池袋でデイユースホテル

 とても眠いのだが会社だとエアコンとかLAN機器が唸って安眠できないので、上でリンクを貼ってる旅の窓口でデイユース予約をして、池袋にある某中堅ビジネスホテルへと向かった。
 デイユースの受付を済ますとホテルの受付嬢の笑顔(しかも3人)が「おまえらやましい用途に使うんだろ」という顔に見えてしょうがなかったが、実際のところはわりとまじめな利用が多いようで、いわゆるエッチな声などはまったくせずよく眠れた(ロビーカウンターをスルーしてエレベーターにも昇れるところだったので、そういう用途にも使えそうだけど)。汚くないので、また使おうかという気になった。寝る前に見たフジの靴屋3人兄弟のドキュメント、病気の兄と幸せを望むナレーションの後、放映4日前にその兄が死んでるのをエンディングテロップで確認し鬱になる。夜はホテルから歩いてすぐのラーメン名作座の函館麺や一文字。入っているほうだが、高評価ではないかなぁ。どっかのBLOG評読んでからいけばよかったかも。ロッテリアによって部屋に戻る。チェックアウト後、池袋駅前のマツモトキヨシでヴァームを買って吸い、池袋から馬場まで歩き、今は大正製薬ビルのデニーズに立ち寄り、桃フレッシュとアイスカフェラテ。最近職場環境が変わったので行かなくなったけど、デニーズ、やっぱり総合点高い。隣の隣のOL客が「オマエモナ」とか「オマエガナー」とかいってるのが痛いが、これからまた歩いて職場へ向かう予定。
 まぁ一緒に泊まる人が居ればもっといいのだが、ひとりでのデイユースホテルもだらだら寝るのならお勧めする。こういう小規模な宿でなくシティホテルのデイユースとかだと、普通のラブホではじかれがちなゲイのラブホテル代わりの利用や、大人のパーティなどもあって実は普通以上にドアの中はいかがわしかったりするのだが、それはまたそのうち別項で。

東京・首都圏のホテルオールガイド第4版

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冷やしラーメンの名作「航海屋」清流めん

 朝家に帰りシャワー浴びて自宅床で1時間予定で4時間ほど寝る。
 そして、起床後新宿3丁目の永谷マンション1Fにある航海屋に行って冷やしラーメン界の名作「清流めん」を特盛(200円増し)で食べた。最近「冷やしラーメン」といいつつ「これは冷やし中華だろ!」というような勘違い麺が多い中(注:「冷やしラーメン」とは「冷やし中華」とはまったく別物になっているのですが、トラックバックによれば北海道では冷やしラーメン=冷やし中華らしいです。これについては地域性がありそうですね)、「清流めん」はきっちりとした美味しい、新しい味を魅せてくれる。添えられて最初に掛けるよう促される「すだち」の酸味、乗せられている「練り梅」の味の2味がとても気持ちいいというか疲れた身には効く。そしてスープが美味しい。航海屋のラーメンがだめだという人も、清流めんは絶対におすすめなので、気が向いたら食べてみて。もともとこの店を知ったのは、漫画家を目指してた時代にちょっとだけお世話になっていた(末期に2作持ち込んだだけだから覚えてないだろうけど)さくまあきら氏のHPでお勧めされていたのに感化されて食べに行ったのが最初なのだが、あの人もゲーム「桃太郎」シリーズ当ててからもう10年以上グルメ旅人だ。極端な人だが、多大な取材費用のかかっている舌は信頼できる。彼のすすめる正月屋吉兆は自分も大好きだが、これについては特殊なので別項で書く。
 航海屋は麺的にはちぢれ麺で佐野の流れだと思うが、那須産ねぎの質がとてもよいのに感心する。チャーシューも指定すればとろとろなので出してくれるのもイイ。詳しくはリンク先を参照。
 その後、いつものグローバルスポーツ/てもみんに行くが連日会社で寝ているせいか実に背中が硬く、ほぐすのに苦労される。「もっと硬くなる前に来てくださいよ」といわれてつい「すいません」と謝ってしまった。客なのに。まあ個人別の接客の差は出てしまうからまれにネットなどで叩かれてしまうんだろうな。でも、マッサージ自体はスポーツマッサージなので筋は柔らかくなったからまあいい。出社してしばらくし、また疲労のため寝てしまい今に至る。これから仕事です。
 さて、8月1日から3日までは 花園神社盆踊り(主催:花園神社)。コンテストはなか日みたいです。きっと見ることなく終わるような気がする。誰か俺に夏をくれ。