内緒にしておきたい24時間懐石の店

 「健心流」というお店が、先日地下○○摘発もあったLee3ビルにある。このビルの説明、僕が元々このお店を知ったサイトでも「火炎瓶が…」という説明だったし、歌舞伎町の大所帯なビルなのでいろいろなことがあるが、基本的にはスナックなどを中心とした飲食店ビルである。
 健心流のよいところは、「美しく健やかな和食」を標榜しているが、歌舞伎町で24時間酒を飲みながら美味しいものが食べられる所。コンセプトとして非常にいいと思う。普通に(酒がてら)食事をしに来る人が多いので泥酔していく店ではない。酒自体飲み放題があり廉価なのだが、とにかくいろんな料理がちゃんとしてます。
「う…うまい」という感じ。
密談の出来る個室も少しだけあります(狭いけど)。
 この系列には隠しておきたいくらい大好きな店があるのだが、検索掛けても2個しか引っかかることがないので、僕も詳細は内緒にしておく。その店と健心流の違いは「厨房の中が男か女か、それだけ」だそうです。そちらのお店では、凛とした人たちが、野菜とか切ってます。プライベート・スペース的なものだったりする。どうしてもいきたい人は、健心流で名刺もらって別店を探してみてください。基本的には予約がないと入れないくらい。
 健心流自体は、歌舞伎町・区役所通りという土地柄、夜のほうが混むので、早朝~夕方をお勧めします(が、夜のほうが「こんな時間に!」という醍醐味はあるだろうね)。「大人数」は絶対に入れないので注意、というか来るな。2人か、3人くらいがいいのです。

健心流 [ 懐石、割ぽう ] – Yahoo!グルメ
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健心流系列店の1つは5丁目にもある。2丁目・3丁目・5丁目あたりの方にはこちらをお勧め。

蒼々坊 新宿本店 [ 懐石、割ぽう ] – Yahoo!グルメ
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お茶漬けBAR ZUZU

自分用メモ こんど行く。
BARとお茶漬けが合体。掲示板情報を見る限り、評判よさそうです。

こちら

お茶づけバーZUZU [ その他 ] – Yahoo!グルメ
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華僑に面と向かって聞いてみる?

 たいがいのことはniftyにあるなぁ。ということできょうは華僑の方が教える歌舞伎町のビルの歴史ですね。最後は歌舞伎町でその筋の人がどうやって均衡を保っているかまでわかります。そこまで踏み込まなくても(苦笑)。
まあ元々日本国籍の人が持ってる物件自体少ないわけですが。まめな取材をしているNiftyポータルZは偉い。
→こちら
まだ忙しかったりするのでリンクネタでごめんです。でも一読の価値ありですよ。

朝までやっている鰻屋と注文しなくても次々出て来るおまかせもつ焼き

うな鉄は朝までやっているうなぎ屋さんであり、飲み屋でもある。店員に聞いた限り時間は特に正確には決めてないようだが、3時台くらいまでは入れるだろう。土用には持ち帰りを求める客が並ぶ。うなぎを食べに行くというより、つまみで飲んで、シメにうなぎを食べるという感じの店。体力とかお金が無いとあまり選ばない店だが、うなぎを食べたい夜もあるのだ。ロフトプラスワンからも徒歩1分くらい。大人の飲み屋である。
行きかたはセントラルロードをコマ劇場の建物につきあたったら右折。怪しいお店の合間を抜けてかに道楽方向へ。途中左手にある。
僕は個人的には隣(裏)のもつやき屋さんも捨てがたい。カミヤ
ここは(いい意味で)安酒飲ませるとこだけど、なにも言わなくても「どう?」とか様子聞いて串どんどん持ってきてくれるところがめんどくさくなくていい。止めるときは止められるが、基本的にほっとくと串わんこ状態。とてもいい感じで11時台には酩酊状態(終電にはしまってしまう)。カミヤって、店内の表示を見る限り、数箇所チェーン店らしいんだけど、他の場所の店はどうなんだろ?詳しくはリンク先のniftyを見てください。
こちらの場所はうな鉄の店舗向かいからみて、左の角を入ったところの右側1件目。

