新宿ネタじゃないですけどここがおすすめです

読み応えのある変わった飲食店の情報が満載。すごく面白い。店は嫌がりそうだけど。→こちら
まあ西新宿のお店が多いので、ここで紹介してもいいんじゃないかと…
ぜひとも幻冬社がライブドアと合弁で設立したライブドアパブリッシングで出してほしいですね。
(業界関連者に事情を聞いたところ、アメーバにブログ移転してアメーバから出すことになったようです。なにしろライブドアでも決まりかけていたのですが、印税率が異常に低かったそうで)
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歌舞伎町・区役所通りのバイク店、弁慶

歌舞伎町唯一?のバイク店「弁慶」はホストや水商売の方々に囲まれた、区役所通り沿い、風林会館より少々奥に行ったあたりの左側にある。チョイノリが39800円で売ってるんだよね。乗りたいけど、乗り出し価格だと7万近く行くんだろうねぇ。また、歌舞伎町店では珍しい三輪バイク「TRIKE」を扱っており、試乗もできる。三輪だと、普通免許(AT除く)で乗れてヘルメットの着用義務がないらしいです。歌舞伎町のお客さんを対象にしていることもあって、結構遅くまで営業しており、小さいけど、気になるお店ではあるのですね。

呪怨「恐怖の家」の公開は本日まで

歌舞伎町シネシティに設置されていた、映画「THE JUON/呪怨」公開記念の「呪怨」恐怖の家。
内部公開は本日の夜6時までのようです。(13:00-18:00、入場できるのは入場するには歌舞伎町シネシティー各劇場の映画半券か『THE JUON/呪怨』HP上にある入場整理券を印刷してきた方のみ)
詳しくはこちら

歌舞伎町とサイン

こないだ行ったお店には漫画家のサインがたくさんありました。
羽生生純、あっきう、中川いさみ等たくさん。
アーティストもありました。川本真琴等。
意外とみんな新宿のベタな店で飲んでるんだなと思いました。
ここは店内にはやたらとドラゴンボール系のフィギュアがあります。
オムニ食堂では、並みいるハングルサインに混じって、みうらじゅんと松村邦洋のサインを発見しました。みうらさんはもしかしたら新宿界隈に事務所がある関係かもしれませんが、テレビロケも多いお店ですので、このへんは、仕事できたのかな…。
歌舞伎町じゃないけど、大久保のハンニバル(チュニジア料理)には、Blogブーム前にあったテキストサイトブームの第一人者であった、侍魂の健さんのサインがあったりします。見つけたときは「どうなの?」と思いました。

職務質問初体験

 さきほど朝飯にオムニ食堂へ行き、朝6-9時まで1000円の骨ヘジャンクッ(ちょっと辛めな味噌汁みたいなもの)を食べてました。で、南大門市場で買い物をしていたのですが、なんとダウンジャケットを着た30代くらいの私服警官が近寄ってきましたよ。どうやら、一緒に居た仕事仲間がぶらさげていた「鍵の束」を、ナイフと思った様子。やたらと立体的なロゴの目立つ、警察手帳を見せられました。まあ疑われるようなものは何も持ってないので30秒もしないで釈放されましたが、どうやら都内で最近職務質問が多くなっているのはアキバだけじゃないっていうことですね。こちらは不良外国人対策だとは思うのですが。
 新宿でナイフなんか持ってたらそりゃ捕まるだろうなぁ。僕のあとも周囲の歩く人歩く人に声をかけていた様子。ガロス新聞の配達の人も職質にあってました。

大久保界隈のフリーペーパーにも観光客向けがある

韓国食堂無料クーポンBOOK「コちゃん」がコリアマート「友(チング)」の店頭にあったので貰ってきました。
割引クーポンの掲載数が少ないのはやや不満ですが、巻末の地図などは広告の出ていない店も載っており、網羅店数が多いので役に立ちそうです。
→サイト(未完成)

