歌舞伎町にオープンエアのダイニングバー

新店情報。
mapplenetより。→紹介はこちら
オフィシャルサイトはこちら→Grand Dining Bar S
イタリアンとバーを兼ねた店のようです。
ロケーション的には区役所通りより向こう。地域柄オープンエアーなのはなんともいえませんが、入りやすいかもしれません。朝7時までやってるのはいいですね。これから夏ですから流行るかもしれません。
●広告
ホットペッパー

改正都条例初日の逮捕は34人、36人、40人以上…媒体によって報道の足並み揃わず

共同通信ソースと思われる地方紙はだいたい34人と報道
→熊本日日
日経も34人派のようです
→ソース
朝日は客引き・スカウト改正条項以外も含めて36人と報道
→ソース(たまに表示されない時もある)キャッシュ
→毎日新聞も36人派
テレビユー福島、TBSは40人以上と報道
→ソース
うーん、こういう報道はぶれがないようにしてもらいたいものです。

カリスマホスト城咲仁(愛本店)、サンミュージックと契約

まとめて歌舞伎町・新宿周りのニュース更新しておきます。
→ソースはこちら(サンスポ)
かなり既報ですが、愛田社長も喜んでるんでしょうね。もともとテレビに出るたびに、かなりネットアクセスも伸びていたという話ですし。ヒロシと同じ事務所、という話題性で持ってくのかなぁ。サンミュージックは四谷4丁目という土地柄、周囲に飲み屋も少なく実質的には新宿に飲みに行くような場所なので、逆に新宿界隈からの芸能スカウトには強そうな気もします。2丁目タレントが沢山いるんだから(山咲トオルとか)、ホストもありでしょうね。
●関連記事
元愛本店のカリスマホスト城咲仁が「ブルドッグ」で歌手デビュー
●広告
ネットでチャットするだけ、高収入!

路側帯その後

先日、違法駐車防止ということで、路肩に杭が打たれてしまった花道通りですが

すっかり杭の中は自転車・バイクの違法駐車場と貸しているようです。
あーあ。まあ不法占拠車よりはいいのか…?
某ゴールデン街店主によれば
「いつ急に(何者かのせいで路側帯が)なくなっていてもおかしくない。それが歌舞伎町」だそうです。

新宿に戻ってきました

先週から更新が滞っていますが、理由は簡単で新宿に居なかったからなのです。
某地方と、南の島に行ってました。
僕は、この南の島には5回ほどいっています。
でも、南の島にも新宿はあるんですよ。

以下、若干きわどい描写もありますので、えっちな話がNGな人は読み飛ばしてください。※私は別に売○目的で行った訳ではなく、単なるバカンスです。
○南の島は日本の入国改正影響を露骨に受け、出稼ぎ外国人の地図が大幅に変動していた。
 南の島ですが、かつては、中国の女子が水商売に(というか実質的○番)多かったのですが、当Blogでも既報のフィリピーナが『人権問題による「ダンサー名義の日本入国」ができない』ため日本に行けずにあぶれているのか、ややフィリピン人の比重が多くなってました。あとタクシーも、昔は日本語を話せる戦争経験者なんかも走っていたもんですが、すっかりバングラディッシュ人の比率が高くなっている。
 かつては毎日集金に回っていた現地マフィアさんもあんまり儲からないのか、ほとんど見ませんでした。たぶんに日本・韓国資本店舗の多くが撤退し、その分中国資本が台頭している感じです(中華料理店が増えたのと、お客がいないので麻雀ばかりやっている売○店舗が多かった)。福建語が多かったか。
○不景気風
 売○相場もだいたい日本円にして以前は9千円台と言われていましたが、7千円程度まで下落している模様。
 またそういうの以外でも、歌舞伎町では有名な韓僑系店舗が、いつのまにか以前のカラオケから無国籍料理になっていました。場所的には不利なところなので、それで客を囲えるのかが謎なところです。
 そして、週明けると夜でも人がほとんど歩いていません。
南の島でも感じる不景気風。
景色は最高でしたが、なんとも心にすきま風が吹いてきました。
道路が、車の入ってこれない道に加工され、ベンチや雨よけ、公衆電話まで設置されており、下水も近代的なものになっていましたが、きれいになっただけで、逆に人が歩かない街になってしまいました。

