歌舞伎町ライブカメラ

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※見るときは、九州松下電器のドライバがインストールされます。
思わぬ出来事を見ることができるかもしれません(苦笑)。
メニュー画面に戻ると640*480の拡大画像も見れます。
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消えた「噂の真相」

「噂の真相」が休刊して久しいが、「噂の真相」編集部の看板のあったビルから「噂の真相」の名前が消えていた。
 いろんな業界人がのんだくれて興味本位で殴りこみに行ってましたが(私の知人だけで3人というのはどうよ)、こうして時代は流れていくのですね。該当ビルはテナント募集中の模様。

新宿エイサーまつり7/31開催(東口)

新宿エイサーまつりが7月31日に開催される。
会場案内だいたいこのへんの場所で沖縄のエイサーが行われる。前年度の動員は80万人。
【日時】 平成16年7月31日(土) 13:30~21:00予定(小雨決行)
     ※新宿通りは、14:00~17:00
【場所】 新宿通りを中心とした新宿東口商店街地区
     ●新宿通り(新宿3丁目交差点から新宿大ガードまで)4会場
       A.伊勢丹・丸井前、B.三越・さくらや・紀伊國屋前、C.高野・中村屋前、D.新宿駅東口・アルタ前
     ●各商店街
      東口中央通り、歌舞伎町ヤングスポット、モア4番街 など
【出演】 関東地区・沖縄地区エイサーチーム 約500名
本年は新宿からもエイサーチームが出るとのこと。
関連サイトはこちら

長春館「稲庭冷麺」

 朝、職場近くのホテルでバイキングを食べた後、大久保界隈を家まで歩く。仮眠の後、とても疲れが取れないので、昼にグローバルスポーツで1時間ほどマッサージをし、近くの長春館に気になる「稲庭冷麺」があったので食べてみた。確かに日本では冷麺が東北産だったりするが、「稲庭」と一緒になってるのは初めて見た。
 実質的には素麺みたいなものなのだが、冷麺のつゆ、鶏肉、すいか、玉子それぞれに味わいがあって非常に満足。楽しみが減るので、あえて写真は掲載しない。
他の韓定食やカルビ定食も気になる。焼肉系のものは炭火が個別に出て来るので更に満足度高し。
 長春館は歌舞伎町界隈で働く人なら知る人ぞ知る焼肉的名店(風俗嬢には特に有名)なのでぜひ。
新宿3丁目と2丁目の境のあたり。都営新宿線「新宿3丁目駅」C5出口すぐ。(新宿駅からだと、新宿通りを10分ほど。伊勢丹を過ぎ、右に世界堂の画材屋のビルが見えたらその向かいの「りそな銀行」角を左に曲がり、1区画)。

つるかめ食堂

 つるかめ食堂のおばちゃんが大好きである。
それだけのためにこの界隈に引っ越してきたといっても過言ではない。深夜2時でも飯を飄々と出してくるおばちゃんがいないと元気が出ない。一時期体調を崩していたとも聞くが、今は調子がいいみたい。きょうもおばちゃんから手渡しでおつりをもらった。
 しかもここのおばちゃんは、そろばんを未だにはじいている。最近はさすがにそろばんをはじく人は見なくなったから、懐かしい気持ちになる。
 つるかめはなんてことのない純粋な定食屋で、専門学校時代に友達と深夜にビールを飲んだのが最初だから、もう17年近い付き合いになる。つるかめの利点は「歌舞伎町のど真ん中」で普通に定食が食べられることだ。しかも、深夜は2時半くらいまでは営業しているので、終電後に普通に安価な食事ができる。もちろん昼間も営業しているが、醍醐味はやはり元気なおばちゃんのいる深夜。客層も面白い。深夜は水商売の女の子とブローカーが上がりかけに飯を食べにきている。店は正直ずっと改装していないので汚いのだが、不思議と衛生感があるし、ビール+つまみ、食事と使い分けができる豊富なメニューは素晴らしい。最近は野菜は狛江市の契約農家からも仕入れているようだ。

場所は、歌舞伎町セントラルロードの途中、右にある天下一品とカレーの王様の角を右へ入りまっすぐ、ラーメンかむくらの真向かい。

(追記)おばちゃんのインタビューを見つけた。死ぬまで働く気だ。そして、自然の摂理を説く。ただものではない。

(追記)オーナーはこのおばちゃんなのだが、娘さんに聞いたら、もう店には出さないようにしてもらっているようだ。残念。店舗はきれいに新築された。2009.11

つるかめ食堂 [ その他 ] – Yahoo!グルメ
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落としました