日本人があまり行かない激ウマ豚肉!とんちゃん

自分が、三枚バラ肉(サムギョプサル)が美味い店として迷わず挙げるのが「とんちゃん」だ。
やまけんBLOGで見てやたら美味しそうだと思っていたのがきっかけで今では結構な頻度で通っている。とにかく安いのだ、三枚豚バラが900円。予算も肉ベースでなら3千円以下で仕上がる。例えば飲み物も、マッコリ(どぶろく)は1500円だが、大きいので出てくるので飲み代としては個別に頼むより安価にあがる。会計ではいつもびっくりするくらい安い。
ここはオンドル石という、厚い石板上で焼くのだが、ちょっと角度がついていて、下には油受けがついている。その角度をつたって、焼くうちに脂がかなり落ちるのである。その落ちきる前には白菜キムチが乗っていて、脂を吸ってそちらも異常に美味しく焼ける。店員さんが手際よく、はさみで切って食べ時を指示してくれる。脂が落ちてさわやかになった肉を、サンチュなどの野菜に巻いて、ねぎ、ゴマだれ、味噌などをつけて食べる。うまい。つけ方については、初めてだと店の人が解説してくれるが、やまけんのサイトには動画もあるので見てほしい。最初は肉だけを頼めば、おかず(付いてくる)も4品くらいサービスで出てくるから、余計なものを頼まないで済む。
また、ここのテーブルは丸くペコペコするような弱めなつくりなのだがそれもそのはず、レトロなものなのだ。テーブルは1950~1960年代に実際に韓国で使用されていたもので軍用らしい。
やまけんのBLOGに書いてあるのは新大久保駅から大久保通りを明治通り方向に歩いた左手にあるお店(大久保店)だが、私がよく行くのは、新宿駅から区役所通りに入り、ずっとずーっとまっすぐ歩いて、バッティングセンターの先の信号を右折し、その左のメトロプラザ2の左の路地裏にあるほうのお店。
地図などは下記。店員もほとんど向こうの人だけど、日本語は(なんとか)通じるので大陸的な心で店に望みましょう。22時くらいまでは混んでますが、あとは入りやすくなります。朝までやってます。
Yahoo!グルメ
焼肉天国
※こちらの地図の目印「キャッスルホテル」は「ホテルシェーナ」に変わっています。
いろいろ調べてたら元オリックスのパンチ佐藤が通ってることが判明。
>それから最近は豚肉が好きですね。新宿歌舞伎町の『とんちゃん』というお店で、
>よくサムギョプサルをいただきます。
>ベーコンみたいな厚みのある豚肉を石板で焼くんですけど、その石板が傾いてる
>から、豚の脂が流れて落ちて貯まる。そこにキムチやニンニクスライスを置いてお
>くんです。
> で、豚がカリカリに焼けたら、サンチュに味噌つけて、ニンニク、ネギ、キムチと
>いっしょに巻いていただきます。最後に残った脂でチャーハンをつくって食べる。
>最近はこれに凝ってます。
(引用)
なるほど、残った脂もチャーハンにして食べると…裏技っぽい食べ方ですが、王道なのかしら。こんど挑戦してみます。
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呪怨の監督、歌舞伎町で職務質問を受ける

→ソースはこちら
よほど怪しかったのでしょうか。こういう絶賛記事的な見出し(「呪怨」清水監督に警察官も注目)で笑い飛ばすような内容ではないと思うんですけどね。
→こちらにもソースが。
>いきなり2人の警察官に囲まれ「ちょっといいですか?」から始まった
>職務質問に清水監督は「な、何ですか?これから舞台あいさつなんです」
>と説明したが「ポケットの中までチェックされた」という。今作品で世界進
>出した清水監督も新宿の警察官まで知名度がなく、苦笑いを浮かべるし
>かなかった。
ナイフとか持ってたら舞台挨拶前に逮捕されてたのかもしれません。
こわいなぁ…というか、よほど怪しかったのか?
僕も歌舞伎町は毎日歩いてますけど、いまだ職質とかされたことないですよ。

ゴールデン街に久々に小劇場

→ソース(日経)
>(前略)会社経営者が私財を投じた。3月11日のこけら落としには歌手、山崎ハコさんのライブが開かれる。
>小劇場は「新宿ゴールデン街劇場」。約240店がひしめく街の東端に建設される地下1階地上4階の1階部分
>に入る。座席数は42と小さいが、3×5メートルのステージがあり照明、音響装置も備えている。
>演劇、演奏、話芸など通常の公演は可能。
>新宿ゴールデン街に初の小劇場
スペースDENという100人くらいの入れる小屋があったんですけど…「初の」は失礼なような。
第二世代だからしょうがないというもんでもないでしょう。
→ここにデータあり
店名は「新宿ゴールデン街劇場」だそうで場所は花園際側のほうの、三番街と五番街の間に出来たあの新しいビル(マルハビル)の1Fのようです。
→詳細はこちら
いやはや日経から報道というところがどうもゴールデン街コネクションぽい記事展開を感じますな。