世の中のいろんな巨大な力

 テレビなんか見ている暇がないので情報が正しいか否かわかりませんが、最近、どこかの媒体で読んだ話だと小泉首相が「歌舞伎町を自分が(飲みに)行けるような街に」という話があったとかなかったとかというのと、石原都知事のカジノ計画がお台場で頓挫→歌舞伎町に移動してきたという噂。まあ大きいビルでも景気の悪いところもありますから、買収して使うくらいはできそうだし、実際違法な状態でのカジノタウンにはなってますからね(苦笑)先月区役所通りで摘発もありましたし。最近は韓国のウォーカーヒルカジノも日本でバンバン新聞広告・CS系中心のTVCM打って、日本→ソウル・プサンの週末客集めてますし、多分石原さんは海外にお金持ってかれるのはシャクだと思ってるに違いない。その面では賛成。むしろ日本のどこかにはあるべきだと思う。ただ全面的に綺麗な街が最終到達点であれば、それは反対。そんなゴーストタウンみたいな歌舞伎町は誰も求めていません。
 街に来てもいないのに、口だけ出す小泉さんはよけいなお世話だと思いますが。あんたはこなくても政治要人は来てるんだよ。
 ゴーストタウンといえば、先週の(もうBOOKSERVICEでしか売ってません)週刊ダイヤモンド(8/7号)では創価学会の経済力に関する特集があって、学会物件が増えて人口半減、ゴーストタウン化し、写真を撮ると警備員が飛んでくる、商店街は学会カラーの入ったステッカーを入れて頼らざるを得ない状況という信濃町の現状を憂いていました。別に学会に対して意見はないですがそういう状態はちょっと残念ですね。信濃町にあったはちみつ工場(三島食品工業の養蜂園)も無くなっちゃったし。いいお店多かったのになぁ。少しは開かれた施設を作ってくれればいいのに(民音のホールとかさ)。あるのかな?
さて(朝)5時だ。7時くらいには帰ろう。
テーマとは関係ないが、きのうはとんちゃん歌舞伎町店行きました。斜めにおかれているオンドル石の上の豚肉。脂っ気が抜けて美味しかった!また行こう。「最近(tx)さんと食事するとと必ず韓国料理ですね」と言われるが、だってもういまさらファミレスばかりというのも飽き飽きだし、みんな美味しくて朝までやってるんだからこっちのほうが良くて当たり前だ。と思いつつもロイヤルホストのポイントカードを再作成する、ファミレス離れできないダメな私だ。
あーあ、7時くらいに帰ろうと思ってまた会社で寝ちゃったよ。。

ホスト

 新宿といえばホスト、というイメージの人も女子では多いのではないだろうか。これはひとえに愛本店の社長がテレビに出たりして健全なイメージを広めたことが大きい気がする。
 六本木や上野にも居ることは居るが、実際ホストイメージが強いのは歌舞伎町だ。ゲイコミュニティである2丁目の一部のように、コマ劇裏手右方面にはホストの街ができている。かつて、こういう情報は風俗誌の一部でしか得ることができなかったのだが、最近は、タクシーの中のパンフレットにもホストのものがあったりして、だんだんと認知度も上がってきている感じがする。
 ホストは僕の昔の友達、元高校の同級生にもいたが、20そこそこですでに背中が傷だらけだった。いわゆる抱き傷、爪の跡。おばちゃんに抱かれてマンションを買ってもらったらしい。そのあと友達は肝疾患になって弱っていって、会うことは無かったが、僕にとってのホストイメージはおばちゃんとセックス、マンションというイメージ。
 ホストはサービス業だから、お客さんにいやな顔を見せることはない。うちのスタッフも仕事の付き合いで行って、もういやだいやだといいながらもホストサイトを再度見たりしているのでまんざら本気でいやなわけでもあるまい。
 ホスト伝道師というのは何人か居るが、私の知り合いにはMさんという女の人がいて、この人のすごいところはホストにお金をとられるだけではなくて、ホスト雑誌の広告をとったり新人をお店に入れ込んだりまでして、日夜生活しているところ。もともとはそうではなかった(単なる客だった)が、本当にホストの世界が大好きなんだろう。
 お金持ちでもない限り、ホストはまり中心の生活は生活バランスを著しく欠くはずだが、子供もきっちりと育てているし、ホスト関連に行こうみたいな雑誌記事にも、顔出しで登場している。またその気になるとホストも呼べる、ラジオ番組も持っている。数ヶ月に1回しか会わないけど、必ず飲み先は歌舞伎町。そして、最後は必ずホストの海に消えていく。そのときは絶対にこちらのほうを振り向かないのだ。これが凄いと思う。もうその先のことしか考えてないという感じだ。彼女も歌舞伎町の人、というしかない。
ちなみに、初回は多くの店が5000円なので、一度観光で行く分にはいいんじゃないでしょうか。
しかし、2度目以降はそれなりにしますよ。後のことは知りません。

