立教大生が歌舞伎町にオープンカフェ 2005/04/30-2005/05/01迄

→ソースはこちら(毎日)とこちら(東京/中日)
>実行委の吉原梓さん(20)は「怖い、雑多などのイメージのある
>『出かけてくる街』歌舞伎町で、家に帰ってきたようにいやされ、
>和んでもらえれば」と話している。
立教大の某ゼミも歌舞伎町の街づくりにプロジェクトとして絡んでるようですが、最近、歌舞伎町を作る側の人がこのような均一な、すべての歌舞伎町ルネッサンスプロジェクトに対して100%肯定的な考え方をしているのもどうかと思うようになってきました。YWのインタビューを見ても、副都知事の考え方もちょっと極端すぎますよね。街を殺すような言いようは人の心としてどうかという意見がネットにもいくつかありました。まあそれは関係ないとして…
実行委員会の人に一言
・もっと仕込み(告知)は早く。2紙とも当日の新聞リリースでは遅い
・主催のはずの歌舞伎町商店街振興組合のサイトで告知されていない
・東京新聞側のリリースでしか<畳を敷いた和風のオープンカフェ「cinematic cafe」>で、<広場の六-八カ所にそれぞれ畳を二、三枚敷き、脇に日本民家風の引き戸を立てる。客は靴を脱いで畳に座り、ちゃぶ台の上でコーヒーや紅茶だけでなく、抹茶や団子、白玉や甘納豆も楽しむことができる。>ということはわかりませんでした。毎日側は資料が不足していたのでしょうか。
厳しい意見をいうようですが、三年生メインということでほぼ成人の方ですので、あえて言わせていただきました。当日の収益は上がるかもしれませんが、事前告知については学生グループだからといっても段取りよくやらなければ、行こうという人の気を削いでしまいます。次回行うときはちゃんと当日歩いてくる客のことだけでなく事前パブリシティを考えられたほうがいいかと思いますよ。暇だったら行ってみます。
→過去の開催のレポート(立教大学)

新宿ゴールデン街劇場で5月10~31日、社会派名作映画の無料上映会開催

→ソースはこちら(毎日・地方面)
上映予定(1日2回、午後2時と午後6時と書いてはありますが、
一応詳細は報道ソース、公式サイト確認を)
※会場が満員の場合は見られないことがあると思われます。
10日 きみが輝くとき
12日 不良少年の夢
13日 鏡の女たち
14日 団地酒
    東京のカワウ~不忍池のコロニー
15日 ニホンザル・モズ~26年の生涯~
    ムツゴロウとこどもたち
16日 自転車でいこう
17日 草とり草紙
19日 日独裁判物語
    GO!GO!fanta-G
20日 手筒
    義肢で拓いたそれぞれの明日~戦後日本の復興の中で!
21日 次郎物語
22日 典子は、今
23日 人間の砂漠
24日 青い山脈
26日 母
27日 蛍川
28日 ケニー
29日 稚内発 学び座

あのファミコン「高橋名人」のデビュー20周年イベント「高橋名人の成人式」開催へ

→ソース(eg・NTT出版)
高橋名人、最近だとR25かなんかで見たような気がしますが、ロフトプラスワンで2005年5月21日の19:00開催のようです(開場18:30)。確実に入りたい人はローソンの端末で買える前売をチェックしてください。
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イベント情報 クラフト・アート・マーケット 110店がパークタワーアベニューに出店

→ソースはこちら(毎日)
5月7日から8日の午前11時~夕方6時半、新宿パークタワーの地下1階にあるパークタワーアベニューにて。
(新宿駅下車)。クラフト作家らが展示販売するフリーマーケット形式。陶芸、木工、彫金、服飾など約110店が一堂に。
→新宿パークタワー 地図

ネット・漫画喫茶で置き引き多発。新宿署と業者で防犯へ協議会設立

→ソース(日経)
 実はうちのスタッフも新宿の某漫画喫茶のトイレに盗品が置いてあったのを見つけて届けたことがあります。内密に…ということか、別の意味か、割引券がもらえたそうです。誰が使ってるかわからないし、鍵もないし、下のほうから手を入れれば取れる構造の所もあるし、穴だらけなのは確か。
歌舞伎町をはじめ管内に20数店がある中、19業者が出席した模様。

