るように協力関係をコマ・スタジアムと構築する。(部分引用・機種依存文字改変)
 とあったりするので、この提携に5億円近くを用意(リリース)したアミューズの公演使用が優先になることは明白なような気もしますが。後から上のように文言が変わったのにはやっぱり興行関係と微妙な軋轢があったんじゃないでしょうか。憶測ですが。
ちなみにコマ劇場は『WE WILL ROCK YOU』(5月27日~8月24日)終了後は9月に北島三郎特別公演、10月に「笑われたかった男」~林家三平物語~(コロッケ主演)が予定されている。
[関連記事]
3mのフレディ・マーキュリー像、歌舞伎町シネシティに登場&コマ劇場が黒色に改装(アミューズ会長などが参加)
下妻物語
[関連リンク]
アミューズ
阪急東宝グループ
阪急電鉄
コマ・スタジアム
それにしてもコマが平成10年に閉めたレストランが「アプローズ」という名前なんですが、アミューズの映画DVDのレーベル名も「アプローズ」だったりして、謎の縁が面白いです。