友にまた行ってきた

友(チング)は、鍋が中心なので、鍋自体は2000円するものの、3人以上で行くと特にリーズナブルだ。
トータル会計が6000円程度ですんでしまう。まあイスや机がビーチ用みたいな簡易なものなのと入りづらいのだけがネックだが、人によっては(異国情緒が楽しめる人は)大喜びしてくれる。同僚+フリースタッフ2人連れ。今回は辛くないもの(プルコギ鍋・チャプチェ・海鮮チヂミ)でした。ほんとは辛いのも食べたかったな。
ところで、
ここのBLOGで見つけたのだが、新宿~大久保にある、オンドル石(韓国の部屋暖房とかに使ってるやつですね)で焼くという豚肉料理のとんちゃん ここも行ってみたいところだ。やまけんBLOGの食べ物はなんでも旨そうに見えるが、LIVEDOOR社長のBLOGによれば、やまけん氏は沢山食べられるように代謝を多くしている(鍛えている)とか。ほうそりゃ食への執念がすごいはずだ。
[関連サイト]
友(チング)コリアマート(焼肉天国サイト内)
チング(新大久保)(新大久保で韓国料理を味わおう! korea三昧 コリアタウン探索サイト内)
とんちゃん
とんちゃん(焼肉天国サイト内)
とんちゃん(新大久保)(新大久保で韓国料理を味わおう! korea三昧 コリアタウン探索サイト内)
「2004.7.19 韓国の友と料理の暑い夏!豚肉料理サムギョプサルを食す」(やまけんの出張食い倒れ日記)
※レポート記事によって、大久保店と新宿店の場合があるのでご注意ください。

すわり食い?のそば店「かめや」

思い出横丁に「かめや」という立ち食いそば、、、いや、すわり食いのそば屋さんがある。カウンター式だけどイスがあるのだ。ここの売りは自家製麺・てんぷら揚げたて。お店に行くと、いつぞやのスポーツ新聞の記事の切り抜きが貼ってある。新宿立ち食いそば戦争のようなことが書いてあったが、ここは新宿のいわゆるそば屋さんの中ではおすすめのお店だ。歌舞伎町だとコマそばと後楽そば以外にそば屋さんで早朝営業をしているところがないのだが、つい西新宿まで足をのばそうかなぁと思うくらいまともな味がする、そんな存在価値の高いそば屋さんで、地域住民にも愛されている(お店の人も向かいやら通りがかりの人やらと結構やりとりしている)。こないだは在日のフィリピーナが家族で来てたけど、ちゃんと店のおやじさんと会話をしていて、なんかなごんじゃいましたよ。

リンク先の記事によると、母体は料亭の「池之端かめや」だそうだ。そりゃまともなはずだ。
オフィシャル(営業時間はこちらを参照)

かめや [ うどん、そば、丼 ] – Yahoo!グルメ
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