激安店「コメ兵(こめひょう)」新宿店買取センターが8月開店、秋には700坪の売り場がオープン

→ソース(日経不動産マーケット情報)
→コメ兵リリース(PDF・要アドビリーダーorアクロバットリーダー)
→リサ・パートナーズのリリース
名古屋では有名なリサイクルデパートを標榜する「コメ兵」(株式コード:2780)。昨今は都内にも出店していましたが、新宿区新宿3丁目駅徒歩1分の第二武蔵野ビルを1棟借りし、「新宿店」の為に15年間の定期建物賃貸借契約を結んだそうだ。15年はここでやるという決意でしょうか。フロア構成は、買い取りセンター(B1F、約70坪)と販売フロア(1F~7F、約700坪)。もともと新宿3丁目には別の建物に買い取りセンターのみ置いていたのですが、ついに本格出店。都内では買い取りセンター類を含めて4店目ですが、このお店の動向を見て今後どうなっていくかが決まるそうです。
ドンキホーテ等がブランドを含む安売りで有名ですが、コメ兵の新宿進出で、状況は大きく変わりそうです。
→現在の第二武蔵野ビルの持ち主は不動産活用・企業再生業者のリサ・パートナーズ(本社・千代田区、株式コード:8924)で、提携先のソロス・リアル・エステート・インベスターズ(本社・オランダ、世界的に有名な投資家ジョージ・ソロス氏の関連会社。日本では米ウエストモント・ホスピタリティ・グループと共に、京都ロイヤルホテルやリーガロイヤルホテル成田を取得した実績がある会社)と共同出資で取得したようです。リリースの4月25日にこの一件が出ています。
どうやらコメ兵の株価は新宿店出店を好感し、発表から3日間は急上昇したようです。
どうやらだいぶ前は丸井のFIELD、その後はマルイワンのあった、伊勢丹の脇の明治通り沿い・映画館近くのあたりの青いビルのようですね。2004年12月26日までは武蔵野興業(映画館の武蔵野館などを持つ会社)が持っていたのですが、売却されました。現状も1Fには何か入っているようですが、今入ってるテナントは所有企業なのかな?
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YWの同じ号に入管局長も載ってたりして…

歌舞伎町で物議を醸している、副知事インタビューの他に3月に退職した(元)入管局長のインタビューも。
歌舞伎町の入管(正確には東京入国管理局新宿出張所)ができたのは2003年4月。同年11月には「日本語学校を受け皿にして日本への密入国を請け負っていた中国マフィア『蛇頭』の顔役を摘発するなど成果がありました。この顔役の男は、大臣も経験した大物議員の公設秘書と親密な関係にあり、改めてヤミ世界と政治のつながりを実感しましたよ」(以上本文より引用・YW 5/8-5/15日号『退職後は「脱北帰国者」支援』)という。
他にもフィリピンの興行ビザ人身売買問題についても、準備中に業界に通じる代議士から転勤圧力がかかったり、右翼団体から脅迫があったりしたとか、在日コリアン問題についてのくだりや(坂中論文をきっかけに、法的地位の安定などを実現)脱北者支援などについても語っている。
彼も退職前の仕事は歌舞伎町を軸にしており、実質的には「歌舞伎町関係者」ではある。
入管というと、強制送還などのイメージしかないので、思ったよりも人権派であるところ、圧力に動じないところはすごいなぁ、と率直に感じた。
わりと歌舞伎町や近隣外国に関して知りたい人にとってはこの号は読みどころが沢山あるはず。5月8日まで書店で買えますのでどうぞ。