JCBギフトカード3000円入りの封書を新宿をぶらぶらとして後で投函しようと思っていたら、落としました。
手紙にはここのアドレスも入っています。
(1)拾ってあけた人がここにアクセスしたら、できれば再包装して投函願います。とても重要なものなのです。
(2)もし届いて届いた先の人が、ここにアクセスしたら誰かが拾ってポストに入れてくれたものと思います。
すいません。
どちらの方も、コメントで教えていただけると幸いです。
以上、業務連絡でした。
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MYCITY7F-8Fが大変なことになっていた

いつからこんなことになっていたのか、MYCITYの上2階がSHUNKANというなんだかパイプや木の張ったデザイナーズ飲食空間へと変貌していた。俺のださいMYCITYと屋上ビアホールを返せ!といいつつ、まあ元のレストラン街にはまずい店もあったし超大衆的すぎて貧弱なところもあったから、こういったリニューアルは必要な時期なのかもしれない。せっかくリニューアルするなら8Fとの間のエスカレータ連携もつけてほしかったが、連携の悪いことで8Fは逆に大衆客がこなくて空いている。とてもいい感じだ(しかも他テナントビルレストランの高級エリアよりそんなに極端に高くないのでランチなどにはお勧めかもしれない)。エレベータで聞き耳を立てると、OLらしき人たちはこの空間をスタンプラリーのように食べつくすことに毎日努力しているようだ。
 逆に6階以下を抜本的になんかすべきなような気もするが、この改革はまあいいんじゃないかな(店ごとの個性は若干、内装の統一が殺しているような気はするが)。
 とりあえず、横浜の不便な場所からインスタント麺発売で有名になった、くじら軒でバラ麺を食べる。デザイナーズ店舗のはしりだが、もう5-6店を構えるグループになっており、勝ち組ですね。味はあっさりしているものの、特筆すべきはスピード。昼は麺は先回りして作ってるとしか思えないくらい早く出てくるので、(店に入った後は)待たせない。このへんがくじら軒の人気の秘密の1つなのかもしれない。

ブラザー・フッドを見てきた

 ちょうど開始5分前に映画館の前を通ったのと以前に見たスチルが括弧いいという理由だけで入ったブラザー・フッドだが、ビール飲んで見てたらとても気持ち悪くなりました。朝鮮戦争の表現上接近戦が多いので、その表現として画面の揺らぎが大きく、トイレに行って戻る。
 気持ち悪いはむしろほめ言葉なので(戦争の気持ち悪さがちゃんと表現されているということが重要)、もし体調のあまりよくない状態で見るなら後ろの席で見たほうがいいです。映画自体は非常によく出来ています。みんなそうなることを知ってるのか後ろほうが満員、前方が空きになってました。
 そして、いちばんうしろの立ち席でお茶を飲みながら、ドラマに再度見入る。
 本来の話自体は、普遍的なテーマ(別離)であることと、韓国映画的なわかりやすさであまりにもストレートで遊びがないんだけど、びっくりしたのは終映後に後ろのほうに在日韓国人と見受けられるハルモニ(おばあさん)とハルボジ(おじいさん)が5-6人、ずっと席を立たないでいたこと。
 きっと彼らも朝鮮戦争の記憶があるのでしょう。そして、作品を見て思うところがあるのでしょう。
 しかし、あれだけ残酷な描写にも関わらず老人の人が見に来るんだから、本当にブラザー・フッドが韓国国内で大ヒット、記録更新となったのもうなずけました。監督は戦争を題材にしての「商業映画」を撮る上で勉強会や考証の評議会を作るなどのしっかりとした根回しをしているので韓国で以前あった「従軍慰安婦」を題材にしたヌード写真集を出して非常に叩かれた某モデル騒動のようなことにはならず、頭のよいブレーンが居るのだなと思いました。

歌舞伎町案内人身辺日記が朝日新聞社から発売

 彼の日記によれば、李小牧の歌舞伎町案内人日記のWeb連載が、年末に朝日新聞社から刊行されるらしい。
 李小牧は映画「歌舞伎町案内人」に関するトラブルについてここのところ日記に書いているが、まさに同じようなトラブルは作家であれば漫画家でも、人に権利を渡したことのある人なら誰でも経験のありそうなことだ。結局相手先が信頼できるか否かだが、担当者はよくてもその上が最低なんていうこともあるので、結局お互いによく腹の見えている人と付き合うしかなくなっていくんだよね。
李小牧サイト
(文中敬称略)