ふと、某ルネッサンスが心配になります。
帰り、久しぶりに車窓から歌舞伎町のネオンを見ると、第三者(観光客)気分になりましたが、この街(歌舞伎町)もそんな(寂れた)街にはならないといいなぁ、と思います。
[関連記事]
フィリピンダンサーの同伴出勤が禁止に
人身売買問題再び
人身売買防止に風営法改正(在留資格確認義務)+無届店対策強化

京王プラザホテル・プラザプレミア訪問記

 というわけで、予告からだいぶ時間がたってしまいましたが、京王プラザのリニューアルフロアであるところの「プラザプレミア」に本Blogの取材、という名目だけで泊まってまいりました。ロンドンに本拠を置くGAデザインインターナショナル社がお部屋のトータルデザインを担当しただけあって、なかなか格好よくなってます。最近は、元々得意分野であった有名海外アーティスト等の客をお近くのパークハイアットに奪われつつある京王プラザが、国際ホテル級への巻き返しをはかってきたという感じなのだろうか。以下写真をどうぞ。
  

▲ベッドサイド。ヘッド部にはデザインぽい絵画(?)が並ぶ。

▲ベッドサイドのライトも、アームが凝っている。

▲MDプレイヤー。CDとかも再生できたような…。未確認。
下は本体リモコンと、その上にある液晶TVのリモコン。

▲MDプレイヤーの上にある26インチ壁掛け液晶テレビ。
リモコンの反応が1テンポのろいので注意が必要だ。

▲窓際。広さは部屋ランクによる。通常のカーテンの他、
下りてくるカーテンは枕元で上下できる全自動型。

▲クローゼット等。開けると内部に照明がつき、
閉めると消える仕組み。ずぼらでも大丈夫。

▲クローゼット内部(左側)。下部は棚になっている。
写真はないが、右側は上から下まで空いている。

▲左が時計。右が照明から何からコントロールできる
集中パネルになっている。

▲ベッド対面のデスクもひろびろ。ライトやポットも一癖
あるデザイン。電話はベッドサイドと2つある。

▲上の机の写真の右端を開けると冷蔵庫が隠れている。

▲机の左のほうには、隠れたメイク台が。起こすとライトが
自動でつき、閉めると消えるのはクローゼットと同じ仕掛け。

▲机にはコンセント2つと、モデム用モジュラー、LAN線が
来てます。LAN接続方法は説明書あり。VDSLっぽい。

▲机の下、冷蔵庫左には、コップや栓抜きが隠れてます。

▲引き出しには隠れ金庫があるよ!

隠れた新宿の沖縄。沖縄食堂

 アルタ裏、三井住友右の角から入ってほど近いところにあるカウンターの「やんばる」ではなく、アルタ前から映画看板方向へずっと進み、そのまま歩道を西武新宿駅方向へ(果実店前は曲がらない)。しばらくいくと右側にあるチケット屋さんの角を右に曲がったところにあるのがこの「沖縄食堂」。(果実店前を曲がった場合の行き方は、たしかキムラヤの角を左に入って、伊吹の先だと思う)
 やんばると同系列のお店で、以前はコマ劇場隣の東宝会館にあったお店が移転してきたものだ。
 ここの特徴は、本格的な沖縄料理が食べられること。定食中心のやんばるにはないメニューも多い。豆腐がちゃんとした沖縄仕様。豆腐よう、すく豆腐、ゆし豆腐などあり。当然、泡盛などもある。どちらかというとお酒を飲むのに適した店だが、なぜかボトルは入れられないことになっている。
 やんばるとこのお店に共通しているのは、定食には皆ウコン茶が付いてくること。ウコン茶自体が定着していなかった頃からつけているから偉い。いまでこそ抵抗なく飲めるが、よく知らない頃はなんとも奇妙なものだったなぁ。
 琉球音楽が流れ、オリオンビールのポスターの貼られている店内から外を見ると、右側のDVDビデオ屋さえ見えなければ沖縄の路地にトリップしたような気持ちになる。ビデオ屋が多いのは新宿の特性だから仕方ないですが…。
 
 新宿駅からは僅か1分。安く沖縄気分になれるこちらはおすすめです。
沖縄食堂 やんばる 最寄り駅:新宿料理:沖縄料理 / ソウキそば / 定食・食堂 / 居酒屋採点:★★★★★一人当たりの支払額(税込み):1,000円~3,000円用途:昼食,夕食,飲酒
●広告
ホットペッパー