竹花副知事、読売ウィークリーのインタビューに答える

今週は読売ウィークリー、週刊大衆の2誌が「歌舞伎町」を取り上げている。
特に、読売ウィークリーは竹花東京都副知事を含めて4pの特集だ。
暴力団との癒着に関して徹底した対応を取る竹花副知事のプロフィール。
東大法学部卒業後警察庁に入り、大分県警本部長、警視庁生活安全部長、広島県警本部長などを歴任、2003年6月より現職。東京都緊急治安対策本部長おして、安全・安心まちづくり、外国人組織犯罪対策などの治安対策を推進し、東京都青少年育成総合対策本部を立ち上げ、同本部長として青少年問題にも積極的に取り組む。
読売ウィークリーのインタビュー論旨を、研究目的で引用する。
・繁華街の状況改善が治安再生のバロメーター。
・ニューヨークはここ10年で治安がよくなったが歌舞伎町は悪くなっている。
・歌舞伎町の治安が悪くなった原因→違法風俗業者が増えたこと、裏には暴力団がいて支えていること。
・違法風俗店が増えると暴力団も増える、という悪循環。
・200事務所、2000人の構成員は違法風俗店の摘発が進めば維持不可
・歌舞伎町が変わらないと暴力団は排除できない。今後10年スパンで暴力団の築いてきた城を崩す。
・中国人組織犯罪者については、ここ1-2年で入管が設置され常時30-40人が監視し、警視庁と連携して立ち入り調査をし、摘発しているので住みにくくなっているのでは。
・違法な風俗店を摘発して灯を消すことになんの問題があるのか。(中略)歌舞伎町の灯が一時的に消えるかもしれないが、それはそれで仕方ない。もっと長期的に考えないといけない。
・ホストクラブが課題。未成年が客として徘徊。(客が)売春しながら貢ぐ場合も。かつて100店、現在数十店。これを早急になんとかしないといけないと思っている。
・ゴールデン街は違法営業ではないので、そのままの形で将来も残っていくかは別として、ああいう昔風の一角があっても良い。
なお、インタビューではないが、昨年4-10月で無届店162店と関係者500人、暴力団200人、不良外国人700人が検挙。「1時以降営業しているキャバは風営法で摘発する」と宣告している例も記事にしている。
上の検挙数、警察発表にしては数がアバウトで、端数がないのがちょっと怪しい数字ですが、まあそれなりの効果は上がっているということか。歌舞伎町の裏事情はよくわかります。
もっと詳しい情報は読売ウィークリー5・8-15GW合併号を読みに行くしかないですね。
どうしても買えない人は今週中に(すぐ品切れるので)こちらとかでどうぞ(JBOOK文教堂書店通販)

伊勢丹会館内で980円ランチバイキング!「ペチカ」のランチ

 伊勢丹会館&伊勢丹のランチ制覇第一弾。
 前々から気になっていた伊勢丹会館2Fの「ペチカ」に行ってみた。

 とりあえずチラシをup。
 ここのランチバイキングは、ロシア料理店だけあって、つぼ焼き・ボルシチがあるところが特徴。でもランチはロシア一辺倒ではないので、普通にパスタも出る。
 またランチの時間も11:00開始、15:00入店ラスト、16:00までと非常に長いので、不定期な仕事や歌舞伎町界隈に多い夕方出勤の人にも助かるところ。
 メニューチラシ(別のもの)によれば、肉料理・魚料理・パスタ・サラダ・ボルシチスープ・つぼ焼き・ピロシキ・パン・フルーツ・ジュース・コーヒーが基本的には出るとのこと。食後も完璧だ。
 税込み980円というのも、イメージ的に高いランチの多そうな伊勢丹会館にあって、まあまあ安く良い(勿論ランチは500円という人にはきついが、バイキングだということを考えれば破格の価格)。
 お昼時に行くと客足は良く、かなりの頻度で人が入れ替わるのだが、そのせいか食べ物も入れ替わることが多く、前半にはなかったものが後半で登場したりといったこともあった。
===
ペチカは、NHK「味ひとすじ」「男の味」などに取り上げられたことがあり、手作りピロシキが有名。夜は3,675円~4,725円のコースメニューが中心となるが、ピロシキやボルシチや自家製パン(ハラロール)やロシア紅茶用ジャムなど、一部メニューはお土産にできる模様。夜の営業は22時まで、。曜定休だが、伊勢丹営業日は